アニメ『ベルセルク』第8話 感想 | ガッツ先へ!
- Dancing Shigeko

- 4月26日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなる?
今回はアニメ『ベルセルク』第8話を紹介します!
[内容]
#8 魔窟の再会
ガッツが半分シトのようなヤギ頭を抑えている間に、ガッツはイシドロにキャスカとニーナを逃げさせるように依頼。しかし脱出失敗。ガッツはヤギ頭を倒して、イシドロを追うがキャスカたちは聖鉄鎖騎士団に捕まって塔に連れられていたのだった。
[感想]
キャスカが再び囚われる1話。
・ガッツの前に強敵続々
ヤギ頭の動きが俊敏。ガッツがなかなか相手の動きを抑えきれない。大剣を振っても交わされる。俊敏な敵相手に、なかなかガッツの大剣は厳しいものがあるのが滲み出る。そこで次なるは手榴弾。これで相手の動きを止めてから、大剣で首を切り落とすという流れ。
この先も俊敏な敵が出てくるたびに、苦戦を強いられそうな気配。一人で戦い続けるにも限界が出てきているように感じる。
・セルピコ、立ちはだかる
さらに崖を進んでいくとセルピコが待ち構えている。彼もまた素早い突きでガッツに迫る。致命傷は受けないまでも、なかなか相手の攻撃を止められず、ジリジリと押し込まれる感じ。このセルピコはこの先もしばらくは立ちはだかる手強い相手になりそうな気配。
ファルネーゼに対してガッツは刺激が強すぎる、と言う理由なのだけれど、だからと言って、ガッツを倒そうとしなくてもいいような気がする。
・イシドロ、しくじる
イシドロがキャスカを任される。任せておけ、と得意の大口を叩いて洞窟からの脱出を目指していくものの、結局、聖鎖鉄騎士団に見つかってしまって、キャスカとニーナが連れて行かれてしまう展開。イシドロにはまだ大役は早かったみたい。ガッツも、何をやっているのんだ、とややキレ気味になっている。
イシドロ、この先もこのレベル感だとちょっとまずいね。今回の失敗を機に成長を加速させられるかが注目。
再びキャスカを取り戻すための戦いに行くことになったガッツ。キャスカと合流できた時には何が起きるのかを今から想像する1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント