アニメ『天久鷹央の推理カルテ』第2話 感想 | 名探偵コンビ誕生!
- Dancing Shigeko

- 3 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんなトリックが?
今回はアニメ『天久鷹央の推理カルテ』第2話を紹介します!
[内容]
#2 青い血と竜の牙
鷹央は青い血と足の切られた原因を現場検証して確信する。そして犯人が誰かも突き止めていた。その推理を犯人の前で披露するのだった。
[感想]
鷹央が青い血の謎を解き明かす1話。
・一通り見ただけで
鷹央は事件が起きた現場を一通り見て、それで全ての謎を解決している。一度だけで事件の真相に辿り着けるってかなりの状況判断力だと思う。常にいろんな仮説を持っていて、その仮説を確認しながら見ていっている、ということなのだと思うけれど、彼女のその観察力、仮説検証力はかなり高いと見た。
・上手に活用
鷹央が事件の全体像を語り出す。その都度、青い血は血中のヘモグロビンが減少して酸素が不足した時に起きる。そのような症状を起こすのはどんな病気だ、と小鳥遊に話を振ってみたり、その症状を引き起こすものは何か、など、全部を自分が語るのではなく、小鳥遊の見解を適宜挟むことで、鷹央の言っていることが間違っているわけではないことを示していく。
とても上手な話の持っていき方のような気がする。すべてを理解した上で、一人ですべてを明らかにするわけではない。これが鷹央式推理の展開。ドラマの時も同じように行なっていたけれど、アニメで見ていて、その見せ方が一つの鷹央の特徴なのだと理解した。
か
鷹央の凄さばかりが目立つ展開が続く。そして小鳥遊は鷹央にいいように使われている。そんな見せ方になっている。しかし、武術という点では凄さを見せる。犯人が鷹央を刺そうと向かっていった時に、小鳥遊が悠然と立ちはだかって、ひと突き。さらに正拳突きで犯人をノックアウト。表情ひとつ変えずに相手を倒してしまうのだから、意外。
優しい先生のように見えて、空手の使い手。このアンバランスがいいのかもしれない。
鷹央と小鳥遊のコンビが事件を解決。次の事件の取り組みも気になる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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