国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第7話 感想 | サバ缶第四弾!
- Dancing Shigeko

- 12 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
寺尾の妹はどうするか?
今回は国内ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』第7話を紹介します!
[内容]
#7 あの人が統合校に!先生、信じるを諭す
入学式が終わって、海洋学科として動き出した若狭高校。新任教師に、菅原が戻ってきていた。菅原は生徒たちとサバ缶を宇宙へ飛ばすつもりで張り切っていたが、朝野の釣れない反応に失望していた。
しかし朝野がどういう思いなのかを知って、反省するのだった。
[感想]
菅原が新任教師として戻ってくる1話。
・教え子が先生に
朝野が新人教師の時に受け持った生徒の一人、菅原が卒業してから何年経ったのか?彼女が統合した後の若狭高校に戻ってくる。新任教師として彼女も生徒たちと一緒にサバ缶を宇宙へ送ろうとしている。
自分の教え子だった子が、先生になって戻ってくるというのは、すごい。朝野は喜んでいるのだろうか。
・何になるか分からない
寺尾瑠夏が早速サバ缶開発に着手。そんな彼女に、竹田が問いかけている。何のためにやっているのか、と。そしてそんなことして何か意味があるのかと。この手の質問、必ず出てくる疑問。それをやって何か意味があるの問題。それに対して、瑠夏は「だから夢なのでしょ、という。意味があるかどうか分からないものを追いかけるから夢なんだよ」という発想。
この発想は新しい。自分の中では、意味があるかどうか分からないからやるのだと思っていたのだけれど、その一段上をいく発想だったのが面白かった。
・生徒を信じること
菅原は、朝野があまり熱心に関わってこないことに対して、失望している。その理由を朝野は語ろうとしない。その代わりに黒瀬が理由を語っている。教えすぎてしまってはいけないと反省したエピソードを語る。その時の反省から今は見守るようにしているのだと思うと話す。それを聞いた菅原は、言いすぎたと反省している。
教えすぎない、信じることの難しさ。その辺りを菅原は学んだのかな、という感じがした。
新たな生徒たちの挑戦。今度こそ宇宙に辿り着けるのか、期待が膨らむ1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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