アニメ『ベルセルク』第9話 感想 | キャスカを救え!
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
キャスカを助け出せるのか。
今回はアニメ『ベルセルク』第9話を紹介します!
[内容]
#9 亡者の血流
アルビオンに囚われたキャスカを助けるためにガッツは中へ入っていく。ファルネーゼを捕まえてキャスカのところへと向かわせるが、そこは死体の山。少し前にキャスカが悪霊によって守られたためだった。
キャスカの様子を見て、真の魔女と考えたモズグスは彼女を連れてアルビオンを離れようとしていた。そこにガッツが追いつくが、モズグスを始め、彼らの手下は白い羽を出して、反撃してくるのだった。
[感想]
アルビオンにガッツが潜入する1話。
・キャスカを守る者
キャスカがモズグスに捕まり、手下たちによって拷問を受けそうになっている。棺桶の中に入れられて、扉を閉めると中には鋭利な刃物がキャスカの方に向いている。完全に閉めたら貫かれそうになっているところ、キャスカの胸の傷が反応して悪霊たちが現れる。そしてキャスカを窮地から救い出している。
ガッツの刻印は悪霊を引きつけ、キャスカの刻印は悪霊がキャスカを守る。この対照的な二人の刻印がどんな意味を持っていたのか。いまだに過去に読んだ記憶は戻ってこない。純粋にアニメを通じて、知ることになりそう。
・ガッツに脅され
ガッツがルカの静止を聞かず、一人寺院の中に入っていく。そしてファルネーゼを見つけて、彼女を隊列から連れ出す。キャスカの居場所を聞きだし、さらにガッツに命じられて悪霊たちが出てきていた部屋へとガッツを連れていく。
こんな感じでこの先もガッツとファルネーゼは何かあるごとに顔を合わせることになりそう。なんだったら今回の一件で、このままファルネーゼと一緒に行動することになるのではないか、とさえ感じる。
悪霊を散々見せつけられ、さらに教祖と思っていた人は白い羽根を出している。何を信じたらいいのか、わからなくなっているのではないかと思われる。
・人間では無い?!
これまで邪教徒に対する接し方が尋常ではないと思っていたけれどここにきてモズグスが本性を見せる。どうやら人間ではなかったみたい。かと言って、あくまでも無さそう。神様を信仰しているところから、神に仕えし者。つまり天使のように見える。その割にはだいぶ悪そうだけれど、本当に天使なのか。ガッツは天使相手でも容赦なく斬りつけるのか。
この世界では一体何が起きているのか。
ガッツ対モズグス。キャスカを取り返すことができるのか、緊張のタイミングがやってきたと思う1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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