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ものづくり:クラウド連携には苦戦中 それでもExcelタスクリストは一歩改善
こんにちは、Dancing Shigekoです! 自分専用のタスク管理ツールの更新を続けている。 ただ、今はクラウドサービスとの連携部分でどうもうまく進まない。 思ったようにつながらず、少し手こずっている。 ・クラウド連携のところで止まる タスク管理ツールそのものは少しずつ形になってきた。 ただ、スマホやパソコンで自然に同じデータを扱いたいと思うと、クラウドサービスとの連携が必要になる。 そこが今の難所。まだ期待通りに動くところまでは確認できていない。 少しずつ進めてはいるけれど、ここはもう少し時間がかかりそう。 ・会社のExcelタスクリストは改善できた そんな苦労をしながら、会社で使っているシンプルなExcelのタスクリストも少し手を入れた。 これまでは、仕掛かり中のタスクについて予定日が1日更新されてしまう仕様だった。 仕掛かりのまま翌日になると、予定日までずれてしまう。 これだと、本来いつやるつもりだったタスクなのかが分かりにくくなる。 そこで今回は、仕掛かり中でも予定日は更新されない仕様に変更した。 ・予定日はそ

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3 時間前読了時間: 2分
独り言:続くものと続かないもの、その違いをチャッピーと考えてみた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 長く続くことと、続かないことの間にはどんな違いがあるのか。 ロゼッタストーンは「終わらせたい」という気持ちで、毎日少しずつ進めている。かれこれ2年になる。 日記も形を変えながら続いている。ブログも一瞬途切れたことはあるものの、継続できている。 その一方で、仕事のタスク整理は朝イチにざっくり見るところまではできても、もう少ししっかり確認しようとすると、なぜか停滞する。 そして、運動系は特に続かない。 今回は、この「続くものと続かないものの違い」をチャッピーとの対話で考えてみた。 ・続いているものには、途切れさせたくない理由がある チャッピー: ロゼッタストーン、日記、ブログが続いている理由を考えた時、共通しているものはありますか? Dancing Shigeko: ロゼッタストーンとブログは、記録を公開しているのが大きい。途切れさせたくないという気持ちが働く。 日記はもう長く続いているから、続けること自体はできている。ただ、日記は質がずっと上がってこない。 続いていることと、内容

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国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』 感想 | 水と油だった二人は混ざり合った
こんにちは、Dancing Shigekoです! 2026年7月度フジテレビ系月9ドラマ。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』を紹介します! [基本情報] 脚本:吉髙寿男 市東さやか 阿部沙耶佳 萩森淳 北浦勝大 鈴木洋介 金沢達也 三谷伸太朗(協力) 演出:三橋利行(FILM) 下畠優太(FILM) 林徹 山本裕介(FILM) 監修:加藤卓(法律) 阪口采香(弁護士) 戸井健一郎(建築) 筒井紀博(建築) 佐々木成三(警察) 山本昌督(医療) 松田馨(政治) 奥住英明(アクション監督) 音楽:植田能平 エンディング:GACKT「STAND ALONE」 プロデュース:牧野正 制作プロデューサー:大野公紀 古郡真也(FILM) 撮影監督:佐光朗 制作:FILM(協力) 製作:フジテレビ [登場人物] 浦真鷲直人:GACKT 敏腕弁護士。 麻生縁

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アニメ『キングダム 第4シリーズ』第12話 感想 | 羌瘣に大手柄を取ってほしい、でも信にも期待したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 信は? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第12話を紹介します! [内容] #12 傑物達の世代 信は凱孟相手に持ち堪えていた。包囲された状態の中を隆国の援軍到着で窮地を凌ぐ。信は本陣に向かっていく。先に玉鳳隊、録嗚未隊、そして飛信隊の羌瘣が到着。魏軍の戦力が玉鳳隊、録嗚未隊に集中している隙に、羌瘣が切り込んでいき、本陣に到着。呉鳳明を討つのだったが。。 [感想] 羌瘣がついに呉鳳明の本陣へ到達。 大手柄かと思ったところから、まだ戦いが続いていくのが印象的な1話。 ・羌瘣、あと一息だったのに 羌瘣は以前、信に「大将軍になる」と宣言していた。そして今回、呉鳳明の本陣まで切り込んでいき、そのまま呉鳳明を斬る。 順調すぎるので何かあるとは思っていた。それでも、羌瘣の大手柄になるのではと期待していた。 ところが、斬った相手は呉鳳明の替え玉だった。 あと一息だったのに、と思う。大将軍を目指す羌瘣に、ここで大きな手柄を取ってもらいたかった気持ちが残った。 ・それでも最後は信なのか..

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国内ドラマ『虚ろな十字架』第1話 感想 | 原作を忘れたまま、ほぼ初見で見る
こんにちは、Dancing Shigekoです! WOWOWオリジナルドラマ。 今回は国内ドラマ『虚ろな十字架』第1話を紹介します! [内容] #1 中原道正の娘・愛美が殺害される。犯人は無期懲役で仮出所中だった蛭川。裁判で死刑を望むが一審では無期懲役。控訴をして死刑を勝ち取る。中原は裁判が終わった後、妻・小夜子とは別居。そして離婚。 それから9年が経過が経過。中原のところに刑事がやってきて、小夜子が殺害されたことを知らせるのだった。 [感想] 娘・愛美を殺された中原道正と小夜子。犯人に死刑を求め、裁判が終わったあと二人は別居 し、その後離婚する。そこから9年が経ち、小夜子が殺害されたと知らされるところまで進んだ第1話。 ・原作を読んだはずなのに 何年か前に、この作品の原作を読んでいる。 ドラマを見始めれば少しは思い出すかなと思っていたけれど、まったく記憶とつながっていかない。ここまで忘れているのかと思うくらいだった。 それなら、今回はほぼ初見として楽しもうと思う。途中で原作の記憶が戻ってくるのか、それとも最後まで新鮮なまま見られ

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学習:グロービス学び放題『二項動態経営 共通善に向かう集合知創造』法令遵守か利益か 矛盾を抱えたまま議論する必要性
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『二項動態経営 共通善に向かう集合知創造』をピックアップ! グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。 覚えているのは、SECIモデル、矛盾はいずれ解消されるものと捉えること、そして妥協せず徹底的に議論すること。 その中で、自分の職場にも通じると感じたのが、「矛盾する目的をどう扱うか」という話だった。 ・法令遵守と利益は両立が難しい 講座では、薬剤メーカーを例に、「人を助けること」と「売上を立てること」という二つの目的がぶつかるという話が出てきた。 これを聞いて、自分の職場では「法令遵守」と「利益」が近いと思った。 会社が利益を上げなければ、サービスを継続して提供することができない。サービスを提供できなければ、顧客もその恩恵を受けられない。 一方で、法令を遵守しようとすると多大なコストがかかる。その結果、利益が上がりにくくなる。 ・どちらかを捨てればいいわけではない 法令遵守か利益か。 どちらか一方を選べば簡単なのかもしれない。 ただ、現実にはどちらも捨てられない。

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雑誌:『日経ヘルスケア 2026.9 No.443』病気も職場も、問題が起きる前に向き合いたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ヘルスケア 2026.9 No.443』をピックアップ! 白内障治療の啓発、病院経営、スタッフの接遇問題。どれも、問題が起きてからではなく、早く知り、早く向き合うことが大切なのだと感じた一冊。 ・治療が必要になる前に、選択肢を知っておきたい 「白内鳥」でつなぐ医師と患者のコミュニケーションという記事が気になった。 白内障治療の選択肢を広く知ってもらうために作られたキャラクターが「白内鳥」だという。ただ、自分はこの雑誌を読むまで存在を知らなかった。それを考えると、認知を広げるにはまだまだ遠い道のりなのだろうと思う。 病気の治療方法は、必要になってから調べることが多い。けれど本当は、こうした活動に普段から目を向けて、いざというときにどんな選択肢があるのかを知っておく方がいいのだと思った。 治療の選択肢を知る過程で、予防について学べることもあるはず。白内障に限らず、健康情報は普段から少しずつ拾っておき、その中で実行できるものは取り入れていきたい。 ・病院も、患者と利益の両方を考

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雑誌:雑誌『日経ビジネス 2026.09.21号』AIは使うかどうかではなく、どう使い、何を選ぶか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.21号』をピックアップ! 自分専用アプリ、職場でのAI活用、中国製AI「Kimi」。AIを使うこと自体より、どう使うか、何を任せるか、何を選ばないかが気になった一冊。 ・目標が常に見える自分専用アプリを作りたい 「GMO熊谷社長の活用術 airiでアプリを楽々自作」という記事が気になった。 AIを使って自分専用のアプリを作る人は、これから確実に増えていくのだと思う。自分も作ろうとしているけれど、まだまだだと感じる。 熊谷社長が作ったのは専用のダッシュボードで、人生や仕事の目標、スケジュール、ニュースなどが並ぶらしい。その中でも「目標」と「スケジュール」という組み合わせが気になった。 今検討している自分のツールにも取り入れたい。ただ、今の段階では、目標から逆算してスケジュールを組むところまで具体的に考えているわけではない。 まずは、目標が常に見える場所に表示されているだけでも十分だと思う。そして、今回の記事を読んで改めて感じたのは、いかに素早く作

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1 日前読了時間: 3分


書籍『テクノロジー脳のつくりかた』フィジカルAIの何がすごい?自分で説明できるところまで理解したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! イラストに興味を持って。 今回は書籍『テクノロジー脳のつくりかた』を紹介します! [基本情報] 著者:齋田興哉 出版社:アルク 出版年:2024年 ページ数:229ページ [内容] 「知らない」ことに気づき、いかにその知らないを知っているに変えていくかを説明する。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『テクノロジー脳のつくりかた』をピックアップ! 「知らないことにどう向き合うか」を読みながら、自分がこれまで意識していた「知らない」の範囲が狭かったことに気づいた一冊。 ・「知らない」を素通りしない 「知らない」に出くわす時、人にはそれぞれ思考の癖があるという。 自分がどう考えるのかを知っていれば、どう工夫したらいいかも見えてくる。自分の場合、すぐに調べられることは調べようとしている。 ただ、振り返ると大半の「知らない」はそのまま素通りしてしまっている気がする。 全部をその場で調べるのは難しい。 だから、まずはメモに残すような仕組みが必要なの

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独り言:会社の人との距離感が変わってきた気がする
こんにちは、Dancing Shigekoです! 自分は薄情者なのか。 最近、そんなことを思う時がある。 今回は、その感覚をチャッピーとの対話で掘ってみた。 ・前なら「大丈夫?」と声をかけていた Dancing Shigeko: 長く職場にいると、毎日顔を合わせる人たちばかりになる。 以前は、体調不良そうな人がいたら「大丈夫?」と声をかけることもあった。でも最近は、そこまでしない。 「体調不良なのね。お大事に」 そのくらいで止まる。 連続で休んでいても、あまり心配にならないこともある。 そんな自分を見て、人に興味を持てなくなっているのか、感情が欠落しているのか、社会人として大丈夫なのだろうかと思う。 ・会社の人と、この先ずっと関わりたいわけではない チャッピー: 前より声をかけなくなったのは、人への関心がなくなった感覚に近いですか? それとも、そこまで踏み込む必要はないと思うようになったのでしょうか。 Dancing Shigeko: 会社の人と未来永劫関係を続けたいとは思わないからだと思う。仕事をしている間は関わる。...

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1 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話) 感想 | なぜこの案件を最後に持ってきたのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな結末? 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第11話(最終話)を紹介します! [内容] #11(最終話) 最後の嘘 浦真鷲は弁護士を辞めたと言って、建築に専念。ところが依頼のあった高島は夫と離婚するから、家はもういいと言う。夫と喧嘩になったきっかけは美容エステで多額のお金を払ったことがバレたからと言う。その美容エステは悪徳の匂いがする。麻生は離婚の調停の前に美容エステからの返金について調べる始めるのだった。 [感想] 前回までで古瀬との対決や白元の件がかなり片づいていた。だからこそ今回は、「なぜこの案件を最後に持ってきたのだろう?」という違和感が強く残る最終話だった。 ・そこまでして儲けたいのか 今回出てきた美容エステは、体験が500円。 ところが本契約は100万円で、当日申し込みなら60万円になる。そして契約させた後は、予約を受け付けないという商法だった。 どうしてそこまでして儲けようとするのだろう。 お金を稼ぎたいという気持ちは分かるけれど、相手を困ら

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ものづくり:Antigravityより自分の思考が遅い? タスク管理ツール改善で見えた次の課題
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールの修正を、少し加速させてみた。 これまではAntigravityの動きが重いと感じていて、処理待ちの時間が気になっていた。 ところが、いざ処理が終わってみると、今度は別のことに気づいた。遅いのはAntigravityだけではない。 自分の思考の方も、かなり時間がかかっている。 ・処理が終わっても、すぐ次には進めない Antigravityが修正を終える。 そこからすぐ次の指示を出せるかというと、そうでもない。 「次に何をするのだったか」 を思い出し、今回のアウトプットがどう変わったのかを確認し、その内容を理解する。 それから次の修正内容を考える。 この一連の流れに、思った以上に時間がかかる。 処理速度ばかり気にしていたけれど、開発速度を決めているのはツールだけではなかった。 ・朝の定番タスク機能は盛り込めたはず 今回の修正では、以前から考えていた朝の定番タスクをまとめて扱う仕組みも盛り込めたはず。 ただし、まだ実際の動作は確認していない。 「実装した」と「期

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1 日前読了時間: 2分


学習:KPIより先に決めたい チームが集中する案件の優先順位
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『きめられないあなたへ。情報過多の不安を手放す思考法』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 講座では、KPIが多すぎると、かえって何を優先すればいいのか決められなくなるという話だった。 人の集中力には限界がある。だから、KPIを増やすにしても、「今はどれに集中するのか」を決めておく必要があるという。 自分なりには、「選択と集中」ということなのだと思った。 ・そもそもKPIはそんなに多くない 講座を聞きながら、まず思ったのは、自分の会社ではそんなにKPIが多いだろうか、ということだった。 少なくとも自分の業務では、KPIがたくさんあって何を見ればいいか分からない、という状態ではない。 だから、「KPIが多すぎる」という前提そのものには、あまり実感がなかった。 ・大切なのは優先順位を決めること それでも、「何に集中するかを決める」という考え方には納得した。 人が同時にいろいろなものへ集中するのは難しい。 数を減らせないなら、せめて今どれを優先するのかは決める。

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1 日前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Final Stage』第1話 感想 | 乾有利の空気が強すぎる?拓海は速さの秘密を見抜けるか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最終戦! 今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第1話を紹介します! [内容] ACT.1 ナチュラル 啓介の勝負が終わり、続いてダウンヒルが始まる。乾は勝つ気を全面に出して走り出す。鼻歌を歌いながら先を走る。拓海はその速さに驚いていた。 [感想] いよいよ拓海と乾のダウンヒルが開始。周囲は乾有利と見る中で、拓海がどうその差をひっくり返すのかが気になる1話。 ・全員が乾有利と見る中で 涼介も他のメンバーも、みんな乾が有利と見ている。 同じハチロクでも2ドアと3ドアで違いがあり、乾の乗る2ドアタイプの方がダウンヒルに向いているという話まで出てくる。 さらに、拓海の父親のキーホルダーが壊れるというハプニング。 不吉な予感まで重なっている。 ここまで乾有利を並べるのは、拓海が負けるかもしれないと思わせたいのだろうか。 自分の予想は、7割で拓海が勝つ。 ただ、3割くらいは、まさかの拓海敗北もあるのではないかと思っている。 まだ完全には勝ちを確信できない。 ・拓海は速さの秘

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1 日前読了時間: 3分
雑誌:AI工場、中国ヒト型ロボット、若手育成――早く動くことが差になる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.09.28/10.05号』をピックアップ! AIを使った工場、中国で進むヒト型ロボットの導入、入社直後から責任者を経験する研修。技術や知識を持っているだけではなく、どれだけ早く実際に動かすかが差につながると感じた一冊。 ・コスト差が縮まれば、日本の品質管理が武器になる 「『レベル3』工場という起死回生」という記事が気になった。 すべての生産設備にセンサーが設置され、AIも適用済み。今後さらに拡大することで、ほぼ無人での工場運営や、生産内容の柔軟な変更まで可能になるという。 特に気になったのは、AI活用によって中国とのコスト差が1ポイント程度まで縮まる可能性があるという話だった。これまでコストで大きな差があったとしても、自動化によってそこが縮まるなら、次は品質の差を出しやすくなる。 そこで日本の強みになってほしいと思うのが、品質管理の厳しさだ。細部まで目を配り、より良い製品を作る力では、日本はまだ負けていないと信じたい。 コストでほぼ並び、そのうえで品

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2 日前読了時間: 3分
書籍『これからのくらしのテクノロジーがわかる本』VRに「触感」が加わったら、家の中でできることはどこまで増える?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 夜中に。 今回は書籍『これからのくらしのテクノロジーがわかる本』を紹介します! [基本情報] 著者:勝田有一朗 出版社:I/O Books 出版年:2026年 ページ数:157ページ [内容] 未来の技術を紹介する。 [感想] 未来の技術を紹介する本だけれど、読んでいて気になったのは、技術そのものよりも、その先の暮らしがどう変わるのかということだった。 ・VRに触感が加わったら 空気中に触った感覚を作り出す「超音波触感シンセサイザ」が紹介されていた。 VRを実現するゴーグルはすでにある。そこに触覚まで加われば、バーチャルの世界が感覚的にもっとリアルになっていくのだと思う。 その先には、家にいながら多くの活動が完結する世界もありそうだ。 みんなが家の中だけで活動するようになったら、少し味気ない気もする。 それでも、不安よりも楽しみや期待の方が大きい。きっと、そういう環境が当たり前になれば、今度は人との交流を活発にする新しいサービスも出てくるのだと思う。 エンタメの世界でも

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2 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話 感想 | これで最終話でもよかった?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 訴えはどうなるのか。 今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話を紹介します! [内容] #10 最終決戦…あなたはすでに騙されていた 浦真鷲は名誉毀損で古瀬に訴えられていた。3億円を請求。その口頭弁論が始まる。明確な証拠もない中、次、エビデンスを示せなかったら、敗訴になるという。浦真鷲は室田に揺さぶりをかけるのだった。 [感想] 浦真鷲と古瀬の対決が法廷へ。白元弁護士の再審も認められ、これまで続いてきた大きな問題がかなり片付いたように見えた1話。 ・不利になった瞬間に秘書を切る 今回、一番印象に残ったのは、古瀬のトカゲの尻尾切り。 弁論の状況が不利になると、古瀬はすぐに秘書を捨て駒にする。自分が助かるためなら、これまで近くで動いてきた人もあっさり切り捨てる。その姿を見て、政治家は自分さえ良ければいいのか、と強く感じた。 これまでにも古瀬は権力を使って周囲を動かしてきたけれど、今回は不利になった時に誰を守るのかがはっきり見えたように思う。 ・「政治は戦争」で正当

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2 日前読了時間: 2分
ものづくり:タスク管理ツールを最優先 重いAntigravityをMacBookで使い続けるか
こんにちは、Dancing Shigekoです! いろいろ並行して動いているものづくり。 その中で、まず何を優先するかを考えた。 今の自分に一番必要なのは、頭の中のぐちゃぐちゃを整理するための、自分専用タスク管理ツール。ということで、まずはこの完成を優先することにした。 ・MacBookでAntigravityを使い始める タスク管理ツールの更新を進めるため、MacBookでもAntigravityを使い始めた。 これまでiMacで使っていたけれど、普段はMacBook中心の生活になっている。 それならMacBookでも作業できた方が、取りかかりやすい。そう思って使い始めたのだけれど、早速気になることが出てきた。 ・Antigravity自体の動きがかなり重い MacBookで使ってみると、Antigravity自体の動きがかなり重い。 画面が切り替わるまで時間がかかる。 実行ボタンを押しても反応していないように見えて、 「押せていないのかな?」 と思っていると、かなり時間がたってから動き始める。iMacで使っていたときは、も

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2 日前読了時間: 2分
独り言:「今週も会社か」の正体を、ChatGPTと考えてみた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 毎週月曜日。世の中には「月曜日の憂鬱」という言葉があるけれど、その感覚が分かる気がしている。 今週は特別に急ぎの案件があるわけでもない。どちらかというと、自分のペースでやっておきたい仕事を進められそうな一週間だ。 ロゼッタストーンも終わっている。今日のブログも準備できている。それなのに、心の中には大きなモヤモヤが広がっていた。 今回は、その正体をチャッピーとの対話で探ってみることにした。 ・仕事が忙しいからではない? チャッピー: 今週は忙しくないのに、なぜそんなに重いのでしょう。仕事の量ではなく、「今週も会社に行く」という事実そのものが引っかかっている可能性はありますか? Dancing Shigeko: 会社で頑張っても、この先にどんな可能性が残っているのかが見えにくいことが引っかかっているのだと思う。 以前なら、その先に何かあると思って頑張れていた。今はそこが見えにくい。 もっと早い段階で自分の置かれている状況が分かっていれば、違う動き方もできたのではないかと思うことがある。

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2 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題『AIに選ばれ、ファンに愛される。』AIに選ばれる前に、何度も読みに来てくれるファンを作りたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『AIに選ばれ、ファンに愛される。』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 本の紹介コンテンツで、AIに選ばれるためには、構造的な文章にすること、差別化を数値で語ること、誠実な対応をすることなどが大切だという話だった。 さらに、ファンと関係を築いていくためのフレームワークもあるという。その中で、自分が一番気になったのは「まずファンを作ること」だった。 ・AIに選ばれるための構造化も気になる 「構造的な文章がよい」と聞いて、単に見出しや順番を整えるだけなのか、それともJSONのような構造化データまで裏側で用意する必要があるのか、と少し気になった。 AIに読み取られやすい形を作ることは、これからのブログ運営では大切になるのかもしれない。 ただ、今の自分にとって優先したいのは、そこではないと思った。 ・まずは何度も読みに来てくれる人を増やしたい 自分にとって「ファンがいる状態」は、Xで一度反応してくれることよりも、何度もブログを読みに来てくれる人がいることに近い。 一度

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2 日前読了時間: 2分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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