アニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第52話 感想 | また一人…
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
誰がどこにいる?
今回はアニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第52話を紹介します!
[内容]
#52 熱
夜蛾正道は呪骸の作り方を問われていた。答えずにいると楽巖寺が攻撃してくる。
虎杖と伏黒は秤金次と話をつけようとしていた。彼が行なっている闇闘技場に潜り込み説得を試みるのだった。
[感想]
次々と被害が拡大する1話。
・誰が最後まで残るか
夜蛾が拘束されている。その理由は呪骸の作り方を知っていると考えられているから。なぜ今になってそんなことを調べにくるのか。五条悟がいなくなったから、という理由みたいだけれど、世界の均衡を一人の男が保っていたというのもすごい。
一体、どんな世界観なのか。
そして呪骸の作り方を教えなかったら、殺すのみ、と言って本当に殺している。なんか、どんどん死人が増える。一話に一人死んでいく。大丈夫なのだろうか。
・ターゲットは
虎杖と伏黒、次なるターゲットは3年生の秤を仲間に引き込むこと。なぜ彼が必要なのか、はまたしても追いつけていない状況だけれど、彼がかなりの戦力になるということらしい。乙骨と同じレベルの強さと言ったら、いて欲しいところなのだろう。秤を仲間に引き込むために伏黒たちが潜伏先に向かう形。どれだけ曲者なのか。
・バレバレではないのか
虎杖が闘技場に入っていき、パンダと戦う。その戦いの中で、秤は興味を持ったみたいで虎杖を自分のところに呼んでいる。
その間、パンダと伏黒が話をしているのだけれど、あまりにも開けた公園で話をしているからバレるのではないか、と言った感じ。そして虎杖が秤と会っている間に、秤に連絡が入ったのは、あの二人があまりにも堂々と話し合っていたからなのではなかろうか。
虎杖、無事脱出できるのか。秤を仲間にできるのだろうか。
順調には進まない1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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