アニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第48話 感想 | 虎杖vs乙骨
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
第三期を見ていく。
今回はアニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第48話を紹介します!
[内容]
#48話 執行
虎杖は脹相と呪霊退治に専念していた。そこに第27代禪院家当主の直哉が現れる。さらに乙骨も現れて、虎杖が狙われるのだった。
[感想]
東京に呪霊が大量に現れた状態が続く1話。
・キャラが重なる?
禪院家の当主が危篤。そこにやってきたのが息子の直哉。その話しっぷりがどうしても、『青のエクソシスト』に出てくる志摩を想起させる。話し方だけではなく、見た目もどこか似ている。この業界のキャラは単発、ややおちゃら家系の人の話し方はこう言うタイプって決まっているのか、と思うくらい。
どうしてもそんなイメージが強くて、直哉が虎杖たちの前に現れても、緊迫感に欠けるというか、凄さに欠けるように感じてしまった。
・虎杖はどこを目指している
虎杖が脹相と協力して呪霊を倒し続けている。ビルの高層階から飛び出しても普通に地面に着地するような腕前になっている。巨大な呪霊を素手で次々と倒していく。脹相に一気に突き破らせることもしている。
どこに向かっているのか、謎いっぱい。呪霊だけ倒していても何も変わらない感じなのが明らかに伝わってくる。どうしたいのだろうか。
・早くも衝突
乙骨が虎杖を見つけている。そして早くも攻撃が始まっている。虎杖がそれなりに応戦しているけれど、乙骨の攻撃の方が上を行っている。淡々と戦いが続き、決着がついた感じになっている。最初からこの展開で、どこに向かおうとしているのか。
・結末を予測してみる
前回の終わりくらいからだいぶ呪霊のやりたい放題となってしまった展開。このシーズンでは、どうなっていくか。虎杖が宿儺に乗っ取られる時間が増えて、ますます呪霊がやりたい放題になっていって終わる感じだろうか。
五条悟の救出はまだできずに終わるかな。あまり魅力的な、興味深い展開は期待ができないかもしれない、と思われる。
虎杖はどうなっていくのか、と感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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