アニメ『ベルセルク』第10話 感想 | 烙印が集まりし場所
- Dancing Shigeko

- 15 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
モズグスにたどり着けるのか。
今回はアニメ『ベルセルク』第10話を紹介します!
[内容]
#10 ヘルス・エンジェルス
ルカはタマゴのような生き物の話を聞いていた。この世の中は不完全であると。死神がルカを救い出していた。
ガッツはモズグスの手下を相手に足止めされていた。その間にモズグスはキャスカを神に捧げる準備をしていた。辺りは悪霊たちで埋め尽くされ始めるのだった。
[感想]
悪霊たちが大量発生する1話。
・タマゴが口を開く
これまでずっとガッツの様子を見守ってきていた謎の物体。その正体はタマゴ。歪な顔を持つタマゴがルカに話しかけている。この世の中は不完全すぎる。だから世界をよくするために完全なものを用意する必要があると。
完全なものとは神。そしてその鍵を握るのが烙印を持つものたち。ガッツとキャスカが重要な役割だと言う。
神をこの世に降臨させるために烙印を持つものがいる、と言うことのようだけれど、烙印を持つことになったきっかけは謎のまま。
ただこの話がきっかけで、少しずつ動きが加速している。大きな変化が起きようとしている。
・ガッツ応戦中
ガッツがモズグスの護衛相手に戦っている。数的不利な状況で、さらに一体ずつが強いときている。それでもガッツがなんとか押し切っていく。ガッツの信念がとにかく強いということなのだろうか。ガッツの圧倒的破壊力と戦い慣れがこの窮地も凌ぐ結果に。
ガッツ強すぎない?人間らしいピンチになる瞬間も見せているもののどんな相手も薙ぎ倒す印象が強い。
・間に合わないのか
それでもキャスカ救出が間に合っていない感じ。モズグスが着々と準備を進めている。悪霊たちが大量に発生していて、キャスカを助けるのか。その悪霊さえもモズグスは焼き払えるのか。ガッツがそこに辿り着くにはまだ時間がかかりそう。
大きな変化が起きようとしているのを感じる。どうなるか。
一気に変化が起きてきている。何が起きようとしているのか。ガッツが間に合うのか、注目の1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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