アニメ『天久鷹央の推理カルテ』第4話 感想 | 行動力の高さが光る
- Dancing Shigeko

- 3月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな内容が飛び込んでくる?
今回はアニメ『天久鷹央の推理カルテ』第4話を紹介します!
[内容]
#4 火焔の凶器
陰陽師の呪いと言って、調査を依頼された鷹央。蘆屋の墓の調査をして、鷹央は何が起きているかを診断を下すのだった。
[感想]
再び呪いについて調べる鷹央を描く1話。
・呪いの動画に続き
前回の呪いの動画に続き、今度は陰陽師の呪いが議題。不可思議な症状というのは、呪いというジャンルで片付けられやすいということなのだと思う。呪い以外に不思議な症状を引き起こすとしたら、次は何になるのだろうか?幽霊は呪いの一種?宇宙人がやってきた?結構、ネタを捻り出すのって大変だと思う。
・いきいきと話を聞く
陰陽師に興味があるのか、呪いに興味があるのか。話を聞きに行って目を輝かせている。こういう好奇心が旺盛な姿勢ってすごく刺激になる。自分は鷹央のように目を輝かせて聞ける話がどのくらいあるだろうか。と自分自身に疑問を抱く。
鷹央が話に盛り上がっている間の、小鳥遊の退屈そうな表情。どちらかというと自分はそちらの部類に入るのだろうと思ってしまった。
・観察を徹底
教授の症状と、もう一人重症になっているという教授の症状の話を聞いて、大体予測をつけている鷹央。小鳥遊に顕微鏡を持たせて、蘆屋の墓調査に向かう。そしていろんなところの標本を採取して、現場で分析をする。
その結果、呪いの原因を特定して、症状を髄膜炎と診断している。仮説を立てたら、それを立証するために必要なものを考えて用意しておく。顕微鏡を現地に持っていって、さっさと調べ上げていくあたり、解決の速さはピカイチ。それができるのはしっかりと仮説を立てているからなのだと思う。
精度の高い仮説を立てられるのは知識が豊富だから。それだけの勉強をしてきているという意味で、鷹央の姿勢は何かと刺激になる。
スピーディに診断を下す鷹央。そこには弛まぬ努力があるのだろうと思う1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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