アニメ『天久鷹央の推理カルテ』第1話 感想 | 天才、天災医師が颯爽と現れる1話
- Dancing Shigeko

- 10 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ドラマ版で見ていた作品。
今回はアニメ『天久鷹央の推理カルテ』第1話を紹介します!
[内容]
#1 Dr.SHERLOCK
小鳥遊は救急で診断のつかない患者を二人抱えていた。天久鷹央は小鳥遊の業務が終わるのが待ちきれず、救急に様子を見にくる。事情を聞いて、二人の診断をあっさりとつけて、早く研修に行くぞと声をかけていると、追加で救急の患者が搬送されてくる。その患者は足を食いちぎられ、青い血を流していた。救命処置は及ばず死亡。鷹央はその症状に興味を示し、何が起きたかを調べ始めるのだった。
[感想]
鷹央が奇妙な事件に興味を示す1話。
・颯爽と診断
二人の急患の診断がついていないから、まだ上がれないという小鳥遊。それに対して鷹央がカルテを見て、颯爽と診断をつけていく。その知識の豊富さ、判断力の速さ。早くもスキルの高さが見え隠れ。
医者としての力量は申し分なし。これからも診断に関してのスキルの高さをたくさん見せてくれることを期待。
・ドラマ版とは始まりが違う
ドラマ版では小鳥遊は別の病院から転籍してきた設定。そして鷹央の部屋に行って、いろいろといじられるキャラとして始まっていた。
アニメ版(原作?)では最初から小鳥遊は今の病院で働いていて、鷹央の下で働いている設定になっている。最初に鷹央の個性がドラマ版とはだいぶ印象が違う。小鳥遊がもっといじられキャラっぽいドラマ版と、普通に現場で働く小鳥遊を描くアニメ版と。どちらも今のところ違和感なくみることができているからよし。
・大型肉食獣はこれ?!
患者の足を食いちぎった大型の肉食獣。それはこれだ、と言って連れて行ったのは博物館。そしてそれは恐竜だと言う。本気で言っているのだろうか。恐竜を見せて、恐竜と同じ骨格を持っている動物ということでワニが足を食いちぎったと言うオチのような気はする。どこまで本気で言っているのか分からないところが、興味深い。
本心はいかに?
早くも奇妙なことを言い出す鷹央。彼女の探偵劇はどんな結末を見せるのか、楽しみな1話でした!
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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