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アニメ『天久鷹央の推理カルテ』第7話 ネタバレ感想 | 毒はそこに!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3月27日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次は何が起きる?


 今回はアニメ『天久鷹央の推理カルテ』第7話を紹介します!


[内容]

#7 オーダーメイドの毒薬

 鷹央が部長会議に招集されている。その理由は統括診断部廃止の採決。

 時は遡り、鷹央は鈴原宗一郎の診断は誤診だったとして、鈴原桃香から訴えられていた。その訴訟がきっかけで統括診断部廃止の動きが加速していた。宗一郎は定期的に嘔吐などの症状を出すというので入院していた。鷹央は訴訟と子供の健康とどっちが大切なんだ?と桃香に問いかけ、宗一郎の診断を始めるのだった。


[感想] (※ネタバレあり)

 鷹央が訴えられる1話。

・ドラマ版で見たエピソード

 今回のエピソードはドラマ版にも含まれていた内容。宗一郎の症状が起きている原因はジュースの中身がすり替えられていた、というもの。その犯人と犯人もまた病気持ちだということを鷹央が指摘する内容。宗一郎のジュースがすり替えられていたのは覚えていたけれど、犯人がミュンヒハウゼン症候群だと診断される展開は忘れていた。

 そういえば、そんな診断を下していた、と思い出す。記憶とは意外と薄れて行くものである。一番インパクトの強かったところが残るものなのだと体感。


・気づく機会はなかったのか?

 パイナップルジュースが、グレープフルーツジュースにすり替わっていた。ジュースの分析結果は毒物はなし、ということで鷹央に報告されている。その分析結果には、どのように記載されていたのだろうか。アップルジュースのパックに入っていた液体の成分、という感じで出ていたのだろうか。成分から逆展開して、さらにこの成分はりんごです、みたいな感じで出ていたのなら、パイナップルジュースのパックに入っていたのは、グレープフルーツです、と出ていて気づきそうなもの。

 しかし、実際にはそういった判定はしていないのだろうかな。成分から、この成分はパイナップルと違うぞ?と気づくことができるかどうかにかかっているということで、さすがの鷹央にも無理だったということ。


・苦いだろうか?

 気になったのは、宗一郎はたまにジュースが苦いと言っていたという。そして実際に小鳥遊もパイナップルジュースのパックを飲んだ時に、「にがっ」と反応している。中身がグレープフルーツだったから、という。グレープフルーツは”苦い”というよりは”酸っぱい”ではないのだろうか。久しく飲んでいないので、どういう表現が適切なのか。

 でも個人的にはグレープフルーツは酸っぱい、と言いそうな気がすると思った。


 ドラマ版で知っているエピソードでも楽しめるものだと思う1話でした!


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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