国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第5話 感想 | 無慈悲!
- Dancing Shigeko

- 8 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
殺すのか?
今回は国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第5話を紹介します!
[内容]
伊崎が次に受けた依頼は、斎藤良美の殺害だった。それはカンパニーからの依頼。水畑は伊崎がその依頼を受けなくても他の誰かがすることになると言って、伊崎に言い聞かせる。
伊崎は悩んだ結果、自分が蒔いた種と考え、執筆を始める。そして執筆が終わろうとしている時、斉藤から食事に誘われるのだった。
[感想]
伊崎が元恋人を殺害するために執筆する1話。
・彼女は何を知ったのか
カンパニーが伊崎に斉藤良美の情報を渡す。その中にはSDカードも含まれていた。データは斉藤良美が伊崎を尾行したり、事務所の部屋の中を調べる様子。それがあった後に、彼女は伊崎にはもう会わない、と言ったのだから、殺し屋だとバレたのでは、というのが伊崎の読み。
本当に殺し屋だとバレていたのなら、誰かに相談したりしないのだろうか。斉藤を殺しただけでは口封じにならないように思われる。本当に知ってしまったのだろうか?伊崎のハヤトチリということはないのか。
・食事の狙いは何だったのか
もう会わないと言った斉藤が、久しぶりに食事をしようと誘ってくる。彼女の狙いは何だったのか。明らかにお金だったのではないか、と思うのだけれど、違うのだろうか。伊崎もそう感じ取らなかったのだろうか。彼女の過去を知って、お金にはかなり貪欲だということはわかっていただろうに。お金で解決できたのなら、わざわざ殺さなくても良かったのではないか?生きていたら、必ずいつかボロが出るという危険回避ということなのか。
斉藤の狙いが何だったのか、今となっては分からずじまい。お金が目的だったように思うなぁ。
・ボロを出して終わるか
伊崎が警察に任意同行を求められる。そして調布西署の取調室へと連れて行かれる。斉藤良美が死んだことは知っているか、とかどのようにそのことを知ったのか、など遠回しの質問。
さらにそこに菅野がやってくる。ここからは頭脳戦になりそうな予感。しかし、結構、あっさり罪を認めて終わるのかもしれない。
いきなりの最終決戦感が出てきて戸惑い。どう終わりを迎えるのか、予想と異なる結末が見え隠れする1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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