アニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第53話 感想 | ザ・タイマン?!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
伏黒たちは突破できるのか?
今回はアニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第53話を紹介します!
[内容]
#53 部品
伏黒とパンダは星綺羅羅に足止めされていた。伏黒は綺羅羅の術式が何かを見極めつつあった。そして突破できるとなった時、建物の中から虎杖が出てくる。秤が一方的に虎杖を痛めつけるのを、虎杖は避けずに受け止めるのだった。
[感想]
秤を仲間に引き込もうとする動きが続く1話。
・キャラ被っていない、綺羅羅?
南十字星の星の名前を使って術式を発動させる綺羅羅。伏黒がその術式がどういう仕組みなのかを分析している。その伏黒に対して、綺羅羅が応戦。その途中、途中で綺羅羅も考えを巡らせている様子が描かれる。その姿が、どこか三輪に近いものを感じる。
術式のレベルとかは全然違うけれど、雰囲気は被っていないかな?
・キャラ被っていない、秤?
秤が熱が冷めたと言って虎杖を殴っている。もう熱は冷めてしまったから何をしても手遅れなのだと言っている。その雰囲気が、気のせいかもしれないけれど、東堂と被っていないか?ブラザーと言わないだけで、本質的な部分は東堂と同じに見える。
最終的に虎杖を認めるあたりも、東堂に近いものがある。そう感じ始めると、どうしても東堂に思えてくる。ところで東堂はどうなったのだった?腕を無くした後、結局、真人に殺されてしまったのだったか?
・いまだによくわからない
死滅回遊は何かのゲーム。ルールに基づき、みんなが動いている。誰が何をしたら良いゲームなのか。その中で自由に動いている謎の男。彼が新たなルールを付け加えている。そのために集めたポイントを消費している。ルールを書き換えることができるゲームって、とても賢い人が出てきた時点でゲーム終了なのではないのか?ルールの隙間を見破って自分の都合の良いようにできるのだろうから。今回追加されたルールがどう影響するのか、相変わらず、どこに向かっているのかが分からない感じ。
秤が仲間になる。これで次なるアクションが始まるのか、まだまだ理解が追いつかない1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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