アニメ『ベルセルク』第11話 感想 | ガッツ、天使をも!
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ガッツはモズグスを突破できるのか。
今回はアニメ『ベルセルク』第11話を紹介します!
[内容]
#11 イデアの影
ガッツがモズグスと戦っている。鋼鉄の体に変化してガッツの攻撃を跳ね返していく。それでもガッツは大剣を次々と切り付けていく。動じないモズグスはガッツを千手観音で攻撃をしていく。消耗していくガッツだったが、わずかなスキを逃さず攻撃をするのだった。
[感想]
ガッツとモズグスの戦いを描く1話。
・意外と戦力
イシグロがモズグスの手下二人を相手にしている。ジェロームも加わって、二人かかりで手下の双子と戦っている。二人で連携して、イシグロが石で目潰しして、ジェロームが相手にとどめを刺す。連携がすごい。そしてこの二人で天使を2体倒せる辺り、意外と戦力になっている。
・歴史が繰り返される?
ガイコツの死神が運命は変えられないという。過去に同じことが起きたことがあるようにいう。さらにガッツも、キャスカが連れされて、”またか”と言っている。まるで過去に同じことがあったかのように。というより、過去というよりも前世なのか。
どういうことなのだろうか。
・ファルネーゼは何を考えている?
ガッツとモズグスが戦っている様子を見ているファルネーゼ。何が起きているの?という表情をしている。その心境は何を意味しているのか。これまで信仰してきた神が存在しなくて、悪霊が存在する世界と認識し始めているのか。自分の理解できない物と対等に戦っているガッツを認め始めているようにも見える。彼女の心境はいかに?
ついにガッツがキャスカを救い出す。これで歴史の歯車は変化したのか、それとも最悪の事態が起こるのか?先行きが想像できない1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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