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アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第5話 感想 | 最強にも思える爆弾能力、なぜ正面から戦う?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次の相手は? 今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第5話を紹介します! [内容] #5 遠い国から来たテロリスト ジャイロを狙うテロリスト・オエコモバが現れる。触るとそこに爆弾を仕掛けることができる能力を持つ。ジャイロを殺そうと必死になっている。ジャイロは回転する鋼球で一発逆転を狙い、オコエモバを追いかけていくのだった。 [感想] ジャイロを狙うテロリスト・オエコモバが登場。触ったものを爆弾に変えるという、かなり強力そうな能力を持っている。 ところが、その戦い方を見ていると「もっと簡単に倒せる方法があるのでは?」と思ってしまう。今回もジョジョらしいめちゃくちゃさを感じた1話。 ・マウンテン・ティムはどこへ行った? 途中からマウンテン・ティムの姿が見えなくなる。 あれ? どこへ行ったのだろう? しばらく分からなかったのだけれど、そういえば最初にオエコモバの爆弾攻撃を受けていたのだった。 爆発して体がバラバラになったのに、それでも生きているというのだから、な

Dancing Shigeko
16 時間前読了時間: 3分
独り言:「少し始めてみる」の前に必要だったこと。自作タスク管理ツールでやりたいことを見える化
こんにちは、Dancing Shigekoです! なんでも少し始めてみることが大切。書籍でそんな言葉を見かけることが多い。 やろうと思っていることがあるなら、少し手をつけてみる。これは実際にそうだと思う。 そして、自分が思うのは、この「少し触れてみる」ためには、まずやろうと思っていることを見える化しておく必要があるということ。 そのために、プライベートでも使い勝手の良いタスク管理ツールが欲しいと思っていた。そのツールがだいぶ良い感じに仕上がってきて、実用化フェーズに入った。 今回は、自作のタスク管理ツールを使い始めて感じたことについて、チャッピーと話してみた。 ・ノートは何度も書き直す。既存アプリも何かが違った Dancing Shigeko: これまでもノートを使ってみたり、既存のメモアプリを使ってみたりしていた。 けれど、どうもちょっと違うと感じていた。そして途切れがちだった。 チャッピー: ノートや既存のアプリでは、何が「ちょっと違う」と感じていたのでしょうか? 自作ツールでは、その不満が解消されそうですか? Dancing

Dancing Shigeko
16 時間前読了時間: 5分
国内ドラマ『MR -医薬情報担当者-』第1話 感想 | 仕事のできる紀尾に期待!有害事象の問題を突破できるか?
こんにちは、Dancing Shigekoです! WOWOWオリジナルドラマ。 今回は国内ドラマ『MR -医薬情報担当者-』第1話を紹介します! [内容] #1 天保薬品の紀尾は薬品の売り込みに病院を回っていた。 そんな中、天保薬品の心不全治療薬の副作用で腎機能障害が出たと病院から連絡が入る。紀尾は担当医師、現場の情報収集を進め、自分たちの薬が原因ではないことを説明していくのだった。 [感想] 製薬会社のMR・紀尾が、自社の心不全治療薬に副作用の疑いが持たれたことを受け、医師や現場から情報を集めて原因を調べていく1話。 ・紀尾の説明力を見て、自分ももっと専門知識を身につけたい 薬の成分などから、どんな効果や効能があるのかをスラスラと説明している紀尾。データも上手に活用していて、見ていて仕事ができる人だなぁと感じる。 このくらい専門知識を持って説明できる人とだったら、仕事がスムーズに進みそうだし、信頼できそう。 自分自身も、必要に応じて専門知識を活用して説明できるようになりたいと思っている。 だからこそ、こういう仕事のできる人を見

Dancing Shigeko
16 時間前読了時間: 4分
雑誌:日経ビジネス 2026.10.19号 ものづくりへの不安と、日本の品質にかける期待
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.10.19号』をピックアップ! 半導体メーカーが好調でも、必要な部品を調達できずに苦労する機器メーカーがある。今の会社でも納期が延びる話をよく聞くだけに、遠い話には感じられない。日本のものづくりへの不安と、それでも日本企業に伸びていってほしいという期待が残った一冊。 ・AI特需の中で、AI以外の機器が部品調達に苦労する悲しさ 「半導体争奪戦で買い負ける日本」。こういう見出しを見ると、悲しすぎる。AI特需で半導体メーカーが好調な中、日本メーカーがお得意様の立場から陥落し、部品調達に苦戦しているという。 自分が悲しいと感じるのは、必要な部品が調達できず、AI以外の機器が苦労することになっている現状だ。今の会社でも、納期が延びるという話はよく聞く。記事に書かれていることが、身近な仕事とも重なる。 こういうことも考えると、日系の半導体メーカーが勢力を伸ばしてほしいと思う。政府も法整備や資金面で支援し、海外よりも日本メーカーを優遇しやすくなるような体制になってほし

Dancing Shigeko
16 時間前読了時間: 3分
ものづくり:タスク管理ツールに終了時間を追加!最初から仕様を決め切るのは難しい
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールを使えば使うほど、次なる仕様追加が出てくる。 今回も、スケジュールの登録方法に一つ機能を追加した。 こうして次々と仕様を変更できるのは、個人で使っているツールだからこそ。 仕事だったら嫌がられるだろうなぁと思いつつ、最初に仕様を作り込むことの難しさを感じている。 ・映画の予定には開始時間だけでなく終了時間も必要 これまで、タスク管理ツールでスケジュールを登録するときには、開始時間と見込み時間を入力するようにしていた。 例えば、何時から作業を始めて、どれくらい時間がかかるかを登録する形。 ところが、タスクによっては終了時間が決まっているものもある。 例えば映画。映画の場合、上映開始時間だけでなく、終了時間もあらかじめ決まっている。 それなのに、これまでの仕組みでは見込み時間を入力する必要があった。そこで今回、終了時間も入力できるようにしてみた。 業務で考えると会議も同じような予定。ただし、仕事のタスクはこのツールでは管理しないので、会議を登録する予定はない。...

Dancing Shigeko
16 時間前読了時間: 3分


書籍『うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか⁉︎』感想|気になるのはゲームより睡眠時間
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『うちの子、ゲームして動画ばっかり見てますけど大丈夫ですか⁉︎』を紹介します! [基本情報] 著者:アベ ナオミ 監修:森山沙那 出版社:KADOKAWA 出版年:2024年 ページ数:191ページ [内容] 子供の行動に対してどう対応するのが良いかを紹介。 [感想] ゲームや動画を楽しむ子どもを見ていて、一番気になるのは睡眠時間を大切にしていないこと。 今回の読書では、家庭のルールの曖昧さや、何度も注意しているうちに感情的になってしまう自分の対応について考えた一冊。 ・家族全員で守るルールが、我が家にはないかもしれない ルールや家の決まりには、家族全員が合意して守る。 本で紹介されていたこの考え方を読んで、我が家にはそういう習慣がないなぁと思った。 そもそも、家庭内のルール自体が明確になっていないのかもしれない。 家族全員で納得できるルールを作るためにも、まずは夫婦でしっかり認識を合わせる必要がありそう。 ただゲームや動画を制限するのではなく、

Dancing Shigeko
16 時間前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題"コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる"丸投げと一任は何が違う? 部下への仕事の任せ方を再確認した
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる』をピックアップ! グロービス学び放題の「耳で効くビジネスサプリ トレンド経営学」で聴講した。 今回紹介されていたのは、仕事を「丸投げするリーダー」と「一任するリーダー」の違いについて。 仕事を渡すという行動自体は同じ。それなのに、なぜ受け取られ方が違うのか。 その違いは、仕事を渡すときに含まれるニュアンスにあるという話だった。 ・丸投げと一任は、行動自体は同じ 仕事を部下に渡す。 それが丸投げになるのか、一任したことになるのかは、渡すときのニュアンスによって変わるという。言いたいことは分かる。 同じように仕事を任せていても、相手にどう伝わるかによって受け止め方が変わるのだと思う。 そして、そのニュアンスは仕事を任せる相手に応じて変えていくのがよいという話だった。 ・目的を伝え、適度に進捗を確認する 自分自身は、普段から仕事を丸投げしないようにしているつもり。 仕事を渡すときには、その仕事の

Dancing Shigeko
16 時間前読了時間: 2分
雑誌:雑誌を読み続けて見えてきた、自分の関心と考え方の変化
こんにちは、Dancing Shigekoです! これまで、さまざまな雑誌を読んでは、気になった記事についてチャッピーと感想を深掘りしてきた。 今回は、その雑誌感想編集室の第1期を振り返ってみたい。 技術の進歩、仕事の進め方、健康、社会の変化。扱ったテーマは幅広かったけれど、振り返ってみると、自分がどんな記事に興味を持つのか、少し傾向が見えてきた。 そして、記事の内容だけでなく、自分の感想を客観的に考えることも増えた。 雑誌を読み続けて見えてきた、自分の関心と考え方についての振り返り。 ・技術の先に、どんな世界が待っているのかを想像する これまでの感想を振り返ってみると、技術関係の記事に興味を持つ傾向が強いなぁと感じた。 AI、フィジカルAI、半導体、宇宙開発、医療技術。さまざまな記事に触れてきたけれど、技術の話題には自然と関心が向いている。 なぜなのだろう。 改めて考えてみると、これからどんな世界になっていくのかな、と想像するのが楽しいのだと思う。 例えば、『日経サイエンス 2025年8月号』で読んだ、クジラの声に人間の言語

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 4分
ものづくり:タスク管理アプリを作るだけでは意味がない!起業に向けた時間を増やしたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 多言語学習アプリを使いながら、タスク管理アプリの活用も加速している。 実際に使っていると、次々と新しい改善案が出てくる。 少しずつ仕様を追加して、想定外の挙動が見つかったところも修正。だんだんといい感じになってきた。 今回は、タスク管理アプリに追加した機能と、これからの使い方について考えてみた。 ・使い込むほど見えてくる新しい改善点 タスク管理アプリは、これまでもいろいろと仕様を追加してきた。 そして使い込みを始めてからも、まだまだ改善したい部分が出てくる。 今回反映したのは、スケジュールへの反映時の仕様修正、タスクの実動時間を0分でも入力できるようにする変更、そして仕掛かりタスクの登録。 想定していなかった仕様があったり、変更によって挙動がおかしくなったりする部分もあったけれど、その都度修正を進めてきた。 少しずつ、自分が使いたい形に近づいてきた感じがする。 ・執筆活動のように、途中で中断するタスクも管理したい 今回追加した仕掛かりタスクの登録は、執筆活動のような作業を想定してい

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2 日前読了時間: 3分


雑誌:プレジデント 2026年1月2日号 空気を読んで意見も通す。でも年収は上がらない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『プレジデント 2026年1月2日号』をピックアップ! 空気は読むけれど、それでも自分の意見を通そうと頑張っている。でも、年収は上がらない。そんな自分の経験を重ねながら、働き方や喫煙者との共存について、疑問が残った一冊。 ・ついていきたい上司を見つけられなかったのは、自分の反省点なのか 「部下の過剰な忖度はマネジメントの問題」という内容を読む。忖度と言われても、もはや会社で起きることに気持ちが動かないだけに、微妙なところ。 このリーダー、このマネージャーについていきたい。そう思う人を見つけられなかったのが、結局、自分の反省点なのだろうか。もっとマネージャーに自分をアピールしていたら、 少しは違ったのかなとも思う。 ただ、そういうことを考えること自体が嫌になってくる。今回も、自分の反省点だったと結論を出すところまではいかなかった。 ・空気を読みながら職場のやり方を変えても、年収は上がらない 「稼ぐ人ほど『空気を読まない』」という言葉もあった。自分には、和を乱すくらいなら我慢しよう

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
独り言:中学校の体育祭をドローンで撮影できないか? 毎年考えるだけで終わっているアイデア
こんにちは、Dancing Shigekoです! 中学校の体育祭を見学する。 子供の出る競技の時は、撮影ベストスポットを求めて徘徊。毎年同じようなことを繰り返している。 そして、毎年同じことを考えている。 観覧席側に運営のテントがあるものだから、見えない部分が多い。それでいて、見晴らしの良い場所は日当たりも良く、しかも立ち席だから、一日そこにいるのはちょっと体力的にきつい。 だから、タイミングを見計らって移動するようにしている。 そんな体育祭の撮影について、今年もあることを考えた。 ドローンを使って、上空から撮影できないものだろうか? 今回は、このアイデアについてチャッピーと話してみた。 ・毎年、撮影ベストスポットを求めてグラウンドを徘徊 Dancing Shigeko: 保護者が観覧することを考えるなら、グラウンドの作りを少し工夫したら良いのだろう。 例えば、テントの設置場所を観覧側と反対側にできるようなスペースをとっておく。 しかし、それはあまりにも体育祭の保護者視点。 年に一回のイベントのために、日常の利便性を落とすこ

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 4分
国内ドラマ『GTO』第10話 感想 | 正解ではなく「最適解」だった宮澤の距離の取り方
こんにちは、Dancing Shigekoです! 宮澤と琴音の関係はどうなるのか? 今回は国内ドラマ『GTO』第10話を紹介します! [内容] GREAT#10 生徒と職員が禁断の恋!?鬼塚の目にも涙…暴走する恋に魂の説教 宮澤と琴音が会っているところに鬼塚が乗り込んでいく。琴音が止めに入り、誤解だという。二人に改めて話を聞くと、宮澤は付き合っていない、琴音は付き合っているという。そのことで鬼塚は頭を悩ませる。いい答えが見つけられずにいた。そのことが教頭の耳にも入ってしまい、宮澤は親会社に戻ることになる。琴音は納得が行かないといって、学校を辞めるというのだった。 [感想] 宮澤と琴音の関係が問題になり、鬼塚もどう答えるべきか悩む。今回は、大人と高校生の恋愛をどう考えるか、そして宮澤が取った距離の取り方が印象に残った1話。 ・大人と高校生の恋愛 琴音は、なぜ宮澤と付き合ってはいけないのかと問う。 それに対して、最後まで明確な答えは示されなかった。自分だったらどう答えるだろうか。 青少年保護法があるから、と法律の話をするのか。それとも成

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第18話 感想 | 飛信隊が向かっている、それだけで揺るがない嬴政
こんにちは、Dancing Shigekoです! 信たちは間に合うのか。 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第18話を紹介します! [内容] #18 渡河の戦い 信たちは渭水に到着していた。そこには蕞の民兵もいた。川を渡ろうとしていたところ戎翟公が待ち構えている。河了貂は錐型の陣形を取って、信が乗る船が先頭。上陸を防ごうとする戎翟公を払いのけて上陸に成功。 その頃、樊琉期の隊は咸陽の攻撃を始めている。咸陽攻撃の報を受けても、嬴政は動じることなく加冠の儀を続けるよう指示をしていた。 [感想] 渭水では飛信隊が渡河を開始し、咸陽では毐国軍の攻撃が始まる。そんな中、一番印象に残ったのは嬴政と信の信頼関係だった。 ・飛信隊が向かっている、それだけで揺るがない 呂不韋は、この状況で加冠の儀を続けるのは不可能ではないかと嬴政に迫る。それでも嬴政は動じず、何も諦めていないと言い切る。 実際に飛信隊が今どこまで進んでいるのか、その場がどうなっているのかは分からない。それでも「飛信隊が咸陽に向かっている」と知っているだけで、あれだけ自信を持

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分


書籍『ストレス社会で「考えなくていいこと」リスト』「ラフに生きたらいいのさ」が響いた理由
こんにちは、Dancing Shigekoです! 朝読書。 今回は書籍『ストレス社会で「考えなくていいこと」リスト』を紹介します! [基本情報] 著者:井上智介 出版社:KADOKAWA 出版年:2021年 ページ数:255ページ [内容] 考えくていいことを場面別に紹介。最後に心を強くするための習慣を7つ紹介している。 [感想] 読み始めていきなり、興味深い言葉を発見した。 「ラフに生きる」。 その言葉が思いのほか響いた。さらに、前日に経験した部下とのやり取りや、今の仕事への向き合い方を振り返るきっかけにもなった一冊。 ・「ラフに生きたらいいのさ」という言葉が響く しんどくなくなる方法として紹介されていたのが、「ラフに生きる」という考え方。 この「ラフ」には、Laugh(笑い)とRough(大ざっぱ)の2つの意味が込められているという。 日本語にすると、同じ「ラフ」という言葉に両方の意味を掛けられる。 ちょっとした言葉の工夫だけれど、これがいい。 分かりやすいし、結構響く。 細かいことを気にすることはある。それでも

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 5分


学習:グロービス学び放題 "言葉に説得力と熱意を宿す「自己一致」"「好き」と言い切れない自分が、起業したい理由を考えた|自己一致の学び
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『言葉に説得力と熱意を宿す「自己一致」』をピックアップ! グロービス学び放題の「耳で効くビジネスサプリ やさしい心理」で聴講した。 今回は歩きながらの聴講。その後、別のことを考えていたら、早くも内容のほとんどを忘れてしまった。 それでも覚えていたのは、「なぜそれを今やる必要があるのか」を語れるようになるには、日頃から訓練が必要だという話だった。 その練習の一つとして紹介されていたのが、好きなものについて、なぜ好きなのかを説明することだった。 ・そもそも「好き」と言い切れるものがない? 好きなものについて、なぜ好きなのかを説明する。 その話を聞いて思ったのは、そもそも自分には「好き」と言い切れるものがあるのだろうか、ということだった。 興味を持って取り組んでいることはある。それでも、自分の中では「これが好きだ」と言い切る感覚がない。 傍から見れば、それを好きと言うのではないかと思われるようなこともあるのかもしれない。 ただ、自分自身ではなかなかそう感じられない。...

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第18話 感想 | 昔の恋人を前に揺れるボーデン
こんにちは、Dancing Shigekoです! ギクシャクは無くなって行くか? 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第18話を紹介します! [内容] #18 幸運の証し モリーズ、閉店5分前、ビールをもう一杯飲みたいと言ってくる客がいる。ラストオーダーの時間は終わっていると断ろうとするとトラブルの予感。その客が店の置物に興味を持つ。その犬の絵を見てガリバーという。その様子を見てステラは置物を渡して、客を帰らせる。ところがその置物は大切なお守りだと後日、ハーマンが騒ぎ始める。 ボーデンが4歳のイヤイヤ期をどう対処したらいいか困っていた。マシュー、ケリーに相談をしていた。そんな中、火事で出動。救助した女性はボーデンの昔の友人で恋人だったジャスミン・レイシー。彼女の家の様子がおかしかったというマシューの報告を受けて、ボーデンはジャスミンの様子を見にいっていた。しかし何もないと帰されていた。 クルースは先日の潜入調査の一件で表彰されることになっていた。それで浮かれて調子に乗っていると、ケリーが指示はちゃんと守れと注意をされるの

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 4分
アニメ『葬送のフリーレン』第8話 感想 | 表情を変えずに圧倒、フリーレンの底知れぬ強さ
こんにちは、Dancing Shigekoです! フリーレンはどう出る? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第8話を紹介します! [内容] #8 葬送のフリーレン ドラートがフリーレンの前に現れる。しかし動じることなく、見ている。フリーレンの首に魔法の糸をかけるドラート。それでも動じず、冷静に分析。そしてドラートの腕を切る。そのままドラートを倒して、脱獄。 リュグナーはグラナト伯爵と再び会っていた。グラナトは捕らえていた魔法使いが脱獄した、衛兵も殺していったという。しかし衛兵を殺すことの罪の重さを分かっていたその魔法使いが殺したとは思えない、と言う。それでリュグナーと一緒に来ていたものがどこかを問う。リュグナーは本性を出して、衛兵たちを殺していく。 フリーレンは外でフェルンたちと会う。それであとはよろしくといって外に出ていく。実はフリーレンは、断頭台のアウラに会いにいっていた。 フェルンとシュタルクは、グラナト伯爵を救出していた。 [感想] これまでにも強いとは感じていたけれど、今回の戦いを見て、その強さにはまだまだ底がありそうだと感

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 4分
雑誌:きょうの健康 2026年9月号 がん情報、筋トレ、孤独感――健康のために自分はどうする?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『きょうの健康 2026年9月号』をピックアップ! インターネット上のがん情報、マイオカインと筋トレ、孤独感が健康に与える影響。健康に関する情報を読んで、自分ならどうするかを考えた一冊。 ・がん情報はネットで調べるより、医師に質問したい 「がんに備える “怪しい”がん情報」という記事が気になった。 記事では、インターネット上にあるがん情報のうち、信頼できるものは1割という数字が紹介されていた。 この数字を見ても、あまり驚かなかった。もともとインターネット上の情報をそれほど信用していないからだ。 病気に関する情報は、どこまでいっても医師に相談するに越したことはないのかなと個人的には思う。 医師に相談することの良さは、単に専門的な知識を持っているというだけではない。自分の症状に合わせて説明してもらえること、そして分からないことがあれば、その場で質問できることだと思う。 ネットで調べるだけでは、自分の症状に当てはまる情報なのか判断するのが難しい。 それなら、医師に相談して、自分の

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3 日前読了時間: 4分


学習:グロービス学び放題"10年後の未来を描くキャリアの考え方" 10年後は起業する! 未来を宣言できるかは今の行動と覚悟次第?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『10年後の未来を描くキャリアの考え方』をピックアップ! グロービス学び放題の「耳で効くビジネスサプリ Bizチェキ」で聴講した。 今回印象に残ったのは、「宣言できるか」という話だった。 10年後にどうなっていたいか。その未来を描くだけではなく、実際に宣言できるかどうか。そこには覚悟が必要なのだと感じた学び。 ・将来の目標を宣言できるか 10年後のキャリアについて考える。 どんな自分になっていたいかを想像することはできる。ただ、それをはっきりと宣言できるかとなると、また違う話になるのだと思う。 今回の講座で紹介されていた「宣言できるか」というポイントには納得した。 結局、将来に向けて何をするのか、自分の中でどれだけ覚悟を持てているかが大切なのだと思った。 ・今も行動していると言い切れるか 自分なりに考えてみると、宣言するということは、単に将来の目標を口にするだけではない。 「今、常に将来に向けて行動しています」と言い切れるか。 そこに覚悟が表れるのではないかと思う。.

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第17巻 感想 | 蝕を知っているからこそ重く響くガッツの言葉
こんにちは、Dancing Shigekoです! 聖鉄鎖騎士団とどうなるか? 今回は漫画『ベルセルク』第17巻を紹介します! [内容] 第17巻 聖鉄鎖騎士団に捕まったガッツ。夜になって魔物が出てくる前にそこから脱出しようとファルネーゼを人質にして脱出。ファルネーゼは魔物を目の当たりにして、ファルネーゼはショックを受けていた。 その場を逃げ切ったガッツ、その後、予感がしてリッケルトのところに戻るとキャスカがいなくなっていた。彼女を探しに再び旅に出るのだった。 [感想] 聖鉄鎖騎士団に捕まったガッツは、夜になって魔物が現れる前に脱出しようと、ファルネー ゼを人質に取る。魔物を目の当たりにしたファルネーゼはショックを受け、ガッツはその場から逃げ切る。 その後、嫌な予感がしてリッケルトのところへ戻ると、キャスカがいなくなっていた。再びキャスカを探す旅に出ることになる。 アニメ版に追いつき、蝕を知っているからこそガッツの言葉の重みが違って感じられた第17巻。 ・蝕を知っているからこそ重く響くガッツの言葉 今回、特に印象に残ったのはリッ

Dancing Shigeko
3 日前読了時間: 3分
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