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国内ドラマ『一次元の挿し木』第1話 感想 | どんな辻褄合わせが?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 7 時間前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 26年7月期日本テレビ系「日曜ドラマ」枠作品。


 今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第1話を紹介します!


[内容]

log.1 200年の時を超えた謎

 七瀬京一は娘の紫陽の葬儀を行っていた。しかし七瀬悠はそれを阻止。まだ死んだと決まったわけではない、といって棺桶を破壊。

 そんな中、悠は石見崎教授から鑑定の仕事をしないか、と打診を受ける。インドのループクンド湖で27年前に見つかった骨の鑑定をしてほしいという。悠はその依頼を受けて、鑑定を進めると、その骨のDNAが4年前に失踪した紫陽のものと一致。混乱した悠は石見崎教授に会いにいくのだった。


[感想]

 不可解な事件に七瀬悠が関与することになる1話。 

・200年前の骨?

 200年前の骨のDNAが行方不明の紫陽のDNAと一致する。そんなことが起こるはずがない、というのが悠の第一勘。その事実を認めてしまうと紫陽は亡くなったことになるから、それまた受け入れられないと言った感じ。

 早くも謎たくさんのスタート。紫陽はタイムスリップしてしまったということか?そこに絡んでくる製薬会社の代表をしている京一。先が早く知りたいと思う展開。


・現実と想像の狭間

 その謎多き展開の中でキーワードらしきもの。見ているものが現実なのか、自分が思っていた記憶を見ているだけなのか、想像の延長線上なのか、その狭間にいることがあるという話。この発言が実に興味深い。

 自分ではその記憶は正しいと思っていたことが実は歪められたものだった、歪められた、というより自分自身が記憶を書き換えて、あたかも会ったことのように思ってしまう。そういうことって歳を重ねるほどに増えていきそうな気がする。その記憶が実際に起きたことなのか、それとも自分が作り上げてしまったものなのか、それをどう見分けていくのか、というのもこの作品の中で描かれるのかも?だとしたら、どう見分けるのか、興味。


・結末を予想してみる

 いきなり謎多い展開の第1話。キーは製薬会社、ループクンド湖の呪い、そして世界的権威と呼ばれている仙波佳代子。この辺りがどう絡み合ってくるのか。そして200年前の骨が本当に紫陽のものなのかもポイント。

 想像するにタイムスリップさせられた。戻って来られなくなって、紫陽はそこで亡くなった。そのタイムスリップさせるためのロジックを作り上げたのが仙波。そしてそこに必要だったものを作ったのが製薬会社、という感じではないのか。

 そしてその事実が明らかになって、悠は紫陽を助けに200年前にタイムスリップする。紫陽を助け出して、現在に戻ってくる。というハッピーエンドに期待。期待というより、そういう展開を想像。

 他に考えられる案としては?全員が嘘をついている?製薬会社の事故を隠すために石見崎が協力した。その隠そうとしている事実は紫陽の死に関わること、という展開も可能性としてはあるのかも。

 どちらかに絞るなら、紫陽は戻ってくる、という方に予想してみる。さて、結果はいかに?


 謎多き1話でした!                                     

 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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