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アニメ『ベルセルク』第1話 ネタバレ感想 | 悪霊退散系!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 新たにアニメを鑑賞し始めてみる。


 今回はアニメ『ベルセルク』第1話を紹介します!


[内容]

#1 竜殺しの大剣

 酒場に現れた大剣を持つ男。その男は盗賊たちを惨殺して、ラム酒を買って去っていく。彼に助けられた妖精の子供が追いかけていく。男の名はガッツ。ついてこない方がいいと妖精を追い払う。しかし、その後、馬車がやってきて、乗って行けと声がけする。自分には悪霊が取り憑いているからやめておいたほうがいいと断るが、馬車に乗って行けとしつこく誘う。その男アドルフは娘のコレットと一緒に馬車で移動していた。

 ガッツは一眠りしていると夢を食べる悪霊が現れるのだった。


[感想] (※ネタバレあり)

 悪霊に取り憑かれたガッツの行動を描く1話。

・寡黙に見えるガッツ

 酒場に現れた時から、ほとんど話すことがないガッツ。邪魔だからどいてくれ、とか最低限の要件だけを伝える。ここだけ見ていると、ガッツはほとんど話すことのないキャラの印象に受ける。

 コレットとも多くは語らず、最低限だけを話す。どこか、北斗の拳のケンシロウのような印象を受ける。背丈、髪型、がっしりした肩と、あまり話さない雰囲気がそう感じさせるのかな。


・悪霊が存在する世界

 鬼がいる世界を描く『鬼滅の刃』、呪いがいる世界を描く『呪術廻戦』、漫画ではいろんな世界が描かれている。そしてこの作品は悪霊が住む世界。非人間を相手に戦う作品は構図が明確で、敵を殺しても、あまり可哀想という感じにはならないのが不思議。見た目がドロドロっとしているからなのか。

 ただガッツが一通り悪霊を倒すと、そこに残っていた怨霊らしくものが死体から抜けていき浄化されていく。もともとはちゃんとした生命だったのだと感じさせる。その点でいくと、鬼滅の刃の鬼に近い感じだろうか?

 見た目は、呪術廻戦よりにも思う。ガッツはコテコテの人間で、何か特別な能力を使うのではなく武器を使って戦っている。どこか中世西洋のような気配。

 いろんな世界観があるものである。


・自分の命は自分で守る

 ガッツが馬車に乗っている時に、よくしてくれていたコレット。彼女はガッツが悪霊が出てきたから、馬車から降りるな、と声を掛けたにも関わらず降りてきてしまう。そして悪霊に殺されてしまう結末。ゾンビと化したのか、悪霊と化したコレットが今度はアドルフを殺して、さらにガッツに迫ってくる。ガッツは容赦なく、コレットを断ち切って、その後も大量に出てくる悪霊を処理していく。

 全部を片付けた後に、妖精はコレットたちが死んでしまって悲しそうにしているのに、ガッツは「自分の命を守れなかった弱い奴は死んでも仕方ない」と吐き捨てている。本心なのか、それとも強がりだったのか。かなり心が冷え切った感じに見える。ガッツ、どんなキャラなのか。


・結末を予想してみる

 この作品、原作を遠い昔に読んだことがある。しかし、すっかり忘れている。どうなったのだったか。大きな目玉が出てきたような、そんな記憶が微かに。結末を予測するというよりも、記憶を呼び覚ましてみている状態のこの予想。

 第1話を見ただけでは今後の展開は予測不可能、というのが正直なところ。ガッツが何をしようとしているのか。首の烙印をなくすための旅をしていて見事に達成する、といった内容だったろうか。いかに?


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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