アニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』 感想 | 乙骨アピール?!
- Dancing Shigeko

- 8 時間前
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
最新作品に到着。
今回はアニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』を紹介します!
[基本情報]
原作:芥見下々
監督:御所園翔太
副監督:高田陽介、佐藤威
シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
キャラクターデザイン:矢島陽介、丹羽弘美
呪霊デザイン:三谷高史、奥田哲平
プロップデザイン:川元まりこ、庄一、真村躍、鈴木亜矢、魯亞芝
美術監督:東潤一
色彩設計:松島英子
CGIプロデューサー:淡輪雄介
3DCGディレクター:志賀健太郎
撮影監督:伊藤哲平
編集:柳圭介、ACE
音楽:照井順政
音響監督:えびなやすのり
音楽プロデューサー:小林健樹
プロデューサー:松谷浩明、末吉孝充、田村拓巳、山﨑博昭、大森達也
アニメーションプロデューサー:瀬下恵介、二本柳陸
制作:MAPPA
製作:「呪術廻戦」製作委員会
主題歌:Kingu Gnu『AIZO』
jo0ji『よあけのうた』
[登場人物]
虎杖悠仁:榎木淳弥
両面宿儺の指を食べて共生する呪術師。
伏黒恵:内田雄馬
呪術高専一年生。
釘崎野薔薇:瀬戸麻沙美
東北からやってきた呪術高専一年生。
五条悟:中村悠一
呪術高専の先生。最強の呪術師。
夏油傑:櫻井孝宏
元呪術高専の生徒。五条悟の同期。
真人:嶋崎信長
人間を起源とする呪霊。
伏黒甚爾:子安武人
お金で雇われている殺し屋。
両面宿儺:諏訪部順一
呪いの王。
[内容]
主要都市が死滅回遊の戦いの場と化していた。
夏油をなんとか止めようと、呪術高専生たちは探し始める。戦力を整えるために実家に帰るもの、高専から離れている先輩を仲間に引き入れるなどの準備をして、いざ結界の中へと別れて入っていく。
そして結界の中で死滅回遊に参加するのだった。
[感想]
死滅回遊のゲームを描くシリーズ。
・被害拡大中
渋谷事変あたりから被害が拡大し始めたけれど、このシリーズでも被害が次々と。というほどでもないのかもしれないけれど、何人か犠牲になった人たちがいる。結局、今は誰が生き残っているのだろうか、という疑問でいっぱい。
虎杖、伏黒、真希までか?そこに乙骨と3年生の秤が加わった。そんな感じ?乙骨は2年生?
・乙骨中心になっていく?
そして乙骨がメインっぽく描かれ始めているようにも感じる。仙台での戦いでは一人で複数の相手を仕留めて、乙骨の術式の凄さもアピールされていた。あとは伏黒が新たに覚醒していきそうな雰囲気があるというところだろうか。
何にしても、戦い中心で、かつ乙骨の強さアピールという印象が残った。
・やや盛り上がりに欠ける
内容が分かりづらく感じてしまう自分。全体的に盛り上がりに欠ける感じに受け取れる。もとい、盛り上がりポイントがわかりづらい。ここで言う盛り上がりポイントとは、次どうなるのだろうってという期待感。
淡々と進んでいき、そこに大きな期待が生まれることなく、片付いていくという印象が強い。何を見どころとして捉えるのが良いのか、と言った感じだった。
・初回の時の予想を振り返る
第1話を見た時の予想と比較してみる。
<死滅回遊第1話感想引用>
前回の終わりくらいからだいぶ呪霊のやりたい放題となってしまった展開。このシーズンでは、どうなっていくか。虎杖が宿儺に乗っ取られる時間が増えて、ますます呪霊がやりたい放題になっていって終わる感じだろうか。
五条悟の救出はまだできずに終わるかな。あまり魅力的な、興味深い展開は期待ができないかもしれない、と思われる。
<引用終わり>
このシリーズが始まった時の感覚から大きな進展なく。ストーリーの読みは遠く及ばず。虎杖が宿儺に乗っ取られることなく前編は終わった。樹齢がやりたい放題、という展開でもなく、どちらかというと今度は呪術高専生が躍動している、というシリーズ。
ただ、それがとびっきり魅力的、という感じは受けなかった。
もう一声欲しい感じが残るシリーズでした!
[各話感想]
前話感想→こちら
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それでは、また次回!
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