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書籍『エンジニアのための文章術再入門講座』文章に必要な7つの力、仕事とブログで伸ばしたい力は違う
こんにちは、Dancing Shigekoです! 朝のうちに。 今回は書籍『エンジニアのための文章術再入門講座』を紹介します! [基本情報] 著者:芦屋広太 出版社:翔泳社 出版年:2020年 ページ数:215ページ [内容] エンジニアの書く文章のポイントを紹介する。 [感想] 文章に求められる力が体系的に整理されていて、仕事とブログでは伸ばしたい力が違うことに気づいた一冊。 ・文章に求められる7つの力 本では、文章に求められる力として、確実に伝える、納得させる、一目でわかる、正確に伝える、短い文章で伝える、心に訴える、理解しやすくする、の7つが紹介されていた。 こうして体系的にまとめられているのは知識としてありがたい。 ただ、7つ全部を覚えて、毎回意識するのは少し大変そう。 その中で、自分が仕事で特に伸ばしたいと思ったのは「納得させる力」。 提案や説明を読んだ相手が、内容を理解するだけでなく、「それならそうしよう」と思える文章にしたい。 一方で、ブログでは「心に訴える力」を大切にしたい。 まずは共感してもらい

Dancing Shigeko
11 時間前読了時間: 3分
ものづくり:どこでも作業できる環境が開発速度を変える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最近、ものづくりを進めながら感じていることがある。 どこでも作業できること。 これが、思っていた以上に作業効率を上げるポイントなのかもしれない。 ・タスク管理ツールはMacBookまで タスク管理ツールはAntigravityで作り込んでいきたいと思っている。 これまではiMac中心だったけれど、ようやくMacBookでも作業できるようになった。これでだいぶ動きやすくなった。 ただ、スマホでは作業できない。 MacBookを開ける場所と時間が必要になる。 ・Claude版はiPhoneでも進められる 一方、Claudeで作っていた多言語学習アプリは、iPhone上でClaude Codeを動かすことができている。 これが思っていた以上に大きい。思いついた時に、その場で作業を進められる。 ほんの少しの隙間時間でも、 「ここを直したい」 と思ったところを、そのまま次の作業につなげられる。 ・思いついた瞬間に触れる強さ これまでは、思いついても、 「あとでMacを開いた時にやろう

Dancing Shigeko
11 時間前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『センスのレッスン』センスは才能ではなく問いで鍛える 普段考えない「なぜ?」に挑戦したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『センスのレッスン』をピックアップ! グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。 印象に残ったのは、センスは生まれつきのものではなく、経験や知識から鍛えられるということ。 その出発点になるのが、好奇心を持つことだった。 ・好奇心を持つと情報の受け取り方が変わる 目の前の出来事に興味を持つ。 それだけでも、同じ情報を見たときの受け取り方が変わってくるという。 自分はどうだろうと思った。 なんとなく見ているものもあれば、興味を持って見ているものもある。 ・「なぜ?」ともう一歩踏み込む 今回紹介されていたのは、さらに踏み込んだ興味の持ち方だった。 例えば映画の一場面で誰かが発言したときに、「なぜこの発言が必要だったのか?」と考えてみる。自分なりには、「妄想癖を持ちましょう」「問いを立ててみましょう」ということだと受け取った。 ただ情報を見るだけではなく、そこから自分で問いを作って考えを広げていく。 それがセンスを鍛えることにつながるという話だった。 ・実はすでに少しやっ

Dancing Shigeko
11 時間前読了時間: 2分
アニメ『葬送のフリーレン』第4話 感想 | 1000年生きるなら、10年は確かに短い
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次は何をする? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第4話を紹介します! [内容] #4 魂の眠る地 フリーレンたちはグランツ海峡の掃除を頼まれていた。それを3ヶ月ほどかけて片付ける。そして新年祭の日、フェルンに起こされて、なんとか初日の出を見るのだった。 [感想] 魔法で一気に片付けるのかと思ったら、そうでもない。今回もまた、フリーレンの時間感覚について考えた1話。 ・海のゴミを片付けるのに3か月 海のゴミを魔法でひょいひょいっと片付けて、1週間くらいで終わるのだと思っていた。ところが実際には、3か月ほどかけて作業をしている。 海に沈んでいる破片を一つずつ浮かせては、海岸へ運んでいく。一気に全部持ち上げるという感じではない。 最初は「そんなに時間がかかるの?」と思った。 ただ見ているうちに、できないのではなく、急いでやる必要がないから急がないだけなのではないか、という気がしてきた。 本当はもっと簡単に片付けることもできるのかもしれない。 フリーレンにとっては、3か月くらいなら大し

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11 時間前読了時間: 3分


雑誌:『Newton 2026.7月号』南極、サイコロ、ChatGPT――思い込みが崩れると見えてくるもの
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『Newton 2026.7月号』をピックアップ! 南極の景色、人類最古のサイコロ、ChatGPTの東大入試。それぞれ違う話題なのに、自分の中にあった前提が少しずつ崩れていくのが印象に残った一冊。 ・真っ白だと思っていた南極に「血の滝」 南極の「血の滝」という記事が気になった。 名前も見た目もかなりおぞましい。真っ白な南極大陸の一部にあるテイラー氷河から、赤い水が流れ出している。 その正体は、鉄分を多く含む塩水らしい。空気に触れることで水酸化鉄ができ、それが赤く見えるのだという。 仕組みも興味深いけれど、一番驚いたのは見た目の異様さだった。自分の中では、南極はどこまでも真っ白な世界というイメージだっただけに、そこに赤い滝があるというのが意外だった。 自然には、まだまだ知らない景色があるのだと感じる。 実際に南極まで見に行きたい、という発想にはならなかったけれど、写真だけでも十分に印象に残る景色だった。 ・ユーラシアより古いギャンブル文化 人類最古のサイコロについての記事

Dancing Shigeko
11 時間前読了時間: 3分
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第15話 感想 | 人を疑うのは!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! みんな戻ってくるのか。 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第15話を紹介します! [内容] #15 疑惑の分署 シフトが切り替わるタイミングで出動命令。ロックキーボックスの鍵を開けると鍵がなく、マシューはそのことを上に報告していた。出動後、グリソム、さらにボイドがやってきて、最近不審な盗難が続いているという。その容疑として66分署を疑っていた。潜入捜査をして欲しいと頼まれ、クルースが送り込まれる。 クルースは早速66分署に入っていき、テデスコ、キーホー、サックル、小隊長の四人をそれとなく監視する。 ステラは救助した男性・キースに食事に誘われているのだった。 [感想] クルースが潜入調査をする1話。 ・トラブルの予感? 66分署に潜入捜査。クルースがそこに入っていく。ボイドが持ってくる仕事は何かと面倒なものが多い。クルースの弟も危ない目に遭わされている。クルースが弟に話すとそんな仕事断った方がいいと言っている。 調べるだけなら、そんな面倒なことにならないように思うの

Dancing Shigeko
11 時間前読了時間: 3分
独り言:ロゼッタストーン100%を追いながら、改めて気づいたこと
こんにちは、Dancing Shigekoです! ロゼッタストーンを続けること、もうすぐ2年。 サービスが終わってしまうので、それまでに可能な限り正答率100%のレッスンを増やそうと、毎日挑戦している。レッスンによって問題数は違う。 サクッと終わるものもあれば、60問を超えて、それなりに時間がかかるものもある。 そんな長いレッスンほど、できることなら一回で片付けたい。順調に解いて、残り一問。 そこで間違えると、さすがにダメージが大きい。 今回は、そんな時に感じたことをチャッピーとの対話で掘ってみた。 ・100%を増やしたい理由は、区切りをつけたいから チャッピー: なぜ、そこまで100%にこだわるのでしょう。数字が並ぶこと自体に達成感があるからですか? Dancing Shigeko: 数字でも「終わっている感」があったら、少し違う観点でネタになるかなと思っている。 ブログなどで「ロゼッタストーン8言語制覇」と、自信を持って言えるような形にしたい。 もちろん、100%にしたら全部使えるようになるとは思っていない。でも、サービス

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11 時間前読了時間: 3分
ものづくり:クラウド連携には苦戦中 それでもExcelタスクリストは一歩改善
こんにちは、Dancing Shigekoです! 自分専用のタスク管理ツールの更新を続けている。 ただ、今はクラウドサービスとの連携部分でどうもうまく進まない。 思ったようにつながらず、少し手こずっている。 ・クラウド連携のところで止まる タスク管理ツールそのものは少しずつ形になってきた。 ただ、スマホやパソコンで自然に同じデータを扱いたいと思うと、クラウドサービスとの連携が必要になる。 そこが今の難所。まだ期待通りに動くところまでは確認できていない。 少しずつ進めてはいるけれど、ここはもう少し時間がかかりそう。 ・会社のExcelタスクリストは改善できた そんな苦労をしながら、会社で使っているシンプルなExcelのタスクリストも少し手を入れた。 これまでは、仕掛かり中のタスクについて予定日が1日更新されてしまう仕様だった。 仕掛かりのまま翌日になると、予定日までずれてしまう。 これだと、本来いつやるつもりだったタスクなのかが分かりにくくなる。 そこで今回は、仕掛かり中でも予定日は更新されない仕様に変更した。 ・予定日はそ

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1 日前読了時間: 2分
独り言:続くものと続かないもの、その違いをチャッピーと考えてみた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 長く続くことと、続かないことの間にはどんな違いがあるのか。 ロゼッタストーンは「終わらせたい」という気持ちで、毎日少しずつ進めている。かれこれ2年になる。 日記も形を変えながら続いている。ブログも一瞬途切れたことはあるものの、継続できている。 その一方で、仕事のタスク整理は朝イチにざっくり見るところまではできても、もう少ししっかり確認しようとすると、なぜか停滞する。 そして、運動系は特に続かない。 今回は、この「続くものと続かないものの違い」をチャッピーとの対話で考えてみた。 ・続いているものには、途切れさせたくない理由がある チャッピー: ロゼッタストーン、日記、ブログが続いている理由を考えた時、共通しているものはありますか? Dancing Shigeko: ロゼッタストーンとブログは、記録を公開しているのが大きい。途切れさせたくないという気持ちが働く。 日記はもう長く続いているから、続けること自体はできている。ただ、日記は質がずっと上がってこない。 続いていることと、内容

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1 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』 感想 | 水と油だった二人は混ざり合った
こんにちは、Dancing Shigekoです! 2026年7月度フジテレビ系月9ドラマ。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』を紹介します! [基本情報] 脚本:吉髙寿男 市東さやか 阿部沙耶佳 萩森淳 北浦勝大 鈴木洋介 金沢達也 三谷伸太朗(協力) 演出:三橋利行(FILM) 下畠優太(FILM) 林徹 山本裕介(FILM) 監修:加藤卓(法律) 阪口采香(弁護士) 戸井健一郎(建築) 筒井紀博(建築) 佐々木成三(警察) 山本昌督(医療) 松田馨(政治) 奥住英明(アクション監督) 音楽:植田能平 エンディング:GACKT「STAND ALONE」 プロデュース:牧野正 制作プロデューサー:大野公紀 古郡真也(FILM) 撮影監督:佐光朗 制作:FILM(協力) 製作:フジテレビ [登場人物] 浦真鷲直人:GACKT 敏腕弁護士。 麻生縁

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1 日前読了時間: 5分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第12話 感想 | 羌瘣に大手柄を取ってほしい、でも信にも期待したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 信は? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第12話を紹介します! [内容] #12 傑物達の世代 信は凱孟相手に持ち堪えていた。包囲された状態の中を隆国の援軍到着で窮地を凌ぐ。信は本陣に向かっていく。先に玉鳳隊、録嗚未隊、そして飛信隊の羌瘣が到着。魏軍の戦力が玉鳳隊、録嗚未隊に集中している隙に、羌瘣が切り込んでいき、本陣に到着。呉鳳明を討つのだったが。。 [感想] 羌瘣がついに呉鳳明の本陣へ到達。 大手柄かと思ったところから、まだ戦いが続いていくのが印象的な1話。 ・羌瘣、あと一息だったのに 羌瘣は以前、信に「大将軍になる」と宣言していた。そして今回、呉鳳明の本陣まで切り込んでいき、そのまま呉鳳明を斬る。 順調すぎるので何かあるとは思っていた。それでも、羌瘣の大手柄になるのではと期待していた。 ところが、斬った相手は呉鳳明の替え玉だった。 あと一息だったのに、と思う。大将軍を目指す羌瘣に、ここで大きな手柄を取ってもらいたかった気持ちが残った。 ・それでも最後は信なのか..

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1 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『虚ろな十字架』第1話 感想 | 原作を忘れたまま、ほぼ初見で見る
こんにちは、Dancing Shigekoです! WOWOWオリジナルドラマ。 今回は国内ドラマ『虚ろな十字架』第1話を紹介します! [内容] #1 中原道正の娘・愛美が殺害される。犯人は無期懲役で仮出所中だった蛭川。裁判で死刑を望むが一審では無期懲役。控訴をして死刑を勝ち取る。中原は裁判が終わった後、妻・小夜子とは別居。そして離婚。 それから9年が経過が経過。中原のところに刑事がやってきて、小夜子が殺害されたことを知らせるのだった。 [感想] 娘・愛美を殺された中原道正と小夜子。犯人に死刑を求め、裁判が終わったあと二人は別居 し、その後離婚する。そこから9年が経ち、小夜子が殺害されたと知らされるところまで進んだ第1話。 ・原作を読んだはずなのに 何年か前に、この作品の原作を読んでいる。 ドラマを見始めれば少しは思い出すかなと思っていたけれど、まったく記憶とつながっていかない。ここまで忘れているのかと思うくらいだった。 それなら、今回はほぼ初見として楽しもうと思う。途中で原作の記憶が戻ってくるのか、それとも最後まで新鮮なまま見られ

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1 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題『二項動態経営 共通善に向かう集合知創造』法令遵守か利益か 矛盾を抱えたまま議論する必要性
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『二項動態経営 共通善に向かう集合知創造』をピックアップ! グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。 覚えているのは、SECIモデル、矛盾はいずれ解消されるものと捉えること、そして妥協せず徹底的に議論すること。 その中で、自分の職場にも通じると感じたのが、「矛盾する目的をどう扱うか」という話だった。 ・法令遵守と利益は両立が難しい 講座では、薬剤メーカーを例に、「人を助けること」と「売上を立てること」という二つの目的がぶつかるという話が出てきた。 これを聞いて、自分の職場では「法令遵守」と「利益」が近いと思った。 会社が利益を上げなければ、サービスを継続して提供することができない。サービスを提供できなければ、顧客もその恩恵を受けられない。 一方で、法令を遵守しようとすると多大なコストがかかる。その結果、利益が上がりにくくなる。 ・どちらかを捨てればいいわけではない 法令遵守か利益か。 どちらか一方を選べば簡単なのかもしれない。 ただ、現実にはどちらも捨てられない。

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1 日前読了時間: 2分
雑誌:『日経ヘルスケア 2026.9 No.443』病気も職場も、問題が起きる前に向き合いたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ヘルスケア 2026.9 No.443』をピックアップ! 白内障治療の啓発、病院経営、スタッフの接遇問題。どれも、問題が起きてからではなく、早く知り、早く向き合うことが大切なのだと感じた一冊。 ・治療が必要になる前に、選択肢を知っておきたい 「白内鳥」でつなぐ医師と患者のコミュニケーションという記事が気になった。 白内障治療の選択肢を広く知ってもらうために作られたキャラクターが「白内鳥」だという。ただ、自分はこの雑誌を読むまで存在を知らなかった。それを考えると、認知を広げるにはまだまだ遠い道のりなのだろうと思う。 病気の治療方法は、必要になってから調べることが多い。けれど本当は、こうした活動に普段から目を向けて、いざというときにどんな選択肢があるのかを知っておく方がいいのだと思った。 治療の選択肢を知る過程で、予防について学べることもあるはず。白内障に限らず、健康情報は普段から少しずつ拾っておき、その中で実行できるものは取り入れていきたい。 ・病院も、患者と利益の両方を考

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
雑誌:雑誌『日経ビジネス 2026.09.21号』AIは使うかどうかではなく、どう使い、何を選ぶか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.21号』をピックアップ! 自分専用アプリ、職場でのAI活用、中国製AI「Kimi」。AIを使うこと自体より、どう使うか、何を任せるか、何を選ばないかが気になった一冊。 ・目標が常に見える自分専用アプリを作りたい 「GMO熊谷社長の活用術 airiでアプリを楽々自作」という記事が気になった。 AIを使って自分専用のアプリを作る人は、これから確実に増えていくのだと思う。自分も作ろうとしているけれど、まだまだだと感じる。 熊谷社長が作ったのは専用のダッシュボードで、人生や仕事の目標、スケジュール、ニュースなどが並ぶらしい。その中でも「目標」と「スケジュール」という組み合わせが気になった。 今検討している自分のツールにも取り入れたい。ただ、今の段階では、目標から逆算してスケジュールを組むところまで具体的に考えているわけではない。 まずは、目標が常に見える場所に表示されているだけでも十分だと思う。そして、今回の記事を読んで改めて感じたのは、いかに素早く作

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2 日前読了時間: 3分


書籍『テクノロジー脳のつくりかた』フィジカルAIの何がすごい?自分で説明できるところまで理解したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! イラストに興味を持って。 今回は書籍『テクノロジー脳のつくりかた』を紹介します! [基本情報] 著者:齋田興哉 出版社:アルク 出版年:2024年 ページ数:229ページ [内容] 「知らない」ことに気づき、いかにその知らないを知っているに変えていくかを説明する。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『テクノロジー脳のつくりかた』をピックアップ! 「知らないことにどう向き合うか」を読みながら、自分がこれまで意識していた「知らない」の範囲が狭かったことに気づいた一冊。 ・「知らない」を素通りしない 「知らない」に出くわす時、人にはそれぞれ思考の癖があるという。 自分がどう考えるのかを知っていれば、どう工夫したらいいかも見えてくる。自分の場合、すぐに調べられることは調べようとしている。 ただ、振り返ると大半の「知らない」はそのまま素通りしてしまっている気がする。 全部をその場で調べるのは難しい。 だから、まずはメモに残すような仕組みが必要なの

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
独り言:会社の人との距離感が変わってきた気がする
こんにちは、Dancing Shigekoです! 自分は薄情者なのか。 最近、そんなことを思う時がある。 今回は、その感覚をチャッピーとの対話で掘ってみた。 ・前なら「大丈夫?」と声をかけていた Dancing Shigeko: 長く職場にいると、毎日顔を合わせる人たちばかりになる。 以前は、体調不良そうな人がいたら「大丈夫?」と声をかけることもあった。でも最近は、そこまでしない。 「体調不良なのね。お大事に」 そのくらいで止まる。 連続で休んでいても、あまり心配にならないこともある。 そんな自分を見て、人に興味を持てなくなっているのか、感情が欠落しているのか、社会人として大丈夫なのだろうかと思う。 ・会社の人と、この先ずっと関わりたいわけではない チャッピー: 前より声をかけなくなったのは、人への関心がなくなった感覚に近いですか? それとも、そこまで踏み込む必要はないと思うようになったのでしょうか。 Dancing Shigeko: 会社の人と未来永劫関係を続けたいとは思わないからだと思う。仕事をしている間は関わる。...

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2 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話) 感想 | なぜこの案件を最後に持ってきたのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな結末? 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) 最後の嘘 浦真鷲は弁護士を辞めたと言って、建築に専念。ところが依頼のあった高島は夫と離婚するから、家はもういいと言う。夫と喧嘩になったきっかけは美容エステで多額のお金を払ったことがバレたからと言う。その美容エステは悪徳の匂いがする。麻生は離婚の調停の前に美容エステからの返金について調べる始めるのだった。 [感想] 前回までで古瀬との対決や白元の件がかなり片づいていた。だからこそ今回は、「なぜこの案件を最後に持ってきたのだろう?」という違和感が強く残る最終話だった。 ・そこまでして儲けたいのか 今回出てきた美容エステは、体験が500円。 ところが本契約は100万円で、当日申し込みなら60万円になる。そして契約させた後は、予約を受け付けないという商法だった。 どうしてそこまでして儲けようとするのだろう。 お金を稼ぎたいという気持ちは分かるけれど、相手を困ら

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2 日前読了時間: 3分
ものづくり:Antigravityより自分の思考が遅い? タスク管理ツール改善で見えた次の課題
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールの修正を、少し加速させてみた。 これまではAntigravityの動きが重いと感じていて、処理待ちの時間が気になっていた。 ところが、いざ処理が終わってみると、今度は別のことに気づいた。遅いのはAntigravityだけではない。 自分の思考の方も、かなり時間がかかっている。 ・処理が終わっても、すぐ次には進めない Antigravityが修正を終える。 そこからすぐ次の指示を出せるかというと、そうでもない。 「次に何をするのだったか」 を思い出し、今回のアウトプットがどう変わったのかを確認し、その内容を理解する。 それから次の修正内容を考える。 この一連の流れに、思った以上に時間がかかる。 処理速度ばかり気にしていたけれど、開発速度を決めているのはツールだけではなかった。 ・朝の定番タスク機能は盛り込めたはず 今回の修正では、以前から考えていた朝の定番タスクをまとめて扱う仕組みも盛り込めたはず。 ただし、まだ実際の動作は確認していない。 「実装した」と「期

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2 日前読了時間: 2分


学習:KPIより先に決めたい チームが集中する案件の優先順位
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『きめられないあなたへ。情報過多の不安を手放す思考法』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 講座では、KPIが多すぎると、かえって何を優先すればいいのか決められなくなるという話だった。 人の集中力には限界がある。だから、KPIを増やすにしても、「今はどれに集中するのか」を決めておく必要があるという。 自分なりには、「選択と集中」ということなのだと思った。 ・そもそもKPIはそんなに多くない 講座を聞きながら、まず思ったのは、自分の会社ではそんなにKPIが多いだろうか、ということだった。 少なくとも自分の業務では、KPIがたくさんあって何を見ればいいか分からない、という状態ではない。 だから、「KPIが多すぎる」という前提そのものには、あまり実感がなかった。 ・大切なのは優先順位を決めること それでも、「何に集中するかを決める」という考え方には納得した。 人が同時にいろいろなものへ集中するのは難しい。 数を減らせないなら、せめて今どれを優先するのかは決める。

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2 日前読了時間: 2分
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