アニメ『天久鷹央の推理カルテ』第10話 感想 | 小鳥遊を引き止める!
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は?
今回はアニメ『天久鷹央の推理カルテ』第10話を紹介します!
[内容]
#10 密室で溺れる男 前編
小鳥遊が4月に大学病院に戻ることになった。その理由は、桑田病院の医師が殺人事件の容疑者となっているためと分かる。鷹央はその事件を解決することで、小鳥遊を引き止めようと、現場に足を運び、関係者に話を聞いていく。事件は、桑田院長の長男が密室で溺死したというものだった。
[感想]
鷹央が密室殺人の謎に挑む1話。
・感情表現が下手
小鳥遊が大学病院に戻ると知らされる。それで、しばらく黙り込んで、今度は怒り始める。しまいには、小鳥遊に出ていけ、と突き放している。この辺りは鷹央の病気も関係しているのか。感情を上手に表現できないのは、アスペルガー症候群のためか。
よくよく考えてみると、アニメの中では明確にこの症状の話がされたことがないように思う。ドラマ版では最初にそう言っていたと思うのだけれど、アニメであっただろうか。
・異母兄弟の末路
今回の事件は院長の長男と次男のいざこざが原因のように見られている。この兄弟は異母兄弟。そして長男の方は、自分の母親は捨てられたと思っている。それで自殺したのだと。異母兄弟ってどうなのだろうか。居心地悪そう、というより父親の方も何事もなかったような感じで育てられるのだろうか。
もちろん、妻が亡くなったとかで異母兄弟なら仕方ないにしても、今回のような感じのシチュエーションはどうなのか。やっぱり兄弟間で仲が良くなるとはとても思えない。この院長の感覚がどうなっているのか、ちょっと理解に苦労する。
・小鳥遊のために
鷹央が殺人事件に興味を示したのは、密室殺人というトリックが関わっているから。高梨はそう考えていそうな気配。この辺りは小鳥遊が鈍感なのか。今回の流れで行ったら、小鳥遊が大学病院に戻る原因はトラブルに伴う医師不足だから、という説明を鷹央が言っている。それでその医師というのが誰で、そのトラブルの内容も調べ上げている。それで鷹央が行くぞ、現場に。と言ったのだから、小鳥遊の大学病院に戻るのを阻止するための行動と分かりそうなところ。
そのことに気づいていないのだから、小鳥遊も意外と鈍感、と思う。だから鷹央とうまくやっているのかもしれないのかな。
どのように密室でしかも溺死したのか、どうやって鷹央が真相に近づいていくのか楽しみな1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント