アニメ『天久鷹央の推理カルテ』 感想 | 鷹央から学び!
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
天才医師が難病も、難事件にも挑んでいく作品。
今回はアニメ『天久鷹央の推理カルテ』を紹介します!
[基本情報]
原作:知念実希人(実業之日本社文庫 刊)
キャラクター原案:いとうのいぢ
監督:いわたかずや
シリーズ構成:杉澤悟
キャラクターデザイン:高品有桂
サブキャラクターデザイン:宮澤努、ヒラタリョウ、みき尾
プロップデザイン:秋篠日和
美術設定:SAKO
美術監督:李書九
色彩設計:横井未加
CGラインディレクター:濱村敏郎
撮影監督:大出高士
編集:渡邉千波
音楽:fox capture plan
音楽プロデューサー:山内真治
音響監督:濱野高年
音響効果:和田俊也
音響制作:マジックカプセル
医療監修:原田知幸
プロデューサー:木村吉隆、髙橋佳那子、大和田智之、阿部雅彦
アニメーションプロデューサー:糀谷智司
アニメーション制作:project No.9
製作:天久鷹央の推理カルテ製作委員会(アニプレックス、クランチロール、ストレートエッジ、BS11、実業之日本社)
主題歌:Aimer「SCOPE」
ゴスペラーズ「will be fine feat.Anly」
[登場人物]
天久 鷹央:佐倉綾音
天医会総合病院の副院長兼統括診断部の部長。
小鳥遊 優:小野賢章
統括診断部の医師。
[内容]
統括診断部の医師・天久鷹央は、普段病院の屋上にある自宅兼診療室で活動。現場で診断に困る症例が発生すると、呼び出されて診断を下していく。時には殺人事件の調査にも乗り出していくのだった。
[感想]
天才医師・天久鷹央の活躍を描く作品。
・論理的かつ網羅的
鷹央の診断がいつも颯爽としていてかっこいい。その内容が実に網羅的で、そして論理的と感じる。鷹央の診断を聞いてしまうと、なるほどね、という感じだけれど、それを見たものの情報から導き出すのだから、相当な知識量なのだと思う。そしてこう言った様子を見ていると、多岐にわたって知識を持っておくことというのがいかに大事かと感じる。
知識に対する姿勢がとても学びになる。そして知識をたくさん身につけ、鷹央のように知識を論理的に繋ぎ合わせること。そう言った理想像を持つことができたように思う。
・いいコンビ
人の感情が読めない鷹央。いつも本がたくさん積んである部屋にこもっている。彼女のその癖の強さを小鳥遊の物腰柔らかい対応が和らげる。非力な鷹央を、空手のできる小鳥遊が助ける。そして知識では鷹央が小鳥遊を指導する、というお互いの足りていない部分を上手に補っている関係性が実にいい。理想のコンビという感じがする。
こういう関係の仲間を見つけたいものである。
・すべては観察から
診断にしても、殺人事件や不可解事件の謎解きにしても、まずは観察することからというのを教えてくれる。鷹央は常に、そこにあった手がかりをもとに、分析をしている。傷の縫合のされ方やわずかなアザの様子、切り傷の断面など、そういった一つ一つを細かく正確に捉えることができるから、正しい論理を構築していくことができるのだと感じる展開が多い。
切れ味抜群の人というのは、まずは見ることから始めるのだと学びになる。
鷹央から学べることが多いと感じる作品でした!
[各話感想]
第2話 感想 | 名探偵コンビ誕生!
第3話 感想 | 双子が呪いの動画で!
第4話 感想 | 行動力の高さが光る
第5話 ネタバレ感想 | 目の前で発火!
第6話 ネタバレ感想 | 呪いの真相
第7話 ネタバレ感想 | 毒はそこに!
第8話 感想 | 鷹央が子供から逃亡!
第9話 感想 | 鷹央の苦悩!
第10話 感想 | 小鳥遊を引き止める!
第11話 感想 | 犯人特定!?
第12話(最終話) 感想 | 犯人は!?
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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