アニメ『ベルセルク』第6話 感想 | キャスカに影が
- Dancing Shigeko

- 4月19日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
何が起きるのか。
今回はアニメ『ベルセルク』第6話を紹介します!
[内容]
#6 火あぶりの夜宴
ガッツは先を急いでいた。
ニーナはヨアヒムに結婚を求められて、彼を秘密の集まりの場所に連れて行っていた。そこにキャスカもきていた。そして悪霊が現れるのだった。
[感想]
ニーナのディープな世界が描かれる1話。
・信じる人たち
ファルネーゼがモズグスに会いに行っている。ところがモズグスは取り込み中。神様を崇めて、何度もお祈りを捧げている。自分の頭をすごい勢いで地面に擦り付けて、額に傷。その様子は何かに取り憑かれている感じ。神様を信じるものとして、自らの体を犠牲にしてでも、神に祈りを捧げる。こういう感覚って、何も信じない人には理解できないものなのだと思う。
理解するのではなく、受け入れる。そう言った感覚が大事になってくるのだろうと思う。
・ニーナの裏の顔
ニーナがヨアヒムを怪しい場所に連れていく。普段はおっとりとのんびりしていそうな彼女が、裏の顔を見せる。乱交パーティのような場所にヨアヒムを連れて行って、貪り合っている。実に不気味な場所。
個人的には悪霊よりも、こういう何かに取り憑かれた人たちの方がはるかにたちが悪いように思う。ニーナにそういう一面があるのが恐ろしい。人は見かけによらないものなのだとつくづく感じた。
・キャスカを狙う悪霊と守る者
夜になると、日が暮れると、悪霊たちがキャスカを狙って現れる。ところが、その悪霊を追い返す卵のような形の不思議な物体がいる。あれは一体、なんだったか。あれはキャスカの守護神なのか、それとも何か分け合ってのことなのか。謎深まる。
少しずつ悪霊出現率が上がってきた。何が起きようとしているのかが気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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