アニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第55話 感想 | ターゲット発見!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
日車に会えるか?
今回はアニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第55話を紹介します!
[内容]
#55 東京第1結界②
伏黒はついていくと目的の人物とは違う人物と会わされる。その場を早々に撤収しようと式神を出して攻撃をしていた。
虎杖は日車に会うことに成功していた。しかし点をもらうための交渉は失敗し、戦いが始まるのだった。
[感想]
次の戦いが起きる1話。
・弁護士の世界
日本の警察が起訴したら、99.9%有罪になる。そんな話をいろんなところで聞く。日車は国選弁護士として被疑者の弁護を担当する。一審で見事に無罪に持っていくが、二審で何も新たな証拠も示されない中で有罪に覆される。そんな現実を見せつけられて、若干嫌気を指している感じ。
負けがわかっている裁判に全力で挑むと自分自身が消耗するだけという現実に、弁護士は何をモチベーションに頑張るのだろうか。疲弊するだけの仕事と感じてしまう。
・伏黒の方は
日車ではない相手のところに連れていかれて伏黒は早いこと片付けようとしている。すると、相手はあっさり降参している。そしてその世界の論理について語り始めている。なぜだろうか、この世界の人たちがどんなにもっともらしいことを言ってもすべてが嘘のように聞こえてくる。それがなぜなのか、疑問いっぱい。
・虎杖は勝てるのか
余裕いっぱいの日車。彼は虎杖の要望を聞き入れてくれるのか。死滅回遊が始まって呪力を持った人相手に苦戦していていいのかと思ってしまうのだけど、はたしてどうなっていくのか。
どんな結末になったとしても、なんとなく盛り上がりに欠けている感じが続くのが正直なところ。
ルールを変えることができるのか、虎杖の頑張りに期待が続く1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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