アニメ『天久鷹央の推理カルテ』第8話 感想 | 鷹央が子供から逃亡!
- Dancing Shigeko

- 3月29日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今度は?
今回はアニメ『天久鷹央の推理カルテ』第8話を紹介します!
[内容]
#8 天使の舞い降りる夜 前編
小児科で次々と異常を伝える子供が出ていた。その診断をして欲しいと、小児科の熊川が相談に来ていた。鷹央は嫌がりながらも様子を見に行く。3人の子供の診断をろくにせず出ていく。さらに天使が出たと言う部屋も見て出て行こうとしていると、三木健太が帰ってくる。鷹央は健太を見て逃げ出していくのだった。
[感想]
鷹央が小児科を訪れる1話。
・内容知っているものを見る時
前回エピソードに続いて、このエピソードもドラマ版で出てきている内容。内容を知っている時、何が起きているのだろう、と言う観点で見るのが難しい。どちらかというと記憶と照らし合わせながら見る感じになる。そして前編は大体記憶にあった内容。
・本当に体調不良なのか?
退院が決まった子が最後に苦しそうにしていた様子が本当だったかどうかの記憶は曖昧。あれはどっちだったか。そこだけは本当に体調不良だったか、どうだったのか。ここだけはどうも記憶から消えている。鷹央がもう大丈夫と言っていたのが、ここに関しては違ったと言う展開だったか。
・鷹央が逃げる
三木と顔を合わせて逃げていく鷹央。その理由はもう助からないとわかっているから。自分よりも若い患者が死ぬのがわかっているのをどうやって受け入れたらいいのか分からない。それに対して小鳥遊は、向き合わないといけない。ただ話を聞いてあげるでもいいんですと逆に教えている。
鷹央と小鳥遊のこう言った関係性もいい。鷹央の足りていない部分を小鳥遊が優しく見守ってあげている、と言う構図がいい。
鷹央がどんな感じで、健太と向き合うか、記憶を辿りながら鑑賞する1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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