国内ドラマ『水ドラ☆イレブン』第1話 感想 | 殺人犯が分かる?!
- Dancing Shigeko

- 7 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
関西テレビ・テレビ日本の共同制作による『水ドラ☆イレブン』第1作。
今回は国内ドラマ『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第1話を紹介します!
[内容]
#1 予測不能な船出
警察が捕まえることができなかった連続殺人犯を、匿名の通報で逮捕。その匿名で通報してくるのが何者なのかを生活安全課の磯貝が調べ始める。そして匿名の連絡を入れてきていると思われる人物・黒井を特定。しかし、彼女に騒がれて、磯貝が警察に捕捉されている間に逃げられてしまう。黒井は怪しい男を見つけて、助けるふりをして行動を共にするのだった。
[感想]
連続殺人犯を特定する黒井と、婚約者を殺した犯人を探す磯貝を描く1話。
・目的は復讐
磯貝は元刑事。今は生活安全課でのんびりという感じ。実は捜査一課にいたら自分のやりたいように捜査ができないからという理由が滲む。やりたいことというのは自分の婚約者を殺した犯人を見つけて復讐をすることというのが構図。
犯人を見つけるためなら、なんでもやりそうな気配が滲み出ている。大丈夫なのか。そして犯人を見つける手掛かりは黒井が持っている、という流れに見える。
・特殊能力を持つ女性
手を握っただけで、相手がどれだけ人を殺したかが分かるという力を持っている黒井。そんな力を持っていたら不気味だろうね。相手の顔にこれまでに殺した人数が浮き上がるという見せ方。もし本当にそんな感じで何人殺したのかがわかるようだったら、相当気持ちが萎えてしまいそうな気がするのだけれど、彼女はそうではない感じ。むしろその力を有効活用しようとしている。狙いは何か?
・結末を予想してみる
磯貝と黒井が出会う。この二人が出会った意味はただ一つ、という展開に見える。その理由とは磯貝は復讐をしたい。黒井も自分の力を使って誰かを探している。そしてこの二人が探している犯人は同一犯だった、という展開ではないのか。あまりにもシンプルすぎるのか。
それとも黒井が何かの拍子に磯貝の手を握って、彼もまた連続殺人犯だという事実が明らかになって、黒井が戸惑う、という流れ。この展開はちょっとないか。
あるとしたら、黒井が磯貝の身近な人の手を握って、その人物が連続殺人犯だとわかる、そしてその中の被害者に磯貝の婚約者が含まれていた、というのが無難なところと見た。
予想通りの展開になっていくのか、注目の1話でした!
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それでは、また次回!
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