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書籍『こうして社員は、やる気を失っていく』モチベーションに頼らなくても回る組織の方が大切では?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに! 今回は書籍『こうして社員は、やる気を失っていく』をピックアップ! [基本情報] 著者:松岡 保昌 出版社:日本実業出版社 出版年:2022年 ページ数:285ページ [内容] 上司、組織の風土でやる気を落とさせる原因を紹介する。 [感想] 社員のモチベーションについて読みながら、自分が今の組織に何を期待しているのかを改めて考えた一冊。 ・モチベーションに頼らなくても回る組織 本では、モチベーションを下げないことが大切だと出てきた。 ただ、自分としては少し違和感がある。仕事はモチベーションに頼るものではなく、どんな時でも一定の水準でこなせる環境を作ることの方が大切なのではないかと思う。 人間は感情の生き物。毎日高いモチベーションで働けるわけではない。 自分自身、とびきりモチベーションが高いわけではない。それでも、やるべきことはちゃんとこなしているつもり。 必要なのは、手順や仕組みだけではない。人員配置や、不公平感を減らすことも含まれると思う。...

Dancing Shigeko
10 時間前読了時間: 3分
ものづくり:タスクから予定を組む スケジュール管理ツールの形が見えてきた
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスクスケジュール管理ツールの詳細検討を進めた。 前回は、タスクを書き出して時間に配置することや、変更前の計画も残して振り返れるようにしたい、という構想段階だった。 今回は、そこからさらに一歩進んで、どのような表示形態にするかまでかなり詰めることができた。 ・タスクを起点にスケジュールを作る 今回決めたのは、タスク一覧から予定したいものを選び、そこに時間を割り当ててスケジュール化する形。 最初からカレンダーに予定を書き込むのではなく、まずタスクがあって、そこから予定へ落とし込む。 自分はタスクを書き出すことが得意なので、その流れをそのままスケジュール作成につなげられる形にしたいと思っている。 ・実装環境はProject IDX 次は実際に実装へ進む予定。 今回はGoogleのProject IDXを使ってみようと思っている。 理由は、単に使いやすそうだからではない。 これまで使ってきたCodexやClaudeと比べて、どのくらい違いがあるのかを見てみたいから。 ・比較したいのは

Dancing Shigeko
10 時間前読了時間: 2分
国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第8話 感想 | 命より遺産? 介護する側の事情を考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな患者が? 今回は国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第8話を紹介します! [内容] #8 最終章!親の命より遺産!? 強盗に襲われて搬送されてきた高齢男性・堀田太一。その太一を前に、娘たちは遺産の話ばかりしている。そんな様子を見ていて、疑問を感じる渋川たち。 そこに堀田の孫の大翔も腹部を刺され搬送されてくるのだった。 [感想] 命とお金、そして介護について考えさせられた1話。 ・命より遺産なのか 強盗に襲われ、搬送されてきた高齢男性・堀田太一。 その太一を前に、娘たちは遺産の話ばかりしている。 最初に思ったのは、 「命とお金、どっちが大切なのだろう」 ということ。 今まさに親の命が危ない。 そんな状況でも遺産の話をする。 そこまでお金を優先するようになるのは、なぜなのだろう。 正直、場をわきまえるくらいの節度は欲しいと感じた。 ・介護した時間を考えると分からなくなる ところが、太一を介護していた姉の言い分を聞いていると、少し見方が変わった。 介護にどれだ

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10 時間前読了時間: 2分
独り言:1日30個より、1日6時間の方が現実を教えてくれた
こんにちは、Dancing Shigekoです! ロゼッタストーンを8言語終わらせる。目標は立てたものの、そもそも実現可能性があるのか。実現するためには、どれだけやらないといけないのか。 そこを改めて考えている。 ・1日30個という数字 1日にいくつ進めないといけないかは、Codexの力を借りながら算出できている。 ところが、日が進むにつれて1日に終わらせないといけない数がどんどん増えてきた。 今は30個ペース。まだ100%の進捗を伝えられていないので、実際には多少減っているとは思う。それでも、かなり非現実的になってきているように感じる。 この数字を毎日こなせれば、当然ながら目標は達成できる。 問題は、それが頑張ればいける数字なのかどうか。 ・1日6時間弱という現実 そこで、残りを終わらせるためにどれくらい時間がかかるのか、見込み時間も出してみた。すると、残り日数から逆算して1日6時間弱。 さすがにこれは無理な気がしてくる。伝えている1レッスンあたりの見込み時間は、多少長めに設定しているかもしれない。 それでも、そこまで大きく

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10 時間前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第6話 感想 | 魏軍の将軍が騰に集中、飛信隊の成長にも期待
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなる? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第6話を紹介します! [内容] #6 新たな要所 魏との国境・著雍に飛信隊、玉鳳隊が支援の集まる。騰軍と共に著雍攻略を狙う。魏軍は呉鳳明が戻ってきていた。さらに霊鳳、凱孟、紫伯が加わっていた。 秦国は3ヶ所同時攻撃の作戦で攻略を目指すのだった。 [感想] 魏軍の戦力が騰に集中しているように見える不安と、成長した飛信隊への期待が印象に残った1話。 ・騰に集中する魏軍 魏との国境・著雍。 秦は飛信隊、玉鳳隊、騰軍で攻略を目指す。 一方の魏軍には、呉鳳明に加えて霊鳳、凱孟、紫伯まで加わっていた。 魏軍が歴代の将軍を出してきたような顔ぶれ。 しかも、全員が騰を狙っているように見える。戦力が一点に集中している印象があって、騰に危険が迫っているように感じた。 うまくさばいてほしい。そう思う一方で、この人数に圧倒されるのではないかという不安もある。 ・信と王賁は合流できるのか 今回は信と王賁も再会。それぞれ別方向から切り込んでいく。予定通

Dancing Shigeko
10 時間前読了時間: 2分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.5/30•6/6合併号 AI、為替、医薬品――知ることで見え方が少し変わった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.5/30・6/6合併号』をピックアップ! AIの進化、10兆円規模の為替介入、サイケデリックス。知らなかったことを知ることで、自分の見方が少しずつ変わった一冊。 ・シンギュラリティはもうすぐ? Anthropicの「ミトス」に関する記事が気になった。AIがどんどん成長し、人間がいよいよ脅威を感じ始めた。その走りとなった出来事のように思えた。 自分が怖いと感じるのは、AIに仕事を奪われることよりも、人間がAIを制御できなくなる可能性があること。その後も開発は進み、AIのレベルは確実に上がっているように感じる。シンギュラリティは、もうすぐなのだろうか。 ただ、不安ばかりではない。物事の大きな転換期を実際に目撃できるのは楽しみでもある。その変化の中を、自分はどう乗り越えていくのか。そちらにも興味がある。 ・為替介入は「身銭を削る」話ではなかった 「10兆円為替介入は“無駄撃ち”か」という記事も気になった。これまで自分は、為替介入をすると日銀が10兆円を使

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10 時間前読了時間: 3分


学習:グロービス学び放題『給料以上の熱量で動くチームのヒント』人を動かすのは熱量だけ? 自分には「動ける仕組み」の方が大事だった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回はグロービス学び放題『給料以上の熱量で動くチームのヒント』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 講師の方が、推しメンの誕生日会に参加したときの話をしていた。そこには強い熱量があり、仕事でもそうした熱量を持って取り組めるようにしたい、という流れだった。 その一例として、歓迎会や壮行会の話も出てきた。けれど、自分の場合は「仕事に熱量を持つ」というところで、少し引っかかった学び。 ・会社の仕事には気持ちが向かない 今の自分は、会社での仕事にあまり盛り上がれない。 むしろ会社の外にはやりたいことがたくさんある。だから、会社の仕事はできるだけ早く片付けて、外のことに時間を使いたいと思っている。 ただ、「熱量」という表現が自分に合っているかというと、そこも少し違う気がする。 ・やりたいことがあっても、全部動けるわけではない 会社の外にはやりたいことがたくさんある。ただ、全部に動けているわけではない。 動けているものは、すでに習慣化しているものが多い。逆に動けていないものは、まず

Dancing Shigeko
10 時間前読了時間: 2分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第8話 感想 | 濃霧を走る拓海の心境が見たかった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 拓海はどうなるか? 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第8話を紹介します! [内容] ACT.8 白い悪魔 啓介は池田をストレートで抜き去って快勝していた。 続く拓海。拓海が先を走る。あとを追う奥山は濃霧の中、追いかけてプレッシャーをかければ相手は自滅するだろうと思っていた。しかし、拓海は自滅するどころがどんどん加速して、しまいには視界から消えていくのだった。 [感想] 今回は見どころがどこだったのかを見つけるのが難しく、淡々と終わった印象の1話。 ・自信満々だった奥山が1話で敗北 濃霧の中、先を走る拓海。 そのあとを奥山が追いかける。 奥山はかなり自信満々。 濃霧の中でプレッシャーをかけ続ければ、拓海が自滅すると思っている。 それだけ自信があるのだから、拓海をかなり苦しめるのかと思っていた。 ところが、拓海は自滅するどころかどんどん加速。 奥山を引き離して、そのまま決着。 あれだけ自信満々だったのに、1話で負けるとは。 意外だったというよりも、 「そ

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 3分
雑誌:日経ビジネス 2026.08.31号 フィジカルAIで日本がもう一度先頭に立ってほしい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経ビジネス 2026.08.31号』をピックアップ! フィジカルAI、消費税、中国の新法。 技術への期待と、自分の感覚と世間の違い、海外で事業をする難しさが印象に残った一冊。 ・フィジカルAIで日本が先頭に立ってほしい 日立がフィジカルAIを次の柱にするという記事が気になった。 自分は今でも、日本はものづくり大国だと信じている。 ただ、近年は中国、台湾、韓国に遅れを取っているように感じる。先進技術では、アメリカの後塵を拝している印象も強い。 それだけに、フィジカルAIで日本企業が第一人者になってくれたらうれしい。 一国民として、日本がもう一度この分野を引っ張っていくところを見てみたい。 期待しているのは、産業用途だけではない。 日常生活でも手軽に使えるロボットまで広がってほしい。 掃除などの家事を手伝ってくれるなら、ぜひお願いしたい。 ・消費税1%で、そんなに行動が変わるものなのか 「消費税1%特需」という記事も気になった。 我が家の場合、消費税が1%変わって

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分
独り言:すぐ行動、それが無理なら忘れない仕掛けを
こんにちは、Dancing Shigekoです! 家族が、買った牛乳を家に持って帰るのを忘れていた。 朝になって思い出し、かなりショックを受けていた。 ・忘れるかもと思っていたのに 娘を迎えに行って、すっかり会話に夢中になっていたのだろうと思う。 牛乳は後部座席に置いていたらしい。 本人も「多分忘れるかも」と思っていたとか。それだけに、本当に忘れたことをかなり悔しがっていた。 そんな話を聞きながら、自分も忘れていたことに気づいた。 ・自分も洗濯物を忘れていた 会社で着替えた下着のシャツを、洗濯物に出すのを忘れていた。 歯磨きをしながら、「鞄のところに戻ったら出そう」と考えていた。 その時はちゃんと覚えている。 ところが、歯磨きをして、着替えを済ませ、鞄のところに戻る頃にはすっかり忘れている。 次に思い出したのは、会社へ向かう電車の中だった。やろうと思っていたことでも、後回しにして、その間に別のことをすると簡単に抜け落ちるものだと改めて感じた。 ・すぐ行動、それが無理なら仕掛けを作る 忘れることで、小さいながらもロスが発生す

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1 日前読了時間: 2分


書籍『世界一やさしい「プチ起業」の教科書』やらねば始まらぬ。まずは考えを整理して一つずつ
こんにちは、Dancing Shigekoです! プチでいい。 今回は書籍『世界一やさしい「プチ起業」の教科書』を紹介します! [基本情報] 著者:上野ハジメ 出版社:プレジデント社 出版年:2023年 ページ数:260ページ [内容] 小く始める起業について紹介する。 [感想] 起業の方法そのものより、まず自分がどう動き始めるかを考えた一冊。 ・SNSとの付き合い方を考える 「Facebook2000人友達チャレンジ」という内容が出てきた。 これを見て、SNSのフォロワーを増やすことは大切なのかな、と考え始めた。 今はXにブログのリンクを投稿している。たまにフォローされることもある。 ただ、自分はXで人の投稿をほとんど見ていない。フォローしてきた人の投稿を見ることもほぼない。 そうなると、フォローバックする基準も特にない。今の自分なら、「フォローされたら返す」くらいしか基準がないと思う。 ブログも将来的には収益源の一つにしたい。そのために、まずはフォローバックするところから始めてみたら何か変わるのだろうか。...

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1 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『一次元の挿し木』第10話(最終話) 感想 | クローン人間の存在が明らかになったら?
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなる? 今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第10話(最終話)を紹介します! [内容] Last log. 宿命と運命 牛尾がやってくる。石見崎に紫陽の居場所を聞くがここにはいないと即答。液体をかけようとすると、黛がやってきて発砲。牛尾は外へ逃亡。黛が追っていく。 その直後、七瀬がやってくる。石見崎は紫陽の場所を教える。そこにはやつれ果てた紫陽がいた。七瀬が紫陽に話しかけていると、牛尾が再び戻ってくるのだった。 [感想] 紫陽がクローン人間だったと明らかになり、最後は紫陽がどうなるのか。助かるのか。 そこに注目した最終話。 ・紫陽は助かった 牛尾が石見崎のもとへやってくる。 紫陽の居場所を聞くものの、石見崎は「ここにはいない」と即答。 その後、黛や七瀬もやってきて、最終的には紫陽のもとへたどり着く。 気になっていた紫陽は生きていた。 ハッピーエンドとまでは言えないものの、程よくハッピーエンドだったように感じた。 大きく予想を外れる展開もなく、無難に終わったという印象だった

Dancing Shigeko
1 日前読了時間: 2分


学習:学習『疲れた時こそ"戦略的な休み方"を考えよう』疲れたら休む、では足りない? まず疲労の種類を見極める
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『疲れた時こそ"戦略的な休み方"を考えよう』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 講師の方が導入で「新年度は何かと疲れが溜まる」と話していた。そこですでに、「自分は新年度に限らず慢性的に疲れているけど」と引っかかった。 疲れにも種類があり、体力疲労、メンタル疲労、脳疲労があるという話だった。中でも一番意外だったのが、脳疲労のときには新しい知識を学ぶことが回復につながる場合があるということだった。 ・疲れているのに学ぶ? 疲れているときは、何もせず休むものだと思っていた。それなのに、新しい知識を学ぶことが回復につながるというのは不思議な感じがした。 ただ、ここで大事なのは、疲れているから何でも学べばいいということではない。どの疲労なのかを見極める必要があるという話だった。 ・まずは疲労の種類を見極める 例えば、本当は体力疲労なのに「脳疲労かもしれない」と思って新しいことを学ぼうとしたら、さらに体力を消耗してしまうかもしれない。 そう考えると、「疲れたから休む」「疲

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1 日前読了時間: 2分
ものづくり:多言語アプリの背景色を変更 「開いてみよう」が少し強くなった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 多言語学習アプリを少し改造した。 今回は機能ではなく、見た目の部分。娘にアプリを見てもらったところ、 「全体的に暗い」という意見が出た。 ・背景色を明るくしてみた それまで使っていた背景色は、やや暗めだった。 そこで、思い切って明るい色に変更してみた。すると、かなり印象が変わった。 まず感じたのは、見やすくなったこと。 それだけではなく、 「ちょっと開いてやってみよう」 という感じも出てきた。 ・色もやる気に影響する 今回の変更で、色は単なるデザインではないのだと感じた。 背景が明るくなることで、手をつけやすい感じが出てくる。学習中の「さくさく感」とは少し違うけれど、アプリを開く前のハードルを下げる効果はありそうだと思った。 見た目は機能ではない。 でも、使い始める気持ちには影響する。 色も、やる気に対する刺激要素の一つなのだと感じた。 ・自分以外の意見も大切 今回もう一つ感じたのは、自分以外の客観的な意見の大切さ。 自分では何度も見ているので、「暗い」という印象に気づ

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1 日前読了時間: 2分


雑誌:PRESIDENT 2026.5.1号 若さ、収入、日本経済――「やり方を変える」ことを考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 寝る前に。 今回は”PRESIDENT 2026.5.1号”をピックアップ! 花見で騒いでいた若い頃、高収入層の「すぐやる」習慣、日本経済のこれから。読んでいるうちに、自分の過去と今、そしてこれからの働き方について考えた一冊。 ・花見のバカ騒ぎも、若さだったのかもしれない 「なぜ日本人は花見で酒を飲んで乱れるのか」という記事が気になった。確かに、今の自分から見ると、昼夜を問わず酒を飲み、ゴミを残して騒ぐというのは奇行にも見える。 ただ、自分も若い頃は花見でいわゆるバカ騒ぎをしていた。花見そのものが楽しかったというより、たぶん周りに合わせて、みんなで騒いでいること自体が楽しかったのだと思う。 今となっては、そのときの楽しさもまともに覚えていない。それでも当時は、そこまでして騒ぐことに意味があったのだろう。 若い人たちが同じように騒いでいるのを見て、許容できるかどうかは分からない。ただ、「歴史は繰り返されるのだな」と思う。人は時間とともに経験を積み、それなりの価値観を身につけていくもの

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第8話 ネタバレ感想 | 予想が外れて一安心
こんにちは、Dancing Shigekoです! 雪村はどうするのか。 今回は国内ドラマ『告白-25年目の秘密-』第8話を紹介します! [内容] #8 25年も見守ってしまい、すみません 雪村は麻里子さんと距離を取るようにしていた。麻里子は雪村が普段どんな行動をとっているのかを気にして尾行していた。その最中、相良に見つかりみんなで食事でもどうか、と提案を受けるが雪村は帰っていく。相良は雪村の家に行って何が起きたのかを聞く。ウジウジしている雪村に怒りをぶつけていた。 畑野は浅井から雪村のことを聞き出していた。そして雪村に会おうと、麻里子を人質に取るのだった。 [感想] 第1話から抱いていた予想が、嬉しい方向に外れた1話。 ※以下、ネタバレを含みます。 ・雪村が刺したのではなかった 畑野に人質に取られた麻里子。 そこへ雪村が助けに向かう。 この場面を見て、第1話の場面とつながった。 自分はこれまで、雪村が麻里子を刺したのだと思っていた。 麻里子を25年間も見守り続けてきた雪村。 最後にはストーカーとして一線を越えてしまう。..

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分


書籍『時間デザイン』2週間タイムテーブルで、自分の時間を見直してみたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 少しでも上へ。 今回は書籍『時間デザイン』を紹介します! [基本情報] 著者:芳月健太郎 出版社:同友館 出版年:2022年 ページ数:221ページ [内容] 時間の活用方法を紹介する。 [感想] こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は書籍『時間デザイン』をピックアップ! 自分が大事にしたいことと、実際の時間の使い方について考えた一冊。 ・自分の価値観を考える 自分の価値観に目を向けよう。本の中では、「自分と深くつながりたい」「知識を得たい」「キャリアで成功したい」「富を築きたい」「親しい人と過ごしたい」「人脈や友情を育みたい」「健康や活力を得たい」といった価値観に集約されるという。 自分ならどうだろう。家族、知識、健康、自分、富。このあたりが強いように思う。一方で、人脈や友情はあまり響かない。 キャリアで成功したい、というのも今は違う。今の会社の中で昇進したい、評価されたいという気持ちは、もはやかなり薄くなっている。諦めに近いのかもしれない。...

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2 日前読了時間: 3分
ものづくり:計画変更前も残したい 振り返りにつながるタイムテーブルを作りたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 書籍『時間デザイン』を読んで、自分が使いやすいタイムテーブル作成ツールを作りたいと思った。まだ構想段階だけれど、自分が普段やっていることと、今まで気になっていたことを組み合わせれば、使いやすいものにできそうな感じがしている。 ・タスクを書き出して時間に配置する 自分は、やることをタスクとして書き出すのは比較的得意だと思っている。そこで、そのタスクを並べるだけではなく、開始時刻や終了時刻を自由に決めながら、1日のタイムテーブルに配置できるようにしたい。 まずは1日単位で細かく予定を組めるようにする。その上で、2週間くらい先まで予定を編集できる形にしたいと思っている。 ・変更前の計画も残したい もう一つ入れたいのが、予定を変更した後でも、最初の計画がどうだったのかを見られる仕組み。 予定は途中で変わることがある。変更した後の予定だけが残ると、最初にどう考えていたのかが分からなくなるので、オリジナルの計画も残しておきたい。 今のところは、あとから変更前と変更後を並べて見られる形がいいのではな

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2 日前読了時間: 2分
独り言:目標設定に迷ったら、その悩みを本選びに使う
こんにちは、Dancing Shigekoです! 無理な目標と、背伸びした目標、やや甘い目標。 目標にはいろんなものがある。 ・ロゼッタストーン8言語は無茶なのか 今の自分が取り組んでいるのは、ロゼッタストーンの8言語を終わらせること。 残り日数と残りの課題数を計算すれば、必要な時間はある程度見えてくる。そうすれば、実現可能かどうかも分かるはずだ。 きっと、かなり無茶な目標なのだと思う。それでも今の気持ちは、無茶でも実現したい。 最初から現実的なところまで目標を下げるより、まずは届く可能性を追ってみたいと思っている。 ・どこまで粘るのが正解なのか ただ、無謀な目標だと感じた時に、どうするのがいいのかはまだ分からない。 なんとか最後まで頑張りきるのか。実現可能な範囲まで下げて、ストレッチな目標に変えるのか。それとも、本当に無理だと分かるまで可能な限りもがくのか。 自分の中には、まだ判断するための目安がない。 もし最後までやって届かなかったとしても、「やっぱり無茶だったか」と思うくらいだと思う。 だから今のところは、無茶でもまず

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 2分
アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第9話 感想 | ガッツはグリフィスを理解していなかったのか?
こんにちは、Dancing Shigekoです! グリフィスは? 今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第9話を紹介します! [内容] #9 傷 グリフィスは牢獄で痩せ細っていた。 鷹の団はリッケルトがグリフィスの場所を見つけて戻ってくる。ところがつけられていて、夜戦になる。キャスカは手練れの攻撃で苦戦。するとそこにガッツが現れる。敵を追い払うことに成功する。 キャスカは戻ってきたガッツを呼び出して話をするのだった。 [感想] グリフィスにとってのガッツの大きさと、それをガッツ自身は分かっていたのかが印象に残った1話。 ・グリフィスにとって大きかったガッツ 牢獄に閉じ込められたグリフィス。 その中で、子どもの頃を思い出す場面があった。 鐘が鳴る城。その後ろに、ガッツの影。 どちらを取るのか迷い、ガッツを追いかけようとする。 しかし、そのときにはもうガッツはいない。 原作にはない場面。ここで、グリフィスにとってガッツがどれだけ大きな存在だったのかを描いているのだと感じた。 少し急な感じはあった。...

Dancing Shigeko
2 日前読了時間: 3分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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