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アニメ『葬送のフリーレン』第5話 感想 | 100分の1でも、ヒンメルは大事な存在になっていた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次の行き先は? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第5話を紹介します! [内容] #5 死者の幻影 フリーレンは天国に近い場所を目指す。アイゼンはその途中の村・リーゲル峡谷に弟子のシュタルクがいるから、よければ連れて行ってくれと頼んでいた。その途中、幻影を見せる魔物が出るという。フリーレンはその魔物をアインザームと説明していた。フェルンはハイターを見せられ、一度は怯むが相手を消し飛ばしていた。 そして紅鏡竜の巣に魔導書があるから、紅鏡竜を倒そうとするが、フェルンの魔法では及ばず。その村を守っているというシュタルケと会うのだった。 [感想] 今回は、フリーレンにとって短かったはずの10年間が、実はかなり大きな意味を持っていたのだと感じる1話。 ・役に立たない魔法を集める旅 フリーレンは相変わらず、役に立つのか分からない魔法を集めている。 今回は「服が透けて見える魔法」。 ヒンメルが聞いたら喜びそうだな、なんてことを考えてしまった。 いわゆる冒険ものに出てくる、攻撃や回復といった魔法と

Dancing Shigeko
2 時間前読了時間: 3分
独り言:旅行の満足度は下げずに、回復の余白を残したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 旅行は刺激があっていい。 普段と違う景色を見たり、出かけたりする時間はやっぱり楽しい。 その一方で、疲労も残る。 だから、仕事の前日に帰ってくるような予定は、できるだけ避けるようにしている。 今回は、そんな「楽しむこと」と「休むこと」のバランスについて、チャッピーと話してみた。 ・旅行は楽しい。でも疲れは残る Dancing Shigeko: 旅行は刺激があっていい。でも同時に、疲労も残る。 だから、仕事の前日に帰ってくるような予定は避けるようにしている。 チャッピー: 以前に、仕事の前日に帰ってきてかなりしんどかった経験があるからですか? Dancing Shigeko: 以前だったか、いつからかそう感じるようになった。 はっきりしたきっかけは思い出せない。 でも、旅行から帰ってすぐ仕事、という予定は避けたいと思うようになった。 ・余白を残しても、旅行の満足度は下げたくない チャッピー: 旅行の満足度を少し減らしてでも、翌日に余白を残す方が大事だと感じていますか? Dan

Dancing Shigeko
2 時間前読了時間: 2分
ものづくり:タスク管理ツール、いよいよ活用フェーズへ
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールの同期処理まで完了した。 ツール上では、同期できたことになっているみたい。 まだ、どう確認するのが一番いいのかまでは分かっていない。 それでも、一つの区切りまでは来た感じがする。 ・ここまでは「作る」が中心だった これまでは、とにかく作ることが中心だった。朝の定番タスクをまとめて扱えるようにしたり、未スケジュールのタスクをそのまま完了できるようにしたり。 スマホとパソコンで同じデータを扱いたくて、クラウドとの連携にも手を入れてきた。 仕様を変えてもデータを残したい。 そんな土台を作るところまで、やっと進んできた。 ・同期処理は一応完了 今回、その同期処理まで完了した。 ただし、まだ「本当に思った通り同期できている」と確認できたわけではない。 どう見るのが一番いいのか、まだ自分の中で整理できていない。今は、同期できた状態になっているらしい。 そこから先を、実際に使いながら確認していこうと思っている。 ・ここからはタスクをどんどん入れてみる そして、いよいよ次

Dancing Shigeko
2 時間前読了時間: 2分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.5/23号 人手不足、相続、イオン――見えている印象と実態は違う
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.5/23号』をピックアップ! 外食業界の人手不足、相続・贈与、スーパーランキング。一見すると分かりやすそうなのに、少し中を見ると自分が持っていた印象とは違う部分が見えてきた一冊。 ・人手不足なのに、なぜ外国人受け入れを止めるのか 「外食業界で外国人労働者の奪い合いが勃発!?」という記事が気になった。 外食業界ではたくさんの外国人労働者が働いている。ただ、特定技能での新規受け入れを2029年まで凍結し、5万人で止めるという話が紹介されていた。 ここで引っかかったのは、人手不足なのに受け入れを止めるということだった。 現場では人が足りない。だから外国人労働者の奪い合いまで起きている。それなのに、制度側では受け入れを抑える。 そこにちぐはぐさを感じた。 実際の理由は制度上いろいろあるのだろうけれど、読んでいると、あまり外国人を増やしたくないという思惑もどこかにあるのではないか、と感じてしまう。 人手不足をどう解消したいのか。制度と現場の動きが同じ方

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2 時間前読了時間: 3分
学習:グロービス学び放題"英語学習はやり方が9割"「英語が苦手」を分解する 家族に説明するために学習法を復習した
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『英語学習はやり方が9割』をピックアップ! グロービス学び放題で、以前一度聴講したことのある内容をおさらいした。 今回は最初から全部を学び直したわけではなく、前回印象に残っていた部分だけを復習した。 ・リスニングとスピーキングを分解して考える 印象に残っていたのは、英語力をいくつかのスキルに分けて考える方法だった。 リスニングは「音声認識」と「意味理解」の二つ。 スピーキングは「概念化」「文章化」「音声化」の三つ。 その土台になる知識として、単語、文法、例文があるという整理だった。 ・家族に説明するために復習した 今回もう一度聞こうと思ったきっかけは、家族が「英語を今一度勉強しようかな」と話していたことだった。 自分自身の勉強法を見直すというより、家族に説明するときに、この考え方が参考になるのではないかと思った。 以前聞いた内容を、自分の中でもう一度整理しておきたかった。 ・「苦手」を一括りにしない 今回改めていいと思ったのは、「英語が苦手」と一括りにしなくていいと

Dancing Shigeko
2 時間前読了時間: 2分


書籍『脳のおそうじスープ』まずは一度作ってみようと思った
こんにちは、Dancing Shigekoです! 興味深いタイトルだったので。 今回は書籍『脳のおそうじスープ』を紹介します! [基本情報] 著者:内野勝行 出版社:アスコム 出版年:2020年 ページ数:167ページ [内容] 脳のゴミを排出するためのおすすめ方法を紹介する。 [感想] 「脳のゴミ」という強い表現に驚きながら、どう排除するのか、食事をどう変えるのかを考えた一冊。 ・「脳のゴミ」という表現に驚く 本では、アミロイドβを「脳のゴミ」と表現していた。 脳神経を死滅させる毒性の高いタンパク質の一種、と説明されていて、いきなりかなり恐ろしい。 読んだ瞬間に思ったのは、「どうやったら排除できるのかを早く知りたい」ということだった。 怖い話を読むだけではなく、具体的にどうすればいいのかを知りたくなった。 ・まずは血液を整える必要がある? 脳のゴミを排出するためには、「茶色い糖分」をとることや、ドロドロ血液を避けることが大切だと紹介されていた。 こうなると、自分はまず血液の状態をなんとかする必要があるのではと思い始める

Dancing Shigeko
2 時間前読了時間: 2分
国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第1話 感想 | パンの作り方だけ忘れる設定に違和感
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年10月度関西テレビ・テレビ西日本の共同制作によりフジテレビ系水ドラ★イレブン作品。 今回は国内ドラマ『小麦とバターと復讐と』第1話を紹介します! [内容] #1 不倫夫へ復讐開始 野崎ミチルはパン料理教室を開き、順調に過ごしていた。最愛の夫・賢人は応援してくれる。アシスタントの杉本カナエも協力的。ところが取材があった日の夜、脅迫電話がかかってくる。ミチルのパンは全て盗作だと。怖くなって、賢人の職場に会いにいくと、カナエと不倫している会話が聞こえてくる。動揺していると車に撥ねられる。 意識が戻ると2年前にいるのだった。 [感想] 2年前に戻って復讐劇が始まる1話。 ・パンの作り方だけ思い出せない、都合の良い記憶喪失? 車に撥ねられ、気がついたら2年前というタイムスリップ系の展開。しかも未来の記憶はちゃんと残っている。意識だけが2年前に遡ったのか、それとも生まれ変わったのか。この辺りの設定がどうなっているのか、まだよく分からない。 それにしても、オリジナルパンの作り方だけは思い出せ

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2 時間前読了時間: 3分
アニメ『頭文字D Final Stage』第3話 感想 | 乾への印象が一変 接触で拓海が覚醒、勝利を確信した
こんにちは、Dancing Shigekoです! 逃げ切るのか? 今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第3話を紹介します! [内容] ACT.3 危険な香り 乾が拓海に先に行かせる。動揺してパニックの拓海はミスをしながら走行。そのままタイヤを温存して走り切るつもりで前を走る。ところが真子たちがいるヘアピンで乾は拓海を抜き去って行く。抜くときにぶつけてきたのがきっかけで拓海の集中力は一段上がる。そして決して乾から離れないのだった。 [感想] 乾が拓海を抜き去ったことで、いよいよ勝負が動き始める。今回、一番大きかったのは乾への印象がかなり変わったことだった。 ・乾ムードはもういいよ 乾が拓海の後ろに回ったことで、周囲はますます「乾には抜ける自信があったからそうした」と見ている。 またみんな分かっている。またみんな説明している。 『頭文字D』らしさとして受け入れている部分はあるけれど、ここまで乾有利の雰囲気を重ねられると、「もういいよ」と感じてしまう。 そこまで乾の凄さを説明しなくても、十分伝わっている。 ・勝手に期待して、勝

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1 日前読了時間: 2分


書籍『今知りたい 科学の進歩』ナトリウムイオン電池と量子コンピュータ、次に知りたい技術が見えてきた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 連休最終日に。 今回は書籍『今知りたい 科学の進歩』を紹介します! [基本情報] 著者:勝田 有一朗 出版社:工学社 出版年:2023年 ページ数:159ページ [内容] エネルギー、半導体回路、映像・解析、通信、量子の五つの分野で科学の進歩を紹介。 [感想] エネルギー、半導体回路、映像・解析、通信、量子という5分野が紹介されていた。読みながら、今ならここにフィジカルAIも入ってきそうだと思った一冊。 ・2023年の5分野、今ならフィジカルAIも入りそう 本では、科学技術の進歩を大きく5つの分野に分けて紹介している。 エネルギー分野、半導体回路分野、映像・解析分野、通信分野、量子分野。それぞれに課題があり、その解決に向けて技術開発が進められている。 ただ、発行年が2023年ということもあって、今読むと少し前の整理にも感じた。今なら、自動運転、宇宙、フィジカルAIあたりも大きなテーマとして入りそう。 その中でも、自分が今いちばん追いたいのはフィジカルAI。...

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


雑誌:週刊エコノミスト 2025.10/28号 もう出来上がっている」と思っていたものは、まだ変化の途中だった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊エコノミスト 2025.10/28号』をピックアップ! 空飛ぶクルマ、日経平均、ニューヨークの鉄道計画。どれも「もう出来上がっている」と思っていたものが、実はまだ変化の途中にあることが印象に残った一冊。 ・空飛ぶクルマは、なぜ「クルマ」なのか 「『空飛ぶクルマ』万博でお披露目 静音性能をアピール」という記事が気になった。 「空飛ぶクルマ」と見ると、どうしても最初に池井戸潤作品『空飛ぶタイヤ』を思い出してしまう。全く違うジャンルなのだけれど、言葉の響きから真っ先に浮かんでしまった。 それはさておき、次に気になったのは、空飛ぶクルマとヘリコプターは何が違うのだろうということだった。 特に知りたいのは、構造上の違い。見た目や用途だけを考えると、ヘリコプターとそこまで大きく違わないようにも思える。 それなのに、なぜ「空飛ぶクルマ」と呼ぶ必要があるのだろう。 普通自動車免許で運転できるような乗り物を目指しているのか。それとも、クルマという名前とは別に、実際にはまったく違う資格や仕

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題"耳で学ぶAIトレンド編"24時間動くAIエージェントに何を任せる? Cloudflare移植を思い浮かべた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『耳で学ぶAIトレンド編』をピックアップ! グロービス学び放題で、OpenAI DevDayをはじめとしたAIの新しい動きについて聴講した。 OpenAIがクラウド上で動くエージェントを提供し始めたことや、判断モデルの提供、Geminiの新しいモデル発表などが紹介されていた。 その中で一番気になったのは、クラウド型エージェントが24時間動き続けられるという話だった。 ・自分なら何を24時間動かしたいだろう AIの進化が速すぎて大変、というより、自分ならどう使うだろうと考えながら聞いていた。 24時間作業を続けられるのであれば、自分がやりたい継続作業は何だろうか。 そこで浮かんだのが、Cloudflareへの移植処理だった。 ・過去記事を順番に変換していく 今進めているCloudflareへの移植では、過去記事を順番に変換し、整理していく作業がある。こうした反復作業は、クラウド型エージェントと相性がいいのではないかと思った。 自分が作業している時間だけ動くのではなく、次々

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
独り言:以前は平気だった2万歩。今は疲れが抜けない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 体力の衰えを感じる瞬間。 以前は、毎日2万歩歩いていた時があった。 それを1か月続けていた。仕事にも行っていた。 それでも、あまり疲れが溜まっている感じはなかった。 ところが、この休み。 娘との観光など、いろんなイベントが重なり、3日連続で2万歩を超えた。 毎日、終わり頃にはぐったり。 気がつくと寝てしまうくらい疲れていた。 今回は、この違いをチャッピーと話してみた。 ・以前は1か月続けても平気だった Dancing Shigeko: 以前は毎日2万歩歩いていた時があった。 それを1か月続けていたし、仕事にも行っていた。 それでも、今ほど疲れが溜まっている感じはなかった。 チャッピー: 今回の疲れは、年齢そのものより、運動習慣がなくなった影響の方が大きいと感じていますか? Dancing Shigeko: そう思っている。年齢だけの問題というより、運動習慣が変わったことの方が大きい気がする。 ・3日連続2万歩で、疲れが残った Dancing Shigeko: 今回は、

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
ものづくり:使いながら直したい タスク管理ツールのクラウド連携を再開
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今日はやっとゆっくり作業できる。 ということで、少し止まっていたタスク管理ツールの作業を再開した。 今回進めているのは、クラウドとの連携処理。 これがうまくいけば、少し仕様を変えてもデータを残したまま使い続けられる状態になるのではないかと思っている。 ・使い始めると変えたいところが出てくる まだ、このタスク管理ツールを十分に使いこなせているわけではない。 それでも、少し使ってみるだけで、 「ここはこうしたい」 「この操作はもう少し楽にしたい」 というところが次々に出てきた。だから、完成形を決めてから使い始めるというより、使いながら直していく形になりそう。 ・それでもデータは入れ始めたい 仕様変更がまだ続きそうだからといって、ずっと空の状態で作っていても実際の使い勝手は分からない。 そろそろ、多少は自分のタスクを入れて使っていきたいと思っている。 ただ、実際のデータを入れ始めると、今度は仕様を変えた時にそのデータがどうなるのかが気になる。 そこで今回、クラウドとの連携を進めてい

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『虚ろな十字架』第3話 感想 | 人間関係を辿ると、過去が見えてくる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 事件の真相? 今回は国内ドラマ『虚ろな十字架』第3話を紹介します! [内容] #3 中原は仁科史也が井口沙織と同じ中学校だったことを突き止める。その中学校に行って話を聞こうとするが、当時のことを知るものはいない。直接、井口から話を聞くことにする。そして中学の時に井口が妊娠したこと、赤ちゃんを樹海に遺棄したことを語るのだった。 [感想] 中原が小夜子殺害の真相を追いながら、人間関係を一つずつ辿っていく。その先で、井口沙織の過去が明らかになっていく1話。 ・遺族の会で支え合う 遺族の会では、一人の男性が死刑について演説をしていた。そういった様子を見ていると、遺族同士で励まし合いながら、それぞれの苦しみを支えているのだろうと感じる。 自分は遺族になったことがないので、その気持ちを本当の意味で理解することはできない。失礼な言い方をすれば、外から見れば傷の舐め合いのようにも見えてしまうけれど、それだけ必死に何かにすがりながら生きているということなのだろう。 自分にとっては縁のない世界。それでも

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


漫画『ベルセルク』第15巻 感想 | 「エルフになれば楽しい」は本当か
こんにちは、Dancing Shigekoです! ジルを助けられるのか? 今回は漫画『ベルセルク』第15巻を紹介します! [内容] ガッツは霧の谷の妖精は害虫とみなして皆倒そうとしていた。パックはジルまで殺そうとするガッツに愛想を尽かしていた。ジルは女王が幼馴染にロシーヌだと知って、迷っていた。エルフになったら全てが楽しいと言う言葉に迷うのだった。 [感想] ガッツは霧の谷の妖精たちを害虫とみなし、すべて倒そうとしていた。パックは、ジルまで殺そうとするガッツに愛想を尽かす。一方、ジルは妖精の女王が幼馴染のロシーヌだと知り、「エルフになればすべてが楽しい」という言葉を向けられる。 今回は、ガッツの迷いと、ロシーヌの言葉の危うさが印象に残った。 ・ガッツもずっと迷っている パックに「ろくでなし」と罵られて動揺するガッツ。 ジルを前にして躊躇したことも含めて、ガッツ自身の心が乱れているように見えた。冷酷に振り切っているわけではなく、常に迷いながら進んでいる感じがする。その迷いは弱さというより、人間らしさに見えた。 前巻でも、ガッツは自

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
ものづくり:感想記事は作れるようになった 次はWixへの転記を自動化したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! いろんなツールを作っていく中で、また一つ困りごとが出てきた。 最近気になっているのは、感想記事をブログへ転記する作業。 チャッピーが文章の叩き台を作ってくれるようになって、記事を書くところはかなり楽になった。 すると今度は、その先にある小さな手間が目につくようになってきた。 ・ワンクリックなのに地味に煩わしい チャッピーが作った文章をコピーするだけなら、基本はワンクリック。それ自体は大した作業ではない。 ただ、チャッピーの画面を見て、Wixの画面へ移動して、所定の場所に貼り付ける。 またチャッピーへ戻って、次の内容を確認する。この画面の行き来が、地味に煩雑に感じるようになってきた。 一回一回は小さな作業でも、記事を書くたびに繰り返すとなると気になる。 ・チャッピーから直接公開したいわけではない だからといって、チャッピーが作った文章をそのままWixへ送り、そのまま公開したいわけではない。 そこは自分で一度読みたい。今考えている流れは、 チャッピーに叩き台を出してもらう。自分で

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2 日前読了時間: 2分
独り言:これで旅行中も快適、と思ったら今度はホテルWi-Fi
こんにちは、Dancing Shigekoです! Xへのブログシェアツールが出来上がり、旅行の時の投稿もだいぶ楽になった。 これで旅行中も快適。 そう思っていた。 ところが、実際に使ってみると新たな気づきがあった。 今回は、その小さな引っかかりをチャッピーと話してみた。 ・ツールは動く。でもホテルでは遅い Dancing Shigeko: Xへのブログシェアツールができて、旅行中の投稿もかなり楽になった。 これで快適に使えると思っていた。でも、ホテルによってはネットワークが悪くて、思うように処理が動かないことがある。 チャッピー: 普段は使えていて、ホテルでだけ動きが悪いなら、まず疑うのはツールそのものではなくネット環境ですか? Dancing Shigeko: はい。普段使えているなら、ホテルで使えない時にまず疑わしいのはネット環境だと思う。 ・ホテルWi-Fiにこだわらなくてもいい チャッピー: では、通信が安定した時にまとめて処理するイメージですか? Dancing Shigeko: 少し違う。スマホでネットワーク共有

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2 日前読了時間: 2分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2025.12/6号 会社も生活も安泰ではない――変化に備える必要を感じた3つの記事
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2025.12/6号』をピックアップ! 地方支局の少人数化、大企業の人員削減、生活費対策。どれも、今ある状態がこのまま続くとは限らないことを感じさせる記事だった。 ・地方支局を2人で回すという現実 「共同通信が6支局減員へ」という記事が気になった。 地方の支局では、2人体制のところも出てきているという。 まず驚いたのは、本当にそんな少人数で一つの支局を回しているのか、ということだった。共同通信だけが取材しているわけではないので、地域の情報そのものが出てこなくなることまではあまり気にならない。 ただ、支局ということは、周囲に別部署の人がいるわけでもない。その拠点を2人だけで回していると考えると、かなり大変そうだと思った。 取材を主とする仕事なら、事件や大きな動きが重なれば、それだけで手がいっぱいになりそうだ。 2人という言葉を見て、ふと池井戸潤作品『花咲舞が黙っていない』の少人数部署も思い出した。内容が似ているというより、「少人数の部門」というところからの

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2 日前読了時間: 3分
アニメ『頭文字D Final Stage』第2話 感想 | 乾の余裕が鼻につく!拓海は抜かれたあとに抜き返せるのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 活路を見出せるのか。 今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第2話を紹介します! [内容] ACT.2 最強の敵 乾は余裕の走りを見せていた。拓海はどこで差がつくのか分からず、必死に喰らいつく走りを見せていた。このまま次のヘアピンでも差をあけられたら負ける、と思っていたところ、乾はハザードをつけて拓海を先に行かせるのだった。 [感想] 乾有利の説明がさらに重なり、拓海の負けムードが強まる中、乾の余裕ある走りがますます気になった1話。 ・相変わらずの説明、でも知っているかどうかの差? 今回は京一が、拓海と乾の走りの違いを説明している。 彼らがそこまで簡単にドラテクの違いを見抜いているのに、なぜ実際に後ろを走っている拓海が気付けないのか。 最初はそこが気になった。ただ、そういう走り方が存在することを知っているか、知らないかの差なのだと思うようにしている。 知識として知っている人なら見抜ける。 でも、拓海にとってはまだ発想にない走り方だから、すぐには分からない。...

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2 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『GTO』第6話 感想 | 鬼塚支持は意外と多い? 2:6:2を思い出した
こんにちは、Dancing Shigekoです! 面倒な生徒が次々と。 今回は国内ドラマ『GTO』第6話を紹介します! [内容] GREAT#6 鬼塚vs生成AI!?秀才生徒と担任変更をかけたクラス投票勃発 東大志望の福田樹。面談で、担任を代えてほしいと言い出す。校長、教頭に掛け合って、相談したところ、しばらく時間が欲しいという。樹は納得がいかず、ホームルームで鬼塚に多数決で決めましょう、と言い出す。投票は翌日行われる。 ところが、結果は同票。樹は担任が代わらないなら、自分がクラスを替えると言って、1年A組へ行く。 樹は帰ってからも祖母を避けるように部屋に籠る。すると祖母が倒れ、病院に搬送するのが、1年A組の担任・阿部は何もせず。柏原先生に連絡を取ると、鬼塚が病院に駆けつけてくるのだった。 [感想] 東大志望の福田樹が、鬼塚から担任を代えてほしいと言い出す。最終的にはクラス投票にまで発展し、その結果がまさかの同票だったのが印象に残った1話。 ・まさかの同票 樹は、担任を代えてほしいと訴える。そのまま話はクラス投票へと進み、鬼塚もそれ

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2 日前読了時間: 3分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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