国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第8話 感想 | バブリー奮闘!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな事件に巻き込まれるのか。
今回は国内ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』第8話を紹介します!
[内容]
#8 強殺犯はこの中にいます!巨大シティホテルを封鎖せよ
野宮は母親に会いに行っていた。捻挫をしたというので一緒に帰っていた。
沢辻は帰りにバブリーを見かける。バブリーが家に帰れずに困惑しているのを声をかけて、沢辻の家に連れて行き晩御飯を一緒に食べていた。
翌日、バブリーが帰宅できなかった理由が話される。幼い頃に仲良くしていた8つ離れた女性・マミが家に来ていたという。彼女が結婚するけれど、断ったので会いにきたと。でも、今の自分に会って、関係が壊れるかもしれない、というので直接会えず。それでも結婚式の姿は見たいというバブリーの想いを汲んで、沢辻は遠くから見に行こうと会場のホテルに行くことにする。
ところがそのホテルで宝石強盗が発生するのだった。
[感想]
バブリーの困りごとを解決する1話。
・仲が良かった人たち
バブリーが昔仲良くしていた年下の女の子から逃げている。その理由は当時はお兄ちゃんとして遊んでいたのに、今は女性になっているから、と言う理由。性転換をした人たちは、過去と縁を切らないといけなかったり、過去を否定したり。それまでの生き方から大きく変えないといけないという現実。
・トランスジェンダーとの向き合い方
トランスジェンダーの人たちには生きづらい世の中、と言うのがわかるような気がする。野宮の母も最初、カミングアウトを聞いた時はショックだったと正直に話している。しかし、自分なりに勉強して、講習にも参加して、2年くらい経ったら、娘として受け入れられるようになったという。
1番の理解者であって欲しい親から拒否されたらと思ったら不安は大きいだろうと思う。どんな心境なのか。孤独なのかな。
これからのご時世、少しずつ理解が進んでいって、もっと住みやすくなっていくのかな?
・いつになく弱気
野宮が宝石強盗の犯人が誰か推理を披露。その前に考えを整理している。その時にいつもなら「つながりました」と自信を持って言うところ、今回は「たぶん」と一言付け加えている。いつになく弱気。
何が足りていないと感じていたのか。
今回は謎解きよりもバブリー孤軍奮闘、といった感じの1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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