国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第4話 感想 | ヘッドハント?!
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな風に進んでいくか。
今回は国内ドラマ『コンサルタントー死を執筆する男ー』第4話を紹介します!
[内容]
伊崎は斉藤に振られていた。それで落ち込んでいるところにマネージャーの水畑が励ましにくる。仕事にのめり込むのが一番といって新たな仕事を渡す。そうしていると、伊崎は何者かに拉致される。それは最後のフィクサーと呼ばれた経済界の重鎮。伊崎はその重鎮からカンパニーを経由せず、直接仕事をしないか、とヘッドハントされるのだった。
[感想]
伊崎がヘッドハンティングされる1話。
・マネージャーの仕事
恋人に振られた、というので落ち込む伊崎。そして伊崎はマネージャーを呼び出して話を聞いてもらっている。そして君をベッドに連れて行きたいと言っている。その発言を受けても動じることのない水畑。それも仕事のうちだという。そんな仕事の仕方が本当にあるものなのか。殺しを仕事にする以上、人との関わりが薄くなるのは仕方ないという。その心のケアは必須、という。そこまで考えてマネージャーをしているのだから、割り切れるものなのかもね。
しかし、彼女はこれまでにも他の執筆者のマネージャーをしていたみたいで、その末路を想像すると、伊崎の未来もそろそろ怪しいのかもしれない。
・ヘッドハンティングされる
どうやって伊崎の存在に気づいたのか。彼に直接依頼をしたいという経済界のドンが現れる。しかし、実はそれは全てカンパニーに仕組まれたもの。伊崎の次のターゲットだったという展開。今回は、単なる依頼ではなく依頼をこなすために裏があったという設定。
執筆で人を殺す、という内容から見せ方が変化していく。
・次のターゲットは
そして次なるターゲットは、元恋人。どのように殺すのか。そしてその先に待っている結末はどうなのか。同期の刑事に捕まって終わるのか。少しずつ伊崎の結末が近づいてきているように感じる。さすがに、いつまでも順調に執筆は続けられないものなのだろう、というのを感じる。
次の依頼をこなすことができるのか、と思う1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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