アニメ『天久鷹央の推理カルテ』第12話(最終話) 感想 | 犯人は!?
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
小鳥遊は残れるのか?
今回はアニメ『天久鷹央の推理カルテ』第12話(最終話)を紹介します!
[内容]
#12(最終話) 密室で溺れる男 後編
鷹央らが待ち構える理事長室に容疑者がやってくる。鷹央が彼女の推理を披露して、容疑者は桜井に連れて行かれる。
ところが桑田清司の容疑は晴れず。大輝が誰に殺されたのか分からなければ、小鳥遊は大学病院に戻らないといけなくなる状況が続くのだった。
[感想]
鷹央が密室の謎を解く1話。
・初動が違う
心肺停止している相手にとった行動で違和感に気づく。脈を確認するのに、通常は手首を調べるところを心臓に耳を当てた。それだけの差で、不審に思われるのだから医者というのは恐ろしい。それが何を意味するかまで考えるあたりは、鷹央の状況判断力の高さなのだと感じる。
実に興味深い。心肺停止の人を見かけたら、心臓に耳を当ててはいけないのね。自分は咄嗟にできるだろうか?
・思い込みが罠
容疑者が犯人ではなかったと言うので鷹央は再び、大輝がどうやって密室で水死したのかを考え出す。その鍵が清司のおでこのケガにあったという流れ。おでこを縫わないといけない毛がというのは殴ったくらいではできない。
興味深かったのは鷹央が考えを口にしている時に、その間違いに小鳥遊が気づいたという点。相手の思い込みに気づいて、修正している。だから小鳥遊と鷹央は名コンビなのだと思う。
・ツンデレは変わらず
小鳥遊が大学病院に戻らなくて済むようになった途端、鷹央は突き放す発言。ツンデレっぷりが発揮されている。いなくなることは困るとはっきり言うのに、残ってくれることに対して喜びの言葉を出せない。この辺りが鷹央らしいと感じた。
いろんな感情表現があるものである。
鷹央と小鳥遊の関係はこれからも末長く続いていくのを感じる1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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