アニメ『ベルセルク』第2話 感想 | 聖鉄鎖騎士団を一刀両断
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ガッツどうなる?
今回はアニメ『ベルセルク』第2話を紹介します!
[内容]
#2 聖鉄鎖騎士団
ガッツは聖鉄鎖騎士団に囲まれる。反撃を試みるが悪霊たちとの戦いでかなり消耗している。副団長が出てきて劣勢。その場から脱出を試みるが団長・ファルネーゼに止められる。彼らに拘束されるガッツ。ファルネーゼは単独でガッツに尋問。その昔いた団体について質問をしてくるのだった。
[感想]
ガッツが聖鉄鎖騎士団に捕まる1話。
・人相手でも
ガッツを聖鉄鎖騎士団の騎士に囲まれる。さすがにそこではあの大剣を抜くことはないのではと思ったら、容赦なく大剣を振り回して次々と薙ぎ倒していく。血が飛び散っている。人相手でも迷わず切っていくのだから、ガッツは非情。自分が生き残るためなら何でもするタイプの性格である事が見え隠れする。ここまで徹底しているタイプの人物が主人公というのも珍しい。騎士団なんて説得できそうと思ったけど、容赦なかった。恐ろしや。
・なぜ浮いた存在?
ファルネーゼは団長として騎士団を率いている。しかし皆、すぐに副団長に相談しましょう、報告しましょうと言っている。その様子を見ていたガッツは、ファルネーゼが浮いた存在なのだと考えている。
ファルネーゼはそのことを言われるとムキになっている。彼女も身に覚えがあると言うことなのか。なぜそんな扱いになっているのかにも興味が湧く。その辺りは描かれるのかな?
実力がないのに団長になっていることを快く思われていないと言ったところか。お金の力か、それとも女としての立場を利用してその地位を得たのか、そんなあたりだろうか。
・ガッツを止められるのか?
ガッツがファルネーゼを連れて、野営から脱出していく。そのガッツを追いかける1人の男。いつもはヘラヘラしているのに、真面目な表情になるとやや怖い。危険な気配を見せている男。その男が弓を持って追っている。その追っ手にガッツは気づいていない感じ。
彼の放つ矢が当たるのか、その前に悪霊たちがガッツに襲いかかるのか?そしてガッツに襲いかかる悪量を見て、その男も加勢するのか。どっちになるか?
ガッツはファルネーゼを連れてどこまで行くのかが気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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