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漫画『ベルセルク』第15巻 感想 | 「エルフになれば楽しい」は本当か
こんにちは、Dancing Shigekoです! ジルを助けられるのか? 今回は漫画『ベルセルク』第15巻を紹介します! [内容] ガッツは霧の谷の妖精は害虫とみなして皆倒そうとしていた。パックはジルまで殺そうとするガッツに愛想を尽かしていた。ジルは女王が幼馴染にロシーヌだと知って、迷っていた。エルフになったら全てが楽しいと言う言葉に迷うのだった。 [感想] ガッツは霧の谷の妖精たちを害虫とみなし、すべて倒そうとしていた。パックは、ジルまで殺そうとするガッツに愛想を尽かす。一方、ジルは妖精の女王が幼馴染のロシーヌだと知り、「エルフになればすべてが楽しい」という言葉を向けられる。 今回は、ガッツの迷いと、ロシーヌの言葉の危うさが印象に残った。 ・ガッツもずっと迷っている パックに「ろくでなし」と罵られて動揺するガッツ。 ジルを前にして躊躇したことも含めて、ガッツ自身の心が乱れているように見えた。冷酷に振り切っているわけではなく、常に迷いながら進んでいる感じがする。その迷いは弱さというより、人間らしさに見えた。 前巻でも、ガッツは自

Dancing Shigeko
8 時間前読了時間: 3分
ものづくり:感想記事は作れるようになった 次はWixへの転記を自動化したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! いろんなツールを作っていく中で、また一つ困りごとが出てきた。 最近気になっているのは、感想記事をブログへ転記する作業。 チャッピーが文章の叩き台を作ってくれるようになって、記事を書くところはかなり楽になった。 すると今度は、その先にある小さな手間が目につくようになってきた。 ・ワンクリックなのに地味に煩わしい チャッピーが作った文章をコピーするだけなら、基本はワンクリック。それ自体は大した作業ではない。 ただ、チャッピーの画面を見て、Wixの画面へ移動して、所定の場所に貼り付ける。 またチャッピーへ戻って、次の内容を確認する。この画面の行き来が、地味に煩雑に感じるようになってきた。 一回一回は小さな作業でも、記事を書くたびに繰り返すとなると気になる。 ・チャッピーから直接公開したいわけではない だからといって、チャッピーが作った文章をそのままWixへ送り、そのまま公開したいわけではない。 そこは自分で一度読みたい。今考えている流れは、 チャッピーに叩き台を出してもらう。自分で

Dancing Shigeko
8 時間前読了時間: 2分
独り言:これで旅行中も快適、と思ったら今度はホテルWi-Fi
こんにちは、Dancing Shigekoです! Xへのブログシェアツールが出来上がり、旅行の時の投稿もだいぶ楽になった。 これで旅行中も快適。 そう思っていた。 ところが、実際に使ってみると新たな気づきがあった。 今回は、その小さな引っかかりをチャッピーと話してみた。 ・ツールは動く。でもホテルでは遅い Dancing Shigeko: Xへのブログシェアツールができて、旅行中の投稿もかなり楽になった。 これで快適に使えると思っていた。でも、ホテルによってはネットワークが悪くて、思うように処理が動かないことがある。 チャッピー: 普段は使えていて、ホテルでだけ動きが悪いなら、まず疑うのはツールそのものではなくネット環境ですか? Dancing Shigeko: はい。普段使えているなら、ホテルで使えない時にまず疑わしいのはネット環境だと思う。 ・ホテルWi-Fiにこだわらなくてもいい チャッピー: では、通信が安定した時にまとめて処理するイメージですか? Dancing Shigeko: 少し違う。スマホでネットワーク共有

Dancing Shigeko
8 時間前読了時間: 2分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2025.12/6号 会社も生活も安泰ではない――変化に備える必要を感じた3つの記事
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2025.12/6号』をピックアップ! 地方支局の少人数化、大企業の人員削減、生活費対策。どれも、今ある状態がこのまま続くとは限らないことを感じさせる記事だった。 ・地方支局を2人で回すという現実 「共同通信が6支局減員へ」という記事が気になった。 地方の支局では、2人体制のところも出てきているという。 まず驚いたのは、本当にそんな少人数で一つの支局を回しているのか、ということだった。共同通信だけが取材しているわけではないので、地域の情報そのものが出てこなくなることまではあまり気にならない。 ただ、支局ということは、周囲に別部署の人がいるわけでもない。その拠点を2人だけで回していると考えると、かなり大変そうだと思った。 取材を主とする仕事なら、事件や大きな動きが重なれば、それだけで手がいっぱいになりそうだ。 2人という言葉を見て、ふと池井戸潤作品『花咲舞が黙っていない』の少人数部署も思い出した。内容が似ているというより、「少人数の部門」というところからの

Dancing Shigeko
8 時間前読了時間: 3分
アニメ『頭文字D Final Stage』第2話 感想 | 乾の余裕が鼻につく!拓海は抜かれたあとに抜き返せるのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 活路を見出せるのか。 今回はアニメ『頭文字D Final Stage』第2話を紹介します! [内容] ACT.2 最強の敵 乾は余裕の走りを見せていた。拓海はどこで差がつくのか分からず、必死に喰らいつく走りを見せていた。このまま次のヘアピンでも差をあけられたら負ける、と思っていたところ、乾はハザードをつけて拓海を先に行かせるのだった。 [感想] 乾有利の説明がさらに重なり、拓海の負けムードが強まる中、乾の余裕ある走りがますます気になった1話。 ・相変わらずの説明、でも知っているかどうかの差? 今回は京一が、拓海と乾の走りの違いを説明している。 彼らがそこまで簡単にドラテクの違いを見抜いているのに、なぜ実際に後ろを走っている拓海が気付けないのか。 最初はそこが気になった。ただ、そういう走り方が存在することを知っているか、知らないかの差なのだと思うようにしている。 知識として知っている人なら見抜ける。 でも、拓海にとってはまだ発想にない走り方だから、すぐには分からない。...

Dancing Shigeko
8 時間前読了時間: 3分
国内ドラマ『GTO』第6話 感想 | 鬼塚支持は意外と多い? 2:6:2を思い出した
こんにちは、Dancing Shigekoです! 面倒な生徒が次々と。 今回は国内ドラマ『GTO』第6話を紹介します! [内容] GREAT#6 鬼塚vs生成AI!?秀才生徒と担任変更をかけたクラス投票勃発 東大志望の福田樹。面談で、担任を代えてほしいと言い出す。校長、教頭に掛け合って、相談したところ、しばらく時間が欲しいという。樹は納得がいかず、ホームルームで鬼塚に多数決で決めましょう、と言い出す。投票は翌日行われる。 ところが、結果は同票。樹は担任が代わらないなら、自分がクラスを替えると言って、1年A組へ行く。 樹は帰ってからも祖母を避けるように部屋に籠る。すると祖母が倒れ、病院に搬送するのが、1年A組の担任・阿部は何もせず。柏原先生に連絡を取ると、鬼塚が病院に駆けつけてくるのだった。 [感想] 東大志望の福田樹が、鬼塚から担任を代えてほしいと言い出す。最終的にはクラス投票にまで発展し、その結果がまさかの同票だったのが印象に残った1話。 ・まさかの同票 樹は、担任を代えてほしいと訴える。そのまま話はクラス投票へと進み、鬼塚もそれ

Dancing Shigeko
8 時間前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題『アルケミスト-夢を旅した少年』夢を思い出せなくてもいい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『アルケミスト-夢を旅した少年』をピックアップ! グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。 まず印象に残ったのは、この本が世界で最も読まれた10冊に入る一冊だということ。 そして、少年が老人から言われた言葉を受けて、講師が「本気でやりたいと思うことが大切」と話していたことだった。 ・「自分の夢は何だったかな」と思う その話を聞いて、ふと「自分の夢は何だったかな」と思った。 今となっては、思い出したくない過去なのか、本当に何も思い出せないのか、自分でもよく分からない。 ただ、最近はドラマやアニメをこまめに見る中で、「夢」という言葉を耳にすることが多い。 夢が人を動かす原動力になっているように感じる場面も多く、そのたびに「自分の夢は何だったのだろう」と考える。 ・夢を持つ人が羨ましいわけではない 夢に向かって進んでいる人を見ても、羨ましいとは思わない。 自分にとって「夢」という言葉は、誰かと比べるためのものではなく、「自分はどうしたいのか」を問い直すきっかけになっている

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8 時間前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第13話 感想 | 顔が分からない時代、そして秦がついに動き出す
こんにちは、Dancing Shigekoです! 倒せるのか? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第13話を紹介します! [内容] #13 咸陽の動き 信が呉鳳明のところに迫る。2人いるうちのどっちが呉鳳明かわからず、偽の掛け声に騙され!霊凰を斬る。呉鳳明は立て直し不可能と考えて魏軍を撤退させる。 秦国は著雍と山陽を拠点にする動きを見せる。 咸陽では、2年ぶりに太后が王宮に姿を現し、皇宮が山陽を統治するというのだった。 [感想] 著雍の戦いが終わり、舞台は再び咸陽へ。 戦場とは違うところでも、それぞれの思惑が動き始めた1話。 ・この時代は相手の顔が分からない 信が呉鳳明のところまで迫る。 ところが、目の前に二人いるのに、どちらが呉鳳明なのか分からない。偽の掛け声に騙され、そのまま霊凰を斬ることになる。 前回、羌瘣が本陣に入り、呉鳳明の替え玉を討った時にも感じた。 この時代は、相手の名前は知っていても顔までは分からない。 現代なら写真や映像で事前に確認できる。それができないだけで、戦い方そのものにも大きな違いが出るの

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
独り言:休みの日に1時間寝坊して、体は正直だと思った
こんにちは、Dancing Shigekoです! 月一回、月初めに休みを取る。 そんな方針で、今月も月一休みの日を迎えた。 休みといっても平日。 いつも通りに起きて、いつも通りに動くつもりでいた。 でも、気持ちは思っていた以上に休みモードだったらしい。 目覚ましを止めた記憶がないくらい、起きられなかった。 ・仕事の日なら起きられるのに Dancing Shigeko: 普段、仕事に行く日は、目覚ましに気づかないことはほとんどない。 それが今回は、全く気づかなかった。 時間を見た時、「なんか1時間遅いように見える」と思ったくらいで、寝ぼけているのかどうかもよく分からなかった。 チャッピー: 仕事の日だけではなく、生活全体でかなり気を張っている感覚がありますか? Dancing Shigeko: そうかもしれない。仕事だけというより、生活全体を詰め込みすぎているのだと思う。 普段は、それでも起きて、そのまま動いている。 でも、休みだと分かった瞬間に、気が緩んだのかもしれない。 ・寝坊したというより、疲れていたのかもしれない

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『虚ろな十字架』第2話 感想 | 自首しても、そんなに疑うもの?
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな展開に? 今回は国内ドラマ『虚ろな十字架』第2話を紹介します! [内容] #2 小夜子が殺されるようなことに心当たりがないか中原は取り調べを受けるが分からず。自首してきた男・町村の話を聞いても、疑問が残る。中原は小夜子の葬儀に参列。そこで小夜子に仕事を依頼していた女性が接触してくる。彼女が殺された理由を探って欲しいというのだった。 [感想] 小夜子を殺したと自首してきた町村。しかし警察はその供述をそのまま信じず、中原も小夜 子が殺された理由を探り始める。さらに新しい人物が一気に登場し、話が少し複雑になってきた第2話。 ・登場人物が一気に増えて混乱 今回は仁科史也、その妻・花恵、小夜子の両親、知人、インタビューを受けていた女性、史也の母親など、一気に登場人物が増えた。 誰がどういう人物なのかをすぐに整理できないうえ、時系列もたまに遡る。これだけ一気に出てこられると、さすがに辛い。 ただ、これだけ人物が出てくるということは、ほとんどの人が事件に関係しているのだと思っている。...

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1 日前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題『イン・ザ・メガチャーチ』熱中することは幸せなのか
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『イン・ザ・メガチャーチ』をピックアップ! グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。 紹介されていたのは、オタクたちが熱中する三人の物語。 その姿を追体験することで、自分たち自身の幸せについて考えるきっかけになる一冊という話だった。 ・熱中する人を少し距離を置いて見る 自分は、何かに強く熱中している人を見ると、どちらかというと少し距離を置いて見る方だと思う。 熱中できるものがあること自体は、一つの幸せの形だと思う。 ただ、自分も同じように熱中したいとか、それが理想だとはあまり感じない。 ・熱中と幸せは同じではない 今回の紹介で少し引っかかったのは、「熱中する姿を体験すること」と「幸せを考えること」がかなり近く語られていたところだった。 自分の中では、熱中していることと幸せであることは、必ずしも同じレベルではない。 何かに熱中していても、それだけで幸せとは限らないと思う。 ・正直、あまり響かなかった だから今回のペライチ書評は、正直あまり響かなかった。...

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


書籍『あっぱれ!日本の新発明』2年前のロボットが古く見える?フィジカルAIで変わった期待値
こんにちは、Dancing Shigekoです! 休みの日に。 今回は書籍『あっぱれ!日本の新発明』を紹介します! [基本情報] 著者:ブルーバックス探検隊 協力:産業技術総合研究所 出版社:講談社 出版年:2024年 ページ数:222ページ [内容] 日本の技術を紹介する。 [感想] いろいろな新技術が紹介されていて興味深かった。その一方で、技術の進化があまりにも速いことや、自分がどう技術を学んでいくかについても考えた一冊。 ・2年前のロボットでも古く見えてしまう 産総研のヒューマノイド型ロボットが紹介されていた。 すごい技術なのだと思う。ただ、フィジカルAIの発達を見ていると、すでに少し古い技術のようにも感じてしまった。 今は、ロボットに対して人型で動けることだけではなく、自律的に判断して動くところまで期待してしまう。 だから、少し前まで先端に見えた技術も、急に古く感じてしまうのかもしれない。 2年前の技術に対して「古い」と思ってしまうのは、開発した側からすれば少しかわいそうな気もする。 それくらい、技術の進化だけ

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
ものづくり:未スケジュールのタスクもそのまま完了へ 隙間時間の実績を残したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスク管理ツールをまた少し改造し始めた。 今回手を入れているのは、スケジュールに登録していないタスクの扱い。 これまでは予定に入れていないタスクを終わらせても、そのまま完了にはできなかった。でも実際に使うことを考えると、それでは少し不便。 ・予定していなくても終わるタスクはある タスクリストには、やっておきたいことをずらっと並べておきたい。 ただ、そのすべてをあらかじめスケジュールに入れるとは限らない。予定していなかった隙間時間に、 「今ならこれができる」 と、その場で片付けられることもある。 そんな時に、わざわざスケジュールへ登録してから完了にするのは手間。未スケジュールのまま、そのまま完了チェックを入れられる方が自然だと思った。 ・今回は時間帯も記録する 今回は、ただ完了にするだけではなく、いつ終わらせたのかという時間帯も記録できるようにしてみている。 予定していたタスクではなくても、 「この時間帯に、これを片付けた」 という実績は残しておきたい。そうすれば、後から自分の時

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


雑誌:ダ・ヴィンチ JUNE 2026 No.386『トライロバレット』『君の不在の夜を歩く』『IDOL』――紹介文から広がった3つの興味
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『ダ・ヴィンチ JUNE 2026 No.386』をピックアップ! 今回は、紹介文の一言から自分の興味が広がった3冊が印象に残った。感情を揺さぶられる読書体験、変えられない過去との向き合い方、70年後の未来から見た現在。それぞれ違う方向から、読んでみたい理由が生まれた一冊。 ・「感情を掻き回される」とは、どんな読書体験なのか 染谷将太さんが選んだ一冊『トライロバレット』が気になった。 染谷さんは、この作品について「感情を掻き回された」と感じたらしい。この表現がとても気になった。 自分が想像したのは、読み終わった後に気持ちを整理できないというより、読んでいる最中に感情が刻一刻と揺さぶられていくような状態。自分が読んでも同じような体験ができるのだろうか。 さらに、ダークヒーロー・ファンタジーというところも意味深に感じる。 ヒーローなのにダーク。正義の側に立つはずの存在に、どんな暗さや危うさがあるのか。そこも含めて、心に留めておいて読んでみたいと思った。 ・仲間の死をきっかけに、

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分


書籍『エンジニアのための文章術再入門講座』文章に必要な7つの力、仕事とブログで伸ばしたい力は違う
こんにちは、Dancing Shigekoです! 朝のうちに。 今回は書籍『エンジニアのための文章術再入門講座』を紹介します! [基本情報] 著者:芦屋広太 出版社:翔泳社 出版年:2020年 ページ数:215ページ [内容] エンジニアの書く文章のポイントを紹介する。 [感想] 文章に求められる力が体系的に整理されていて、仕事とブログでは伸ばしたい力が違うことに気づいた一冊。 ・文章に求められる7つの力 本では、文章に求められる力として、確実に伝える、納得させる、一目でわかる、正確に伝える、短い文章で伝える、心に訴える、理解しやすくする、の7つが紹介されていた。 こうして体系的にまとめられているのは知識としてありがたい。 ただ、7つ全部を覚えて、毎回意識するのは少し大変そう。 その中で、自分が仕事で特に伸ばしたいと思ったのは「納得させる力」。 提案や説明を読んだ相手が、内容を理解するだけでなく、「それならそうしよう」と思える文章にしたい。 一方で、ブログでは「心に訴える力」を大切にしたい。 まずは共感してもらい

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
ものづくり:どこでも作業できる環境が開発速度を変える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 最近、ものづくりを進めながら感じていることがある。 どこでも作業できること。 これが、思っていた以上に作業効率を上げるポイントなのかもしれない。 ・タスク管理ツールはMacBookまで タスク管理ツールはAntigravityで作り込んでいきたいと思っている。 これまではiMac中心だったけれど、ようやくMacBookでも作業できるようになった。これでだいぶ動きやすくなった。 ただ、スマホでは作業できない。 MacBookを開ける場所と時間が必要になる。 ・Claude版はiPhoneでも進められる 一方、Claudeで作っていた多言語学習アプリは、iPhone上でClaude Codeを動かすことができている。 これが思っていた以上に大きい。思いついた時に、その場で作業を進められる。 ほんの少しの隙間時間でも、 「ここを直したい」 と思ったところを、そのまま次の作業につなげられる。 ・思いついた瞬間に触れる強さ これまでは、思いついても、 「あとでMacを開いた時にやろう

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『センスのレッスン』センスは才能ではなく問いで鍛える 普段考えない「なぜ?」に挑戦したい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『センスのレッスン』をピックアップ! グロービス学び放題のペライチ書評で学んだ。 印象に残ったのは、センスは生まれつきのものではなく、経験や知識から鍛えられるということ。 その出発点になるのが、好奇心を持つことだった。 ・好奇心を持つと情報の受け取り方が変わる 目の前の出来事に興味を持つ。 それだけでも、同じ情報を見たときの受け取り方が変わってくるという。 自分はどうだろうと思った。 なんとなく見ているものもあれば、興味を持って見ているものもある。 ・「なぜ?」ともう一歩踏み込む 今回紹介されていたのは、さらに踏み込んだ興味の持ち方だった。 例えば映画の一場面で誰かが発言したときに、「なぜこの発言が必要だったのか?」と考えてみる。自分なりには、「妄想癖を持ちましょう」「問いを立ててみましょう」ということだと受け取った。 ただ情報を見るだけではなく、そこから自分で問いを作って考えを広げていく。 それがセンスを鍛えることにつながるという話だった。 ・実はすでに少しやっ

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2 日前読了時間: 2分
アニメ『葬送のフリーレン』第4話 感想 | 1000年生きるなら、10年は確かに短い
こんにちは、Dancing Shigekoです! 次は何をする? 今回はアニメ『葬送のフリーレン』第4話を紹介します! [内容] #4 魂の眠る地 フリーレンたちはグランツ海峡の掃除を頼まれていた。それを3ヶ月ほどかけて片付ける。そして新年祭の日、フェルンに起こされて、なんとか初日の出を見るのだった。 [感想] 魔法で一気に片付けるのかと思ったら、そうでもない。今回もまた、フリーレンの時間感覚について考えた1話。 ・海のゴミを片付けるのに3か月 海のゴミを魔法でひょいひょいっと片付けて、1週間くらいで終わるのだと思っていた。ところが実際には、3か月ほどかけて作業をしている。 海に沈んでいる破片を一つずつ浮かせては、海岸へ運んでいく。一気に全部持ち上げるという感じではない。 最初は「そんなに時間がかかるの?」と思った。 ただ見ているうちに、できないのではなく、急いでやる必要がないから急がないだけなのではないか、という気がしてきた。 本当はもっと簡単に片付けることもできるのかもしれない。 フリーレンにとっては、3か月くらいなら大し

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2 日前読了時間: 3分


雑誌:『Newton 2026.7月号』南極、サイコロ、ChatGPT――思い込みが崩れると見えてくるもの
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『Newton 2026.7月号』をピックアップ! 南極の景色、人類最古のサイコロ、ChatGPTの東大入試。それぞれ違う話題なのに、自分の中にあった前提が少しずつ崩れていくのが印象に残った一冊。 ・真っ白だと思っていた南極に「血の滝」 南極の「血の滝」という記事が気になった。 名前も見た目もかなりおぞましい。真っ白な南極大陸の一部にあるテイラー氷河から、赤い水が流れ出している。 その正体は、鉄分を多く含む塩水らしい。空気に触れることで水酸化鉄ができ、それが赤く見えるのだという。 仕組みも興味深いけれど、一番驚いたのは見た目の異様さだった。自分の中では、南極はどこまでも真っ白な世界というイメージだっただけに、そこに赤い滝があるというのが意外だった。 自然には、まだまだ知らない景色があるのだと感じる。 実際に南極まで見に行きたい、という発想にはならなかったけれど、写真だけでも十分に印象に残る景色だった。 ・ユーラシアより古いギャンブル文化 人類最古のサイコロについての記事

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2 日前読了時間: 3分
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第15話 感想 | 人を疑うのは!?
こんにちは、Dancing Shigekoです! みんな戻ってくるのか。 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第15話を紹介します! [内容] #15 疑惑の分署 シフトが切り替わるタイミングで出動命令。ロックキーボックスの鍵を開けると鍵がなく、マシューはそのことを上に報告していた。出動後、グリソム、さらにボイドがやってきて、最近不審な盗難が続いているという。その容疑として66分署を疑っていた。潜入捜査をして欲しいと頼まれ、クルースが送り込まれる。 クルースは早速66分署に入っていき、テデスコ、キーホー、サックル、小隊長の四人をそれとなく監視する。 ステラは救助した男性・キースに食事に誘われているのだった。 [感想] クルースが潜入調査をする1話。 ・トラブルの予感? 66分署に潜入捜査。クルースがそこに入っていく。ボイドが持ってくる仕事は何かと面倒なものが多い。クルースの弟も危ない目に遭わされている。クルースが弟に話すとそんな仕事断った方がいいと言っている。 調べるだけなら、そんな面倒なことにならないように思うの

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
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