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独り言:歩道の雑草を見て思いついた自動草刈機。ビジネスになりそうでも、なぜ作ろうとしない?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 会社への通勤路。少し回り道をして会社に向かう。 途中にイオンモールがある。歩道と道路の間には草木が植えられていて、つい先日、草刈りをしている人たちがいたように思う。 ところが、すでに雑草がかなり伸びている。長いものは歩道の3分の1くらいのところまで伸びていた。 除草作業をしていたのは、ついこの前だったような気がするのに。 時の流れなのか、記憶が曖昧なのか、それとも雑草の成長が早いのか。そんなことに驚きながら、ふと思った。 この辺りを自動でカットできる草刈機があれば、重宝されるのではないか。 ただ、アイデアは思いついても、そこで止まってしまう。 今回は、なぜ具体化しようとしないのか、チャッピーと考えてみた。 ・草刈りをしたばかりのはずなのに、もう歩道の3分の1まで雑草が Dancing Shigeko: 通勤路で、少し回り道をして会社に向かっている。 途中にイオンモールがあって、歩道と道路の間には草木が植えられている。 つい先日、草刈りをしている人たちがいたように思う。...

Dancing Shigeko
22 分前読了時間: 5分


学習:グロービス学び放題『採用で求められる実績・経験について考える』感想|BtoB経験より大切なことは? 自分の強みを見つめ直す
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『採用で求められる実績・経験について考える』をピックアップ! 中途採用では、BtoB業務の経験があるかどうかを確認することがあるという。 しかし、環境変化の速い今の時代、BtoB経験がすべてではないという講師の話が印象に残った。 そこから、自分自身はどんなスキルを主張できるのだろうかと考えた学習でした! ・BtoB経験よりも、相手の立場で考えられることが大切? 今回の講座では、中途採用の際にBtoB業務を経験したことがあるかを確認する場合があるという話が紹介されていた。 その中で講師の方が話していたのは、大事なのは自分の立場だけでなく、相手の立場からも考えることができるかどうかなのではないか、ということ。 環境変化の速い時代に、BtoBの経験があることだけですべてが決まるわけではない。 なるほど、確かにそういう考え方もあるのだなと思った。 これまでにどんな仕事をしてきたかという経験だけでなく、その仕事を通じてどんな能力を身につけてきたのか。 そう考えると、自分自身はどん

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22 分前読了時間: 3分


雑誌:『SCREEN 2026.9月号』感想|9月号なのに夏映画? 若いスターを見て、起業への気持ちも湧く
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『SCREEN 2026.9月号』をピックアップ! 9月号なのに、夏公開の映画が紹介されている。そんな月感覚のずれから読み始めたら、若い俳優たちの活躍を見て、自分のこれからにも考えが向いた。気になる新作とともに、雑誌の号数や自分の年齢も意識した一冊。 ・7月発売なら納得。でも、それなら8月号でいいのでは? 『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』『オークストリートの異変』『モアナと伝説の海』の実写版など、夏公開の映画が紹介されている。9月号なのに、なんだか月感覚がおかしな感じがした。映画雑誌には先取りするイメージがあったのだけれど、違っただろうか。 そこで発売日を確認すると、この9月号は7月21日発売だった。それなら夏の映画を紹介しているのも腑に落ちる。発売時期を知ると、最初の違和感には納得できた。 ただ、それなら8月号にしたらいいのに、とも思ってしまう。なぜ7月発売で9月号なのだろう。作品の紹介を読んでいたはずが、出版タイミングと号数の付け方の方に目がいってしまった。...

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22 分前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第22話 感想 | 陽を救った信、そのタイミングがカッコ良すぎる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 納得するのか? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第22話を紹介します! [内容] #22 命がけの逃避 呂不韋は嬴政の話を聞き、意見が一致することがないと理解。 向と陽は李久に連れられた隠し通路の方へ。しかし直前で李久は異常に気付き、引き返す。すると待ち構えているものがいる。李久はその男を抑えておき、その間に向は娘と、陽と逃げていく。しかしとうとう追い付かれる。陽が盾になって、向たちを逃がそうとする。彼女は死を覚悟していたが、そこに信が現れ、間一髪助かる。 城門の外では河了貂たちがなんとか持ち堪えていたがギリギリの状況。そこに昌平君たちが現れるのだった。 [感想] 向と陽の逃避、信の登場、そして昌平君の突撃。今回は、とにかく「カッコ良すぎる」が何度も出てくる1話だった。 ・信、そのタイミングで助けるか 向と陽は隠し通路へ向かうものの、直前で異変に気づき引き返すことになる。やがて追っ手に追いつかれ、陽は向たちを逃がすため、自分が盾になろうとする。 その時点で、正直、陽はこ

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22 分前読了時間: 3分


書籍『科学的根拠で先延ばしグセをなくす』感想|タスクを登録するだけでは動かない? 自作ツールで気づいたこと
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールを自作し、実際に使い始めている。 しかし、タスクを登録したからといって、必ず実行できるわけではない。実際、予定日を過ぎてしまったタスクもある。 そんな中で読んだのが、今回の一冊。 今回は書籍『科学的根拠で先延ばしグセをなくす』をピックアップ! [基本情報] 著者:ニルス・ソルツゲバー 訳:弓場 隆 出版社:かんき出版 出版年:2025年 ページ数:214ページ [内容] 先延ばしの原因を究明し、その克服方法を説明する。 [感想] 先延ばしを減らすために、自作ツールの使い方と夜の振り返りを見直そうと思った一冊。 ・先延ばしした理由と今後の計画を記録したい 先延ばしをしたら、その記録をつける。そして、どのように改善すべきかを紙に書く。 本の中で紹介されていた方法の一つ。 これを読んで、今使い始めた自前のタスク管理ツールに、そのような機能を追加してみようかなと思った。 予定日を過ぎたタスクには、コメントを残せるようにする。 記録したいのは、先延ばしした理

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22 分前読了時間: 4分


ものづくり:地図まなびアプリ第一弾が完成! 首都名を隠して記憶も試せる形に
こんにちは、Dancing Shigekoです! 国の位置関係と首都を直感的に知りたい。そんな思いから考え始めた、地図まなびアプリの第一弾が完成した。 実際に触ってみると、結構面白い。期待していた通りに動いてくれることが楽しく、これで手軽に首都を学べると感じている。 ・国に詳しくなりたいという憧れが、動く形になった もともとは、国に詳しいということに憧れがあった。国の位置関係と首都を、地図を見ながら直感的に知りたいと思っていた。 今回、そのために考えていたアプリが、期待していた通りに動く形になった。国をクリックして首都を確認するだけでなく、県庁所在地を確認するところまでも実現できている。 前々から「あったらいいな」と思っていたものを、実際に触れる。この動きになってほしかった、というものが出来上がっていることが楽しい。 ・首都名を隠せるのも面白い さらに面白いのが、首都名を隠せること。地図上で答えを確認するだけでなく、答えを隠した状態にもできる。 今は、どんな動きをするか機能を確認している段階。使い込みのタイミングでは、この機能を使っ

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22 分前読了時間: 2分
国内ドラマ『MR -医薬情報担当者-』第3話 感想 | 副作用の責任は医師だけ?製薬会社との連帯責任を考える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 副作用があるのか? 今回は国内ドラマ『MR -医薬情報担当者-』第3話を紹介します! [内容] #3 ネットでノベルマの副作用を疑う投稿が見られるようになっていた。気になった紀尾中は自分が担当した病院の患者の様子を見に行っていた。ネットの書き込み同様の症状が出たと聞かされる。紀尾中は有害事象の可能性を懸念。 本社のマーケティング部へ来ないかと打診を受け、考えを巡らせている中、八神がパンセルの対抗薬に関する論文を発表しようとしていた。その論文ではパンセルにはない効果効能も記されていて、パンセルのガイドライン認定に影が落ちるのだった。 [感想] 新薬ノベルマの副作用疑惑が浮上する一方、パンセルのガイドライン認定を巡って医師と製薬会社の思惑が交錯する1話。 ・同じ症状が2件出たら、副作用を疑うべきでは? ネット上で、ノベルマを服用した患者の投稿が見られるようになっている。 その内容によると、ノベルマを服用したことで合併症が出たという。気になった紀尾中は、自分が担当していた病院へ患者の様子を

Dancing Shigeko
22 分前読了時間: 4分
独り言:10年近くためた録画は数百時間分。全部見られないなら、もう録画を増やす必要はない?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 家にハードディスクレコーダーがある。 そこにドラマなどの録画をため続けること、10年近く。外付けのハードディスクも二つあって、それぞれ容量がいっぱいになっている。 合計時間で言ったら、おそらく数百時間相当。 これだけ録画がたまっていたら、もう一生見るものに困らないのではないかと思い始めた。 それなのに、今でも気になる番組を録画し続けている。一体、いつになったら全部見られるのだろうか。 今回は、そんな録画との付き合い方について、チャッピーと話してみた。 ・レコーダーと外付けHDD2台がいっぱい。まだ録画を増やす必要がある? Dancing Shigeko: 家にハードディスクレコーダーがある。そこにドラマなどの録画をため続けること、10年近く。 外付けのハードディスクも二つあって、それぞれに容量がいっぱいになっている。 合計時間で言ったら、おそらく数百時間相当。 これだけの録画がたまっていたら、もう一生見るものに困らないのではないかと思い始める。 それでも気になる番組を録画して

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1 日前読了時間: 5分
ものづくり:仕事が予定より長引いても記録がずれないように。自作タスク管理ツールの開始時刻を修正
こんにちは、Dancing Shigekoです! 使い込みを続けているタスク管理ツールを、少しだけ修正した。今回変えたのは、タスクの開始時刻を入力する仕組み。 予定とは違う順番で動いたときも、最後に実際に終わったタスクの終了時刻を使うようにした。これでますます実用的になってきた。 ・仕事が長引くと、実行した順番まで違って見えていた 仕事を18:00に終わらせる前提で、帰ってからのスケジュールを登録する。例えば、その後のタスクを18:30開始にしておく。 ところが、実際には仕事が19:00に終わることもある。すると、18:30に登録していたタスクの後に、仕事を実行したようなことになっていた。 予定では仕事が終わってから取り組むタスクなのに、記録上はその順番が逆になってしまう。こうした場合にも、実際に終わった時刻を基準にできるようにしたかった。 ・予定外のタスクにも、最後に終わった時刻を使う 別の例では、タスクAを11:00〜12:00、タスクBを13:00〜14:00として登録していたとする。タスクAは予定より延びて、12:30に完了し

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1 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『ジョブズに学ぶ「前向きに働く」コツ』感想|目の前の仕事は将来につながる? 一つ一つの経験を積み重ねる意味
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『ジョブズに学ぶ「前向きに働く」コツ』をピックアップ! 今、目の前の仕事に全力で取り組んでいたら、それが将来につながると信じること。 一つ一つの経験が、やがて一本の線になる。 ジョブズの考え方に共感した学習でした! ・一つ一つの仕事が、やがて一本の線になる 今回の講座では、スティーブ・ジョブズが大学の卒業式で行ったスピーチについて、軽く触れられていた。 印象に残ったのは、今、目の前の仕事に全力で取り組んでいたら、将来につながると信じること。 一つ一つの仕事をしっかりとこなしていくことで、それぞれの経験がつながり、やがて一本の線になるという考え方。 この考え方には共感した。 今やっている仕事が、将来どんな形で役立つのかは分からない。それでも、一つ一つをしっかりとこなしていくことには意味があるのだと思う。 ・将来どうつながるか分からなくても、スキルになると信じる これまでの仕事を振り返って、過去の経験が今につながっていると感じた具体的な出来事があるか。 そう聞かれると、す

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
アニメ『葬送のフリーレン』第12話 感想 | 剣を抜けなくても、ヒンメルは本物の勇者だった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 北側諸国では何が? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第12話を紹介します! [内容] #12 本物の勇者 雪がやみ北側諸国に向かうフリーレンたち。しかし再び吹雪に見舞われ、フリーレンは寝てしまう。フェルンがおんぶして進んでいき、街に到着する。そこで夜まで自由行動。フリーレンは今日はシュタルクの誕生日だから、何かプレゼントを買ってあげたらいいという。フリーレンは服を溶かす薬をあげるというがフェルンが許さないのだった。 [感想] 本物の勇者だけが抜けるという「勇者の剣」。当然ヒンメルが抜いたものだと思っていた ら、実はそうではなかった。それでもフリーレンは「ヒンメルは本物の勇者だった」と言う。 勇者とは何なのかが少し見えた第12話。 ・剣を抜けなくてもヒンメルは本物の勇者 本物の勇者だけが抜くことができ、その人物が魔王を倒すと言われている勇者の剣。シュタルクも、当然ヒンメルが抜いたのだと思っていた。 しかし実際には、ヒンメルは抜くことができなかった。それでも魔王を倒した。 なんともヒン

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1 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第4話 感想 | 卜部もタイムスリップ?ミチルの二度目の人生を知る理由とは
こんにちは、Dancing Shigekoです! 運命は変わっていくのか? 今回は国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第4話を紹介します! [内容] #4 運命の料理バトル ミチルはハルナの番組に出たことですっかり有名人。ハルナから『極みの料理人』へのオファーが来ていることを知らされる。出演にOKすると、アシスタントには稲垣を指名。ところが当日、カナエがやってくる。料理バトルが始まるのだった。 [感想] 料理番組への出演を決めたミチルが、カナエの妨害に遭いながらも伊能の応援で立ち直り、さらに自分の二度目の人生を知る人物と出会う1話。 ・カナエはそろそろ本気で鬱陶しいキャラ カナエの存在がかなり鬱陶しく見えてきた。 第2話では、ミチルのパンをさも自分の作品のようにSNSへ投稿し、第3話では人気モデル・ハルナとの接点まで邪魔していた。 そして今回も、ミチルがアシスタントに稲垣を指名したにもかかわらず、料理番組『極みの料理人』の収録にカナエが現れる。 さらに、料理バトルではミチルのフォッカッチャが焦げてしまうように妨害する。 よくあそこ

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


書籍『ToDoリストは捨てていい。』感想|今のタスク管理と同じ? 読んで気づいた2つの見直し
こんにちは、Dancing Shigekoです! 日々のタスク管理について、何か新しい方法を知ることができないか。 そんな期待を持って読み始めたものの、紹介されている方法が、今の自分のやり方とほとんど同じなのではないかと感じる。 この本はもう読む必要がないのかもしれない。 ところが、読み進めるうちに、自分のタスク管理や生活を見直すきっかけが見つかった。 今回は書籍『ToDoリストは捨てていい。』をピックアップ! [基本情報] 著者:佐々木正悟 出版社:大和出版 出版年:2024年 ページ数:189ページ [内容] 消耗する生き方をやめるための考え方を紹介する。 [感想] タスク管理の考え方と、日々の時間の使い方を見直すきっかけになった一冊。 ・タスクシュートは、すでに自分が実践している方法では? 本の中では「タスクシュート」という考え方が紹介されている。 寝るまでに必ずやることをすべて書き出して、それぞれに見積もり時間を設定するというもの。 これを読んで、今、自分が活用している手製のタスクリストと同じだと思った。..

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 4分


雑誌『プレジデント 2026.6.12号』感想|「境界知能」を知り、仕事と自分を見つめ直す
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『プレジデント 2026.6.12号』をピックアップ! 個人的に、「境界知能」という言葉を学べたことはかなり大きかった。部下への指示の出し方を考える一方で、自分が仕事で何をできるようになりたいのかという問いも残った。仕事や家庭について、自分の場合はどうなのだろうと考えた一冊。 ・成長できる仕事を選びたい。でも、何ができるようになりたいのか 「頑張る価値が『ある仕事』『ない仕事』3つの判断軸」という記事を読む。挙げられていたのは、黒字リストラをしたことがある、60歳以降の年収の下落幅が比較的大きい、定年が60歳、という三つだった。 自分の勤める会社も、当てはまっているかも? そんなことを思いながら、自分だったら、そこに「魅力ある仕事か?」も加えたいと感じた。 自分にとって魅力があるかを考えると、「自分を成長させられるか?」という問いになる。でも、どんな力を身につけたいのか、何ができるようになりたいのかと考えると、それが分からない。いまだに定まらないのだ。 成長できることは大切に

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1 日前読了時間: 3分
独り言:健康診断の結果を開封しなかった自分が、身長の変化をきっかけに考えたこと
こんにちは、Dancing Shigekoです! 先日、健康診断があった。 ここのところ健康診断が煩わしくて仕方ない。去年はとうとう、健康診断の結果が届いても開封すらしなかった。 結果を知ったところで、どうこうするわけではない。そんな気持ちがあったから。 しかし今年は、少し考え方を変えてみた。 きっかけは、身長が微妙に縮んでいること。去年よりは伸びたけれど、それは測定の誤差なのか。 どうにも納得がいかない身長の変化から、姿勢、O脚、体重について考え始めた。 今回は、健康診断をきっかけに感じたことをチャッピーと話してみた。 ・去年は健康診断の結果を開封すらしなかった Dancing Shigeko: 先日、健康診断があった。 でも、ここのところ健康診断が煩わしくて仕方ない。 去年はとうとう、健康診断の結果が届いても開封すらしなかった。 なぜか? それを知ったところで、どうこうするわけではないと感じているから。 しかし今年は少し考え方を変えてみた。 チャッピー: 去年は結果を開封する気にもならなかったのに、今年は少し考え方

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2 日前読了時間: 4分


学習:グロービス学び放題『耳で学ぶAI』感想|クラウド型エージェントで何ができる? 会社の情報を個人AIに入力することへの疑問
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『耳で学ぶAI』をピックアップ! Anthropicがクラウド型エージェントを発表したという話が印象に残った。 デスクトップ型エージェントで大きな変化が起きたと思っていたら、さらに次の変化が起きようとしている。 また、会社の情報を個人利用のAIに入力することについても、気になる話題があった。 AIの新しい活用方法への期待と、情報の扱い方について考えた学習でした! ・クラウド型エージェントでスケジュール整理やブログ移植をしたい 今回の講座では、Anthropicがクラウド型エージェントを発表したという話が紹介されていた。 デスクトップ型エージェントの登場によって、AIの活用方法が大きく変わったと思っていたところに、さらに新しい変化が起きようとしているという。 AIの進化は本当に速い。 自分も早いこと、クラウド型エージェントの活用を考えていかないと、と思った。 とはいえ、クラウド型エージェントで具体的に何ができるのかは、まだよく分かっていない。 もし活用できるのであれば

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
書籍:読んだ本の一番の発見を語れない! 書籍感想を振り返って気づいた、読書の次の課題
こんにちは、Dancing Shigekoです! これまで書籍を読んでは、気になったところをチャッピーと深掘りして、感想記事にしてきた。 今回、書籍感想編集室を一区切りにするにあたって、これまでの読書で一番大きな発見は何だったかを聞かれた。 ところが、すぐに答えられない。 読んでしばらくすると忘れてしまう。実践できていることもあれば、すっかり忘れていることも多い。 今回は、これまでの書籍感想を振り返りながら、そんな自分の読書の課題について考えてみた。 ・いろいろな本を読んできたのに、一番の発見が思い出せない これまで、仕事や生活、気持ちの持ち方、子育て、読書術など、さまざまなテーマの本を読んできた。 『悪口を言われても気にしない人の考え方』では、悪口を言われた時に相手と同じ土俵に乗らないことや、その言葉の背景にある感情について考えた。 『心がほぐれる1分習慣』では、紹介されている習慣が必ずしも自分に合うわけではないと感じながらも、仕事を細かく区切って少しずつ進める方法について振り返った。 『疲れた心の休ませ方』では、本が想定して

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2 日前読了時間: 4分
ものづくり:国に詳しいことへの憧れから。地理学習用の地図アプリを考え始めた
こんにちは、Dancing Shigekoです! ここのところ、新しくツールを作ることが止まっていた。そこで、前々からあったらいいなと思っていた、地理学習用の地図アプリを作ってみることにした。 国をクリックすると首都が分かる、シンプルなもの。今回は、国の位置関係と首都を直感的に知るためのアプリを考え始めた記録。 ・国に詳しいということに憧れる 以前から、国に詳しいということに憧れている。国の位置関係と首都を、直感的に知りたいなと思うことがあった。 そのために、地図上の国をクリックすると首都が分かるようなものが欲しい。位置を見ながら首都も確認できる、そんなアプリを作ってみたいと思った。 ・国から県まで、地図を触って確かめたい 考えているのは、国をクリックすると首都が分かる仕組み。さらに地図を拡大して、県をクリックすると県庁所在地が分かるようなものもイメージしている。 まずは、そんなシンプルなものを考えている。まだ構想段階なので、実際にどんな地図や画面になるか、クリックしてどう表示するかは、これから形にしていくところだ。 ・今回はClau

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2 日前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第21話 感想 | 人の本質は「光」――嬴政らしい答えに説得力
こんにちは、Dancing Shigekoです! 呂不韋を説き伏せられるのか? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第21話を紹介します! [内容] #21 唯一の勝機 信たちは王宮までたどり着いていた。そこで護衛していた兵たちに後宮の場所を聞いていると攻撃される。必死に反撃をする。 呂不韋は富こそ最大の武器だという。列国の中心に秦を置き、経済を回す。そして戦いは人間のさがと言い決してなくならないと宣言。嬴政は人の本質はそうではないと言う。本質は光だと力強く説くのだった。 [感想] 飛信隊は王宮までたどり着いたものの、そこで待っていたのは呂不韋の手下たち。そして嬴政と呂不韋の対談では、「人とは何か」というところまで話が進んでいった。 ・人の表面を見る呂不韋、奥底を見る嬴政 呂不韋は、富こそ最大の武器だと語る。列国の中心に秦を置き、経済を回し、戦いは人間のさがだから決してなくならないと言い切る。 それに対して嬴政は、人の本質はそうではないと言う。そして出てきた言葉が「光」だった。 個人的には、「信じる心」や「愛」といった言葉

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
雑誌:『日経ビジネス 2026.10.26号』感想|組織風土はどう変わるのか。4段階の飛び級にも驚く
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.10.26号』をピックアップ! 組織の風土を変えるには、どう取り組めばいいのだろうか。大胆な人事制度を読んでも、その実現方法が気になる。そんな組織の話から、普段食べている魚の話まで、自分の仕事や生活に重ねて読んだ一冊。 ・組織風土は、経営者が変わらないと変えられないのか プルデンシャル生命の風土改革を扱った記事を読む。会社の経営哲学が不正を助長している、という指摘が紹介されていた。 経営理念を変える。組織風土を変える。これは簡単なことではないと思う。経営者が変わらないと、きっと変えられないのではないか。 自分の組織にも、変えたいと感じる「ものづくり優先」の風土がある。ただ、どう取り組んだら変えていけるのか、その答えはまだ出ない。 ・4段階の飛び級や、手挙げによる異動・昇格はどう実現するのか 「4段階飛び級も降級も。異能を生かす組織術」という記事も気になった。4段階の飛び級が組織の中で本当に行われるのであれば、すごい。 異動や昇格が手挙げというのもす

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2 日前読了時間: 2分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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