アニメ『ベルセルク』第5話 感想 | 邪教徒の村?
- Dancing Shigeko

- 4 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
キャスカに会えるのか。
今回はアニメ『ベルセルク』第5話を紹介します!
[内容]
#5 断罪の塔
村では邪教徒たちが食糧を奪い合っていた。どうしても子供を助けて欲しいと頼み込む女性に、モズグス様は許可を与える。子供を助け、代わりに母親の女性には罰を与えていた。
イシグロは通りすがりの町で軍人に絡まれていた。それを通りすがりのガッツが助けていく。ガッツの腕前に惚れているイシグロはガッツを追っていく。そのガッツの前に車輪の悪霊が現れるのだった。
[感想]
ガッツが先を急ぐ1話。
・再び現れた少年
第1話で出てきたコソ泥の男の子。イシグロ。ガッツに追いつけず、その後出てきていなかったから存在を忘れていた。そしたら今回のエピソードで現れる。これまでの流れと全く関係のないどこかの村で兵に絡まれているところから始まる。てっきり1話飛ばしてしまったのかと思うような突然のイシグロ。
でも話はつながっていた。今回、ガッツと合流して、これからは一緒に行動するのか。彼は一体、どんなキャラなのかな?
・お慈悲の心?
ファルネーゼたちが邪教徒の排除をしている。その中で一人どうしても救って欲しいと願い出る女性に、モズグス様は慈悲の心を見せる。と思ったら、そうでもなく。子供だけ助けて母親には罰を与えている。きっとあの母親は助かっていない。
この世界では人を人として扱わない、と言うのが根底にありそうで悍ましい世界。こういった世界観はどこからやってくるのか。中世ヨーロッパあたりだろうか。
・キャスカに何が?
キャスカを匿っている女性がいる。キャスカがちゃんと話せないのは、脳まで病気が回っているからだと客に説明している。実際のところ、どうなのか。脳にまで病気が回る。それでも生きているのだからすごいと感じる。
あまり医療が発達していない時代に、病気は謎がいっぱいなのだろうと感じる。とりあえず怪しい動きの人がいたら、脳がやられている、と言うので片付けている時代だったのだろうと想像。実は、キャスカは呪いの力で今の状態になっていそうなだけに、この村にも近々災が訪れそう。
ガッツがキャスカのところに到着するのが先か、キャスカの悪霊が動き出すのが先か、時間勝負になってきたと感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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