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アニメ『ベルセルク』 感想 | 悪霊退散!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 4 時間前
  • 読了時間: 4分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 悪霊に立ち向かうガッツを描く。


 今回はアニメ『ベルセルク』を紹介します!


[基本情報]

 原作・総監修:三浦建太郎(スタジオ我画)

 監督:板垣伸

 副監督:市川量也

 シリーズ構成:深見真、山下卓(協力)

 キャラクターデザイン・メインアニメーター:阿部恒

 CGキャラクターデザイン:羽毛田信一郎、大山健治

 美術監督:伊藤弘

 美術設定:小倉奈緒美

 色彩設計:羽毛田信一郎、山上愛子

 CGディレクター:佐藤敦、江川久志

 テクニカルディレクター:水橋啓太

 ビジュアルディレクター:篠崎亨

 編集:田村ゆり

 撮影監督:吉田光伸

 音響監督:岩浪美和

 音響効果:小山恭正

 音楽:鷺巣詩郎

 音楽制作:NBCUniversal

 プロデューサー:山田茂樹、竹内宏彰、蛭川幸太郎、黒須礼央、川合大、前田俊博、遠藤裕、細田成樹

 アニメーションプロデューサー:工樂英樹、白石直子、里見哲朗

 ラインプロデューサー:飯島哲(CG)、播摩優

 制作:LIDENFILMS

 アニメーション制作 - GEMBA(CG)、ミルパンセ

 製作:ベルセルク製作委員会(白泉社、ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン、ウルトラスーパーピクチャーズ、コーエーテクモゲームス、MBS、WOWOW、ドコモ・アニメストア)

 主題歌:9mm Parabellum Bullet「インフェルノ」

     やなぎなぎ「瞑目の彼方」


[登場人物]

ガッツ:林延年

 大剣を持つ剣士。首に刻印がある。

パック:水原薫

 妖精。

キャスカ:行成とあ

 ガッツの知り合い。

ファルネーゼ:日笠陽子

 聖鉄鎖騎士団団長。

セルピコ:興津和幸

 ファルネーゼの臣下。


[内容]

 ガッツは黒い剣士として恐れられていた。聖鉄鎖騎士団に追われるが、払い除ける。そしてガッツは悪霊を払い除けながら目的の場所へと向かうのだった。

[感想]

 ガッツが目的の土地を目指している作品。

・声とイメージが最高に一致

 この作品を見ていて一番印象的だったのは、なんと言ってもガッツの声。あの低い落ち着いた話し方とビジュアルが実にマッチしている。そのキャラを見るだけでも、この作品は見るに値するのではなかろうかと思う。

 原作ではもっと違ったキャラだったような?まったく記憶にないというのが正直なところか。

 とにかくよく合っている。


・人離れしたパワー

 自分の身長よりも大きい剣を背負いながら先を急ぐガッツ。その剣の大きさはファイナルファンタジー7のクラウドを思い出させる。クラウドは、このガッツをモチーフにしているのではないか、と最初は思った。

 そんな大剣を持って、結構な速さで走る。すごい力で振り回す。相手が人間だろうとお構いなしに真っ二つに切っていく。若干、映像的にはグロさがあるが、そんなグロさを感じるよりも、ガッツの豪快さがとにかくただただ驚き。

 ガッツは本当に人間なのか?と思ってしまった。


・悪霊が住まう世界

 どんな作品だったのか完全に忘れていたので、純粋にどんな世界かと思いながらの鑑賞。最初から悪霊が出てきて、親切にしてくれた親子も容赦無く殺される、という設定は酷い世界。その容赦なさが現実味を感じさせ、それでいて非現実な感じもある。

 舞台が日本ではなく中世ヨーロッパという感じがあるからなのだろうと思う。聖鉄鎖騎士団がそういった中世を感じさせ、妖精が出てきて、ファンタジーにも感じさせる。

 この作品の行き着く先がどこなのか。グリフィスと対峙して終わるか。


・予想に対してどうだったか?

 第1話を見終わった時の予想では以下。

—-

 この作品、原作を遠い昔に読んだことがある。しかし、すっかり忘れている。どうなったのだったか。大きな目玉が出てきたような、そんな記憶が微かに。結末を予測するというよりも、記憶を呼び覚ましてみている状態のこの予想。

 第1話を見ただけでは今後の展開は予測不可能、というのが正直なところ。ガッツが何をしようとしているのか。首の烙印をなくすための旅をしていて見事に達成する、といった内容だったろうか。いかに?

—-

 あまりまともな予測をしていなかった。烙印を無くす旅なのかすら分からずじまい。結局、今時点、明確にガッツのやりたいことは描かれていなかったように思う。キャスカを助ける、それだけ。キャスカを助けようと思ったきっかけは悪霊が悪夢を見せてきたから。もし見せられなかったら、どうなっていたか。ひたすら悪霊倒しが続いていたような感じだった。


 これから大きな変化が起きるのだろうと感じる作品でした!


[各話感想]


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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