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ものづくり:タスク管理ツールがかなり使いやすくなった 残るのは同期と仕事情報の壁
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールに、実績時間を計算で入れる機能を追加した。 これで、今の時点ではかなり使い勝手が良くなった。 予定していたタスクだけでなく、途中でこなしたタスクについても、実際にどれくらい時間を使ったのかを残しやすくなった。 少しずつ、自分が使いたかった形に近づいてきた感じがする。 ・実績時間が入るだけでかなり使いやすい これまでは、タスクを終わらせても、その実績をどう残すかが少し面倒だった。 今回、実績時間を計算で入れられるようになったことで、その手間がかなり減った。 予定と実績を後から見返したいと思って作ってきたので、この部分が自然に残るようになったのは大きい。 今のところ、かなり使いやすくなったと感じている。 ・次の壁はクラウド同期 あとはクラウドとの同期。ここがうまくいけば、スマホでももっと積極的に使っていける。 MacBookだけではなく、思いついた時にスマホから入力できるようになれば、使える場面はかなり増える。 今の自分にとって、どこでも使えることはかなり大きい。

Dancing Shigeko
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雑誌:日経エレクトロニクス 2026.8月号 業績、開発費、アルゴリズム――勝ち方は一つではない
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経エレクトロニクス 2026.8月号』をピックアップ! 純利益48倍、研究開発費4兆円、フィジカルAI。どれも数字や技術の規模が大きい話だけれど、その裏にいる人や、どう戦うかという部分が気になった一冊。 ・純利益48倍、その成果は従業員にどう返るのか 「キオクシア純利益48倍見込む」という記事が気になった。 まず驚いたのは、純利益48倍という数字そのものだった。一過性の伸びだったとしても、48倍というのはかなり大きい。 ただ、そこで気になったのは会社の数字だけではなかった。これだけ利益が伸びたとき、その成果は従業員にどのように還元されるのだろう。 特別賞与のような形で分かりやすく返ってくるのか。それとも、会社の将来投資に回るのか。 自分の会社でも、もし大きく利益が伸びることがあれば、何かしらの形で従業員に還元されてほしいと思う。 会社の成長を見るとき、最後はそこで働く人にどう返ってくるのかが気になる。 ・研究開発費4兆円、巨大プロジェクトを回す人は何が違うのか...

Dancing Shigeko
4 分前読了時間: 3分
独り言:余白に「止まっているもの」を少し入れる
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最近、余白について考えることが増えた。 予定を詰め込みすぎない。 疲れそうなイベントの後は、ゆっくりする。 朝にも少し余白を残す。 そんなことを意識するようになっている。 でも、最近はもう一つ違う使い方もするようになった。 今回は、その変化をチャッピーと話してみた。 ・余白を増やすより、止まっているものを少し入れる チャッピー: 最近、「余白を残そう」と意識するようになって、実際に何か行動は変わりましたか? Dancing Shigeko: ブログのストックをなるべく作るのは、前から意識している。 最近は、余白を増やすというより、その余白に止まっているものを少し入れてみるようにしている。 小説を一章読み進めるとか、小説を一章書き進めるとか。 大きく進めるというより、少しだけ動かしてみる感じ。 ・少しでも進めば、一旦よし チャッピー: 余白があったら、何か進めないといけないという感覚ですか? Dancing Shigeko: そこまでではない。少しでも進めば、一旦よしとし

Dancing Shigeko
4 分前読了時間: 2分


書籍『悪口の裏には一次感情がある?感情の組み合わせが面白かった』のコピー
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『悪口の裏には一次感情がある?感情の組み合わせが面白かった』を紹介します! [基本情報] 著者:堀もとこ 出版社:あさ出版 出版年:2024年 ページ数:254ページ [内容] 悪口とは、から始まり、その対処方法を紹介する。 [感想] 悪口を気にしない方法だけでなく、愚痴と悪口の違いや、その裏にある感情について考えた一冊。 ・愚痴は言って終わりにしない 本では、明確な理由があるものを愚痴、理由がないものを悪口と定義していた。この切り分けは分かりやすく、印象に残った。 ただ、自分としては愚痴も言って終わりではもったいないと思う。何が嫌だったのか。 では、どうしたらいいのか。 自分で変えられることと、変えられないことを分けて、次のアクションにつなげた方がいい。 一方で、悪口は相手を下げるだけなら必要ないと思う。 ・悪口の裏にある一次感情を想像する 悪口は、本当の気持ちを隠すための二次感情だという説明も興味深かった。 プルチックによる基本感情として、喜

Dancing Shigeko
4 分前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『鵜呑みにしない力』そのルール、本当に必要? 「鵜呑みにしない力」で前提を問い直す
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『鵜呑みにしない力』をピックアップ! グロービス学び放題で聴講した。 印象に残ったのは、指示されたことをそのままやっていたら、「なんでそれをやっているの?」と聞かれたというエピソードだった。 「なんとなく」はダメ。 その言葉が、自分の仕事にもつながると感じた。 ・分かっているつもりでも、細かく考えると知らない 仕事では、「なんとなくこういうものだ」と理解して進めていることがある。ただ、いざ細かく考え始めると、実は知らないことが多いと気づくこともある。 理解しているつもりと、本当に理由まで分かっていることは違うのだと思う。 ・前提条件を疑わずに進めてしまう プロジェクトを進めていると、前提条件を疑わずに提案していることがある。 そのときに、「どうしてそこを守らないといけないのか?」と考えてみると、いろいろな気づきが出てくる。 決められているから守るのではなく、その条件が必要な理由まで確認することが大切なのだと思った。 ・ルールを作る前に確認できたこと 実際に、本当はルール

Dancing Shigeko
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アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第4話 感想 | マウンテン・ティム、意外と信用が早い?
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなるか? 今回はアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スティール・ボール・ラン』第4話を紹介します! [内容] #4 悪魔の手のひら ジャイロたちは夜にもかかわらず必死に先を急いでいた。ブンブーン一家が追いつくと面倒なことになるからという。急いでもどんどん迫ってくる者がいる。ブンブーンと思いきや、マウンテン・ティム。ジョニィは追いつかれているのではなく、引き寄せられていることに気づく。なんとかしようとジャイロが動くのだった。 [感想] 第3話では、内容への魅力よりも気持ち悪さの方が強く残った。今回はそこまでではなく、前回よりは話としてまとまって見えた1話。 ・意外とあっさり信用するマウンテン・ティム マウンテン・ティムは、ジョニィたちを追ってやってくる。 最初はジョニィが犯人だと思って近づいてきたはず。それなのに、鉄を引き寄せる力の影響でそう見えていただけだと説明されると、意外とすんなり納得する。 「本人だと思っていたのは誤解だった」と、かなり早い段階で受け入れてしまった。...

Dancing Shigeko
4 分前読了時間: 3分
国内ドラマ『虚ろな十字架』第4話(最終話) 感想 | 刑務所で償うのか、人を救いながら償うのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 結末は? 今回は国内ドラマ『虚ろな十字架』第4話(最終話)を紹介します! [内容] #4(最終話) 中原は、仁科と会い、直接話を聞いた。そして小夜子に何が起きたのかを知る。 町村の裁判が進む。中原もそこで小夜子についての人物像を語るのだった。 [感想] 中原は仁科と直接会い、小夜子に何が起きたのかを知る。そして町村の裁判では、中原自身 が小夜子について語ることになる。最後まで見て一番残ったのは、「殺人を犯した人に対して、どんな裁きが正しいのか」という答えのない問いだった。 ・殺人者に対する罰とは 中原は法廷で、自分も小夜子も娘を殺されたことで人生がおかしくなったと語る。それでも小夜子は、その出来事と必死に向き合いながら前に進もうとしていた。 人を殺した者が15年間刑務所で罰を受け、その後は世の中のどこかで暮らしている。 一つの命を奪い、もう取り戻すことができないことをしても、犯罪者にはセカンドチャンスが与えられる。その仕組みをどう受け止めればいいのか、かなり考えさせられた。...

Dancing Shigeko
4 分前読了時間: 3分
ものづくり:タスク管理ツール、ようやく使いこなしフェーズが見えてきた
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールを使いながら、引き続き不具合の修正を進めている。 すんなり直るわけではなく、 「これは使い方の問題では?」 とGeminiに疑われることもある。 でも実際には、同じように操作していても反映できているものと、反映できていないものがある。そこを伝えると、Geminiもバグがあると判断して、修正指示を出してくれるようになった。 ・反映できるものとできないものを伝える 最初は、自分の使い方が間違っている可能性も疑われた。 ただ、 「これは反映できている」 「こっちは反映できていない」 と具体的に伝えていくと、単なる操作ミスではないことが見えてくる。 そこからバグとして修正を進めてもらう。 そんなやり取りを繰り返して、直したかった不具合が少しずつ直ってきた。 ・クラウド連携はバグではなかった 大きな問題として残っていたのがクラウド連携。 これもバグなのだと思っていた。 ところが、こちらは自分側でやらないといけない処理が残っていたみたい。 ツールの画面をGeminiに

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『ビジネスパーソンのための意思決定入門』数字は結論ではなく議論のきっかけ 意思決定で意識したい根拠の持ち方
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『ビジネスパーソンのための意思決定入門』をピックアップ! グロービス学び放題で聴講した。 講師が最初に投げかけていたのは、「数字が出た瞬間に思考停止に陥ることはないか」という問いだった。 自分としては、正直あまり記憶にない。数字が出たときは、その数字が何を根拠にしているのかを意識して見る方だからだと思う。 ・数字が出ても思考停止はしない 講師の問いかけを聞いても、自分にはあまり当てはまらないと感じた。 数字があるから正しいとそのまま受け取るよりも、「この数字はどういう根拠で出ているのか」を見る。 そのため、ここでは大きな気づきはなかった。 ・数字は説得力を上げるための情報 その後、「数字は会議を始めるきっかけに使いましょう」という話があった。 この考え方は理解しやすかった。 自分にとって数字は、主張の説得力を上げるために必要な情報だと思っている。根拠がないままでは、会議で話を進めるのも難しい。 ・数字を起点に議論する 数字そのものを結論にするのではなく、数字を根拠に

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


漫画『ベルセルク』第16巻 感想 | 強くなったというより危うくなった
こんにちは、Dancing Shigekoです! ジルとロシーヌはどうなるか? 今回は漫画『ベルセルク』第16巻を紹介します! [内容] 第16巻 ガッツはロシーヌを死闘の末、倒して、先へと向かう。すると聖鉄鎖騎士団と遭遇し、囲まれてしまうのだった。 [感想] ガッツはロシーヌとの死闘の末、深傷を負わせて先へと向かう。そしてその先で、聖鉄鎖騎士団と遭遇し、囲まれてしまう。 今回は、前へ進むために心まで削っていくようなガッツの危うさと、原作を読んだからこそ見えてきたアニメ版との違いが印象に残った。 ・倒した後に元の姿へ戻る重さ 戦っている最中は化け物の姿をしている。それなのに、倒したあとには元の子供の姿に戻る。 ロシーヌそのものではなく、ガッツが倒した子供妖精たちがそうだった。その結果だけを見れば、「ガッツが子供を殺した」と見られる。 あまりにも重いものを背負っていると感じる。 それでもガッツ自身は、周囲からどう見られるかを気にしているようには見えなかった。とにかく先へ進くために、邪魔になるものを排除していく。その姿がますます

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
独り言:朝の10分ロス。でも得られたものは大きかった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今朝、自動化ツールが正しく動かなかった。 最初は、正しく動いていないことに気づけず、そのまま二度目の処理。それでも同じところで止まる。 怪しそうなところを直してからもう一度処理してみたものの、やっぱりうまく動かない。そこでCodexに原因を調べてもらった。 今回は、その朝の10分をチャッピーと振り返ってみた。 ・原因は「レッスン」が「レッス」になっていたこと Dancing Shigeko: Codexに調べてもらったら、書き方がルール通りになっていないことが分かった。 本来「レッスン」と書かないといけないところが、「レッス」になっていた。 昨日、項目を書き換えた時に、間違って多く消してしまっていたみたい。 チャッピー: 自分では、そこを疑っていなかった感じですか? Dancing Shigeko: そう。 人の目で見ていると、意味としては何となく読めてしまう。だから、そこが原因だとは思わなかった。 でも自動化ツールにとっては、たった1文字でも大きな違いになる。 ・疑っていな

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
雑誌:日経ものづくり 2026.10月号 開発期間、事故分析、エネルギー転換――ものづくりを自分事で考える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ものづくり 2026.10月号』をピックアップ! 自動車の開発期間、鉄道事故の原因分析、エネルギー転換。どれも技術や業界の話だけれど、読んでいるうちに自分の仕事や生活にもつながってきた一冊。 ・50カ月かかっていたことの方が長すぎたのでは? 「日産、開発期間を30〜37カ月に短縮」という記事が気になった。 自動車の開発には、もともと50カ月ほどかかっていたという。それを30〜37カ月まで短縮するという話だった。 各メーカーが開発期間の短縮にかなり力を入れていることを知った。また、自分の業界とは開発期間の長さそのものがかなり違うことも分かった。 ただ、読んでいて一番気になったのは、意思決定を早めることが主な短縮策だという点だった。 それで20カ月近く短くできるのなら、そもそも50カ月という期間が長すぎたのではないか、とも思ってしまう。 もちろん、試験や製造など、物理的にどうしても必要な時間はあるはずだ。一方で、自分の仕事でも、物理的に必要な時間とは別に、意思決定待ちで延

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 4分
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第16話 感想 | 偶然ではない!
こんにちは、Dancing Shigekoです! クルースは無事戻るのか。 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第16話を紹介します! [内容] #16 向けられた銃口 グリソムがケリーにに会いに来る。委員会がグリソムを追い出そうとしている、というので51分署にもヒアリングに来ることを伝えにきていた。 51分署ではマウチがチャリティーくじの結果を持ってくる。オーチスが三等賞にあたり、ホッケーの試合のハーフタイムショーでシュートをするイベントに参加することになっていた。 ハシゴ隊に出動命令。自殺願望者からの通報だろうと警察が言う。ドアが塞がれているから呼び出される。中には誰もいないと言う話だったが物音を聞いたマシューが中へ入っていくと男が襲ってくる。顔面に銃を向けられるがなんとか逃れるのだった。 [感想] マシューが黙り込む1話。 ・交流断絶 マシューが発砲される。その出来事以降、塞ぎ込んでいる。何かを胸の内に抱えている。ドーソンに連絡を取ろうとさえしている。そこは思いとどまる。牧師に話そうとしたけれど、彼がシルビーか

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
アニメ『頭文字D Final Stage』第4話(最終話) 感想 | 勝つとは思っていた。でも、こんな勝ち方になるとは思わなかった
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな結末か? 今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第4話(最終話)を紹介します! [内容] ACT.4 ドリーム 拓海は焦り始める乾の癖を見抜き、ラインを潰して抜き去る。負けを覚悟しかかった乾は絶対に負けたくないと言う気持ちになり、再び仕掛ける。ぶつけながら樹達の前で拓海を抜く。それでも拓海は最後の手段を使う。エンジンをギリギリまで回転させる高速回転。チャンスは一回。拓海は最後のチャンスを見極めて抜いていくのだった。 [感想](※ネタバレあり) 拓海が勝つとは思っていた。けれど、最後の最後までここまで勝負がもつれるとは思わなかった最終話。 ・予定通りのようで、全然予定通りではなかった 乾が焦り始めた時点で、もう勝負は決まったと思っていた。拓海は乾の癖を見抜き、ラインを潰して抜き去る。 ここまでは予想通り。このまま拓海が逃げ切って終わるのだろうと思っていた。 ところが、乾はそこで終わらなかった。 一度は負けを覚悟しながら、「絶対に負けたくない」という気持ちになり、再び拓

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『GTO』第7話 感想 | 「親は子を見守るもの」に自分を振り返る
こんにちは、Dancing Shigekoです! 怪我をした子は大丈夫なのか? 今回は国内ドラマ『GTO』第7話を紹介します! [内容] GREAT#7 激闘! 鬼塚vs毒親 サッカー部特待生ケガで夢を断たれ自暴自棄 スポーツの特待生の細川。練習中に大怪我をする。その怪我のことで細川の父親が学校と部活顧問の小泉にクレームを言いにくる。鬼塚はその様子を見かねて割って入る。そして余計なことを行って、さらに話をややこしくするのだった。 [感想] サッカー部の特待生・細川が大怪我をして、父親が学校に乗り込んでくる。細川親子の姿を 見ながら、最後に鬼塚が言った「親は子を見守るもの」という言葉が一番印象に残った1話。 ・鬼塚の高評価、なぜ伸びている? 鬼塚の高評価が半分を超えたという。前回のクラス投票では半分が鬼塚でもいいという結果だったので、その生徒たちが高評価を入れたのかもしれない。 ただ、ホームルームの雰囲気は相変わらず鬼塚が浮いているように見える。それだけに、いつの間にか過半数から評価されているというところには違和感が残った。...

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
ものづくり:タスク管理ツール使用初日 早速クラウド同期の不具合を発見
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今日から、いよいよタスク管理ツールを本格的に使い始めた。 ここまで作って、直して、クラウドとの同期処理まで進めてきた。 「ここからは活用フェーズ」 と思っていたのだけれど、使い始めて早速いろんな不備と不具合が見つかっている。 ・一番大きいのはクラウド同期 今のところ、一番大きな問題はクラウド経由の同期。同期できているはずだった。 でも、実際には動いていなかった。 MacBookでロゼッタストーンの実績を登録した。ところが、スマホで確認すると反映されていない。 ここで初めて、 「同期できたことになっている」と「本当に同期できている」は別だった と分かった。 ・実際のデータを入れたから分かった これまでは、同期処理を作って、動いたように見えるところまで進めていた。 ただ、それだけでは不十分だった。 実際に自分のデータを入れて、別の端末で確認してみる。そこで初めて、本当に使えるかどうかが分かる。 今回ロゼッタストーンの実績を登録したことで、不具合が具体的に見えた。...

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2 日前読了時間: 2分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.8/29・9/5合併号 長官レース、スペースX、美容医療――人は何を求めて動くのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.8/29・9/5合併号』をピックアップ! 金融庁のトップ争い、スペースXの記事、若手医師の美容医療への流出。まったく違う話題だけれど、組織や制度の中で人は何を求めて動くのだろう、ということが気になった一冊。 ・トップの座を巡る争いを想像すると疲れる 「金融庁の次期長官レース」という記事が気になった。 どの組織にもトップの座を目指す争いがあって、それを予想する人たちがいる。金融庁の人事が自分の生活にどれほど影響するのかは分からないけれど、名前の挙がっている人たちの間では、いろいろな駆け引きがあるのだろうと思う。 自分は、そういう争いにすら入れず、縁のなかった人間だ。だから、その世界を具体的に想像することも難しい。 それでも、トップを巡る権力争いが大きくなるほど、本来やるべき仕事はきちんと回っているのだろうか、と考えてしまう。 組織には人事も必要だし、誰かがトップになる。ただ、その争いに多くのエネルギーを使っている様子を想像すると、少し疲れる。...

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2 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題"ダイバーシティニュース 社会編 9/28" 自動運転は副業になる? 制度とAIのニュースから考えたこれからの働き方
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『ダイバーシティニュース 社会編 9/28』をピックアップ! グロービス学び放題で、社会に関するいくつかのニュースを聴講した。 その中で印象に残ったのは、道路交通法改正、ポケモン30周年グッズの転売、自動運転タクシー、AIとフリーランスの話だった。 中でも一番楽しみに感じたのは、自動運転タクシーの話だった。 ・ルールを作る側と現場にはギャップがある 道路交通法改正では、自転車を追い越すときのルール違反が多発しているという話が紹介されていた。 聞いていて、ルールを作った時点でこうなることはある程度想像できたのではないかと思った。 コメンテーターは、自分で運転しないような人たちがルールを決めているからではないかと話していた。 これを聞いて、自分の会社にも似たところがあると感じた。自分の会社でも、ルールを作るのは実際に開発をしない人たちである。 そう考えると、現場とのギャップが生まれるのはある意味当然なのかもしれない。 ・自動運転カーが副業になるかもしれない...

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2 日前読了時間: 3分
独り言:「あっ、今日は仕事か」と思った朝
こんにちは、Dancing Shigekoです! 平日がやってくる。連休明けの平日。 寝起きの時に、今まであまり感じたことのない感覚に襲われた。 「あっ、今日は仕事か」 普段なら、機械的に目が覚めて、何も考えずに平日のルーティンを始める。 でも今回は違った。今回は、この違和感をチャッピーと話してみた。 ・「あっ、今日は仕事か」と思った朝 Dancing Shigeko: これまで、目覚めた瞬間に「今日は仕事か」と意識することは、あまりなかったように思う。 いつもなら、平日だから起きる。そのまま何も考えずに動き始める。 でも今回は、一度そこで意識が止まった。 チャッピー: 連休の疲れが残っていたとか、曜日感覚がズレていた可能性もありそうですか? Dancing Shigeko: それもあるかもしれない。連休はあっという間に終わったし、疲れも残っていた。 ただ、それだけではない気もした。 ・職場への執着が薄れているのかもしれない チャッピー: 「もしかして、いよいよ潜在意識からあれかな?」というのは、会社から離れたい気持ちが以前よ

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2 日前読了時間: 3分


書籍『副業で稼ぎたいと思ったら読む本』物販は自分には合わないと感じた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに。 今回は書籍『副業で稼ぎたいと思ったら読む本』を紹介します! [基本情報] 著者:坂本よしたか 出版社:信長出版 出版年:2021年 ページ数:189ページ [内容] 副業としておすすめなのは物販。物販でいかに儲けを上げるかを紹介する。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『副業で稼ぎたい』をピックアップ! 副業初心者向けの方法が紹介されていたけれど、読み進めるうちに「これは自分には少し違う」と感じる部分が多かった一冊。 ・「FIREを目指そう」に一瞬笑った 「FIREを目指そう」という見出しが出てきた。 最初に浮かんだのは、英語の“fire=クビにする”という意味。 「副業を頑張りすぎてクビになろうってこと?」と一瞬思って笑えた。 実際には、Financial Independence, Retire Earlyの頭文字で、経済的自立と早期退職という意味だった。 意味を知って、「会社で『FIREを目指すことにした』と言ったら

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