アニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第49話 感想 | 天元に!
- Dancing Shigeko

- 9 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
虎杖は死んだのか?
今回はアニメ『呪術廻戦 死滅回遊 前編』第49話を紹介します!
[内容]
#49 もう一度
脹相が禪院直哉と戦っている。直哉の速さに苦戦をしていたが脹相は徐々に体制を整えていき反撃。そこに乙骨が虎杖の死体を持って現れる。直哉を呪術で治癒させ、上に虎杖を仕留めたことを報告するように仕向ける。
時が経ち、虎杖が目を覚ます。乙骨によって仮死状態にされていたという。乙骨はみんなが守ろうとする人だから、虎杖を守ったという。そして皆で天元に会いに行くのだった。
[感想]
虎杖たちが天元に会いに行く1話。
・脹相はいつから?
脹相が禪院直哉と戦っている。いつから脹相は虎杖とともに行動をするようになったのか。この後も、虎杖たちと一緒に行動をしている。誰もそのことを不思議と思わない。意外と高専の人たちは無警戒なのかも。それとも脹相が虎杖の兄だという事実だけで受け入れてあげているのか。
五条悟を助けに行こうとした時は、敵だった相手なのに、今ではすっかり仲間。不思議な感じ。
・乙骨は実は…
五条悟とは違った強さを持つ乙骨。彼が虎杖を殺したのだと思った。非情な人物なのか、と思っていたら、そうでもない。実は虎杖が死んだことにしておいたら、追っ手が来なくなるという狙い。
乙骨が虎杖を守る理由は、自分が大切にしている人たちが、虎杖を守ろうとしているから、という。そして五条にも頼まれたからだという。
乙骨が味方というのは心強いと思う。てっきり敵なのだと思っていただけに、嬉しい誤算。
・天元へ会いに行く
伏黒が虎杖に会いにくる。そして高専に戻るという。目的は次の敵の攻撃を予測するために天元に会いに行くためという。前回の攻撃で生き残った生徒たちで天元がいるとされる場所に向かう。そこに釘崎はいない。どうやら本当にダメだったみたい。
天元がどんな人物なのか、誰も知れない。天元ならどうしたらいいか、案があるかも知れない、というので会いに行っている。これから何が起きるのか。
何かが動き出した、と感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント