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映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』 感想 | 事件よりもいがみ合い? 自分の中の“踊る”との違和感
こんにちは、Dancing Shigekoです! 公開日に鑑賞してみる。IMAX上映がなかったのが残念。 今回は映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』を紹介します! [基本情報] 監督:本広克行 脚本:君塚良一 製作:亀山千広 製作総指揮:臼井裕詞 音楽:松本晃彦 主題歌:織田裕二「Love Somebody (CINEMA Version)」 撮影:川越一成 編集:岸野由佳子 制作会社:FILM 製作会社:フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー 配給:東宝 上映時間:142分 [登場人物] 青嶌俊作:織田裕二 警視庁刑事部捜査一課。 芝田ひばり:趣里 台頭警察署刑事課強行犯捜査係の巡査部長。 三浦秋:白洲迅 麻布中央警察署刑事課強行犯捜査係の巡査部長。 真下勇気:増田貴久(NEWS) 警視庁刑事部捜査第一課管理官。真下と柏木の息子。 [内容] 都内で同一犯の犯行と思われる射殺事件が続いていた。捜査本部の指揮を真下管理官がとになる。各署の捜査一課長たちは真

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31 分前読了時間: 3分
アニメ『頭文字D Fifth Stage』第9話 感想 | 理由は分かるけれど、そこまでやる?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 涼介はどうするのか。 今回はアニメ『頭文字D Fifth Stage』第9話を紹介します! [内容] ACT.9 死神 涼介は北条凛と会っていた。三年前に好きになった香織のことを時折思い出しながら北条とダウンヒル勝負をする。そこに池田も追尾するのだった。 [感想] 今回も強く印象に残るところは少なかった1話。 ・池田はなぜついていく? 涼介と北条凛がダウンヒルで勝負する。 そこに池田がついていく。 今回、無理に一つ気になったところを挙げるなら、ここだった。 池田は、スパイラルがこの辺りの護衛的な役割も果たしている、というようなことを言っていた。 理由は分かる。 でも、 「だからって、わざわざ二人の勝負についていく?」 と思ってしまう。 涼介と北条凛の二人も、後ろから池田がついてきていることは気にならないのだろうか。 何となく言い訳じみた理由に聞こえてしまった。 ・走りで決着をつける感覚が分からない 北条凛は3年前の香織のことを、今も引きずっている。 いつまでも過去に引

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31 分前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題『自分らしく生きるためのキャリアの棚卸し』キャリアの棚卸しに「時間配分」という視点を加える
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『自分らしく生きるためのキャリアの棚卸し』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 今回記憶に残ったのは、「1年で何ができるようになったかを振り返る」「オペレーション系とプロジェクト系の時間配分を見る」「これからどんな時間を増やしたいかを考える」という3つ。 どれも今後使えそうだと感じた学び。 ・1年で何ができるようになったかを見る 「1年で何ができるようになったか」を振り返るという考え方は、自分の成長を確認するために使いたいと思った。 普段は目の前のことを進めることに意識が向きやすい。だからこそ、1年前と比べて何ができるようになったのかを定期的に振り返ることで、自分の変化を確認できそうだ。 ・時間配分に新しい軸を加える 今回、一番新しかったのは、オペレーション系とプロジェクト系にどれくらい時間を使っているかを見るという考え方だった。 これまでのタスク整理では、この分け方はしていなかった。今の感覚では、特にオペレーション系へ寄りすぎているとは思っていないけれど、これか

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31 分前読了時間: 2分
海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第14話 感想 | 女子会!
こんにちは、Dancing Shigekoです! マシューたちは新たなステージに入っていくのか。 今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第14話を紹介します! [内容] #14 女子旅 ステラ、シルビー、フォスターの3人は休みをとってインディアナの田舎への旅行を計画していた。 彼女たちの交代要員として来ていた、オーゴルとマコーリは署内で始まった大料理大会(チリソースを作ってボーデンが評価する)に巻き込まれて不満ばかりをこぼしていた。そんな彼らにお構いなしに、オーチス、クルースペア、ハーマン、マウチペアがそれぞれソースを作っている。さらにマシューとケリーも飛び入りで参加すべくソース作り。 その頃、先に出発していたシルビーとフォスターは道中、トラクターが止まっているのを見かける。様子を見に行くと運転手が故障を直そうとしている。そこにスクールバスが突っ込んでくるのだった。 [感想] すんなり休みをとれない1話。 ・休暇でお出かけ シルビー、ステラ、フォスターの3人が同じ時に休みをとっている。救急隊が二人とも休みをとったらどう

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31 分前読了時間: 3分


雑誌:日経サイエンス 2026.07号 惑星、脳、美術館――難しい記事から自分の関心を考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『日経サイエンス 2026.07号』をピックアップ! 脳の老廃物、惑星の大きさ、美術館を脅かすカビ。どれも専門的で、すべてを理解できたわけではない。それでも、自分なりに気になることや新しい見方が残った一冊。 ・知りたかったのは「どんな睡眠がいいのか」 「脳のゴミを洗い流すグリンパティック系」という特集が気になった。 脳の老廃物が睡眠中に除去されるという話自体は、以前から聞いたことがあった。今回知りたかったのは、どんな睡眠を取れば老廃物の除去に効果的なのか、という実生活につながる部分だった。 ただ、記事はかなり専門的で難しかった。本文を読み進めるのは途中で断念し、イラストの説明を読む程度にとどまった。それでも専門用語は多く、「睡眠中に脳の老廃物を除去する仕組みがある」という大枠が分かったくらい。 興味そのものがなくなったわけではない。むしろ、老廃物がどんな睡眠で効果的に除去されるのか、もっとわかりやすく説明した記事や本があれば知りたいと思った。 ・研究内容より「なぜそこに疑問を持

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31 分前読了時間: 3分
独り言:第2次高市改造内閣を見て気になった「年齢」
こんにちは、Dancing Shigekoです! 第2次高市改造内閣が発足した。 どんな顔ぶれになったのかを確認するのと同時に、いつも気になることがある。 それは年齢。 ・政治では60歳を超えてもまだまだ現役 内閣の顔ぶれを見ていると、60歳を超えても重要なポストに就いている人がいる。政治の世界では、60歳を過ぎてもまだまだ現役という感じがする。 一方、会社では60歳という年齢が定年として意識されることがある。この違いを見るたびに、政治の世界と会社では年齢に対する感覚がずいぶん違うものだと思う。 ・若い世代の生活感覚をつかめるのだろうか 年齢が高いからダメだとか、政治家はもっと若くあるべきだと言いたいわけではない。 ただ、自分たちよりも若い世代の生活感覚を、本当に実感としてつかむことができるのだろうかとは思う。 そういう年齢層の人たちが政策を決めていく中で、世代感覚のギャップはどう埋めているのだろう。 これまでの政策を見ていて「なぜそうなるのだろう」と感じたことはあったように思う。ただ、今すぐ具体的なものを挙げられるわけではない

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31 分前読了時間: 2分
ものづくり:GeminiのプロンプトをAntigravityへ タスクスケジュールツールが形になった
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスクスケジュールツールの環境構築でかなり苦戦していたけれど、ようやく実装までたどり着いた。 今回は、Geminiが準備したプロンプトをAntigravityに貼り付けて開発を開始。やっと実装できるところまで来たという達成感があった。 ・たくさんのファイルが作られていく 実装を始めると、Antigravityがどんどんファイルを作っていく。 何やらかなり多くのファイルが生成されていて、 「ちゃんと作ってくれていそう」 という感じがした。 環境構築ではなかなか先に進めなかったので、実際に形が作られていく様子を見るだけでもかなり前進した感じがある。 ・早くも初期版が出来上がった そして、思っていたより早く初期版が出来上がった。 第一印象は、かなり完成度が高く、いい感じ。 まだ細かな動作確認や使いやすさの確認はこれからだけれど、土台としてはかなり期待できそうに見える。 前回までの苦戦を考えると、ここまで一気に形になったことがうれしい。 ・ここからどう変えるか 今は、出来上がったもの

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31 分前読了時間: 2分
ものづくり:Project IDXからAntigravityへ 実装前から暗雲が立ち込める
こんにちは、Dancing Shigekoです! Geminiを使って、タスクスケジュールツールを作る挑戦を始めた。 詳細設計まではかなり進んだので、いよいよ実装。そう思っていたのだけれど、環境構築でいきなり大苦戦することになった。 ・Project IDXを使うはずだった Geminiに聞くと、Project IDXを使えばCodexのように開発できるという。 そこでログインしようとしたところ、Project IDXはFirebase Studioになったと言われる。しかも新規アカウントの登録ができない。 「一体どうなっているの?」 もう一度Geminiに聞いてみると、今度はVS Codeに拡張機能を入れればいいという。そこでVS Codeをインストールし、ログインにも苦戦しながら拡張機能まで入れた。 ところが、Geminiの拡張機能も個人向けサービスはすでに終わっているという。 早くも暗雲が立ち込める。 ・素人だからこそGeminiに依存する 今回一番感じたのは、自分自身のスキル不足。 Geminiが提案してくれた内容が古い

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1 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『GIFT』第7話 感想 | 父と子とは!
こんにちは、Dancing Shigekoです! 日本選手権、どうなるか? 今回は国内ドラマ『GIFT』第7話を紹介します! [内容] #7 チームを襲う宿命…父子が奏でる涙 伍鉄は父親は何をしたらいいのか、と考えを巡らせていた。なかなか答えが出せず、昊の相談に対してもいい回答ができず戸惑っていた。そんな伍鉄に宮下は、よく見てあげることが大切。コーチが選手を見てあげるのと同じようにと助言していた。 立川は父親としての居場所がなくなってきていると感じていた。家に帰っても子供たちはダンマリ。その様子にとうとう切れてしまうのだった。 [感想] 親子とはどう言うものか、を描く1話。 ・正解を探していると言うけれど 伍鉄が昊との関係に困っている。宇宙は計算式を考えたら、自然と正解が出てくる。しかし親子には正解がないという。人間関係に正解、と言うものがあるのか。そもそもその発想に疑問を感じる部分があった。 周りの人たちもその発言に対して、「人間関係に、親子の関係に正解はないのでは?」と言わない。そう言う世界観ではないのだろうか。お互いが本音をぶ

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1 日前読了時間: 2分


雑誌『Newsweek 2026.9・1号』休んだら錆びつく。だから少しずつでも動き続けたい
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『Newsweek 2026.9・1号』をピックアップ! シュワルツェネッガー氏の言葉、SNS依存の責任、欧州の猛暑と戦争。それぞれ違うテーマだけれど、読んでいると物事を一方向だけで見ないことの大切さが印象に残った一冊。 ・休んだら錆びつく、だから止まるな シュワルツェネッガー氏の記事は、久しぶりにひと記事を最初から最後まで読んだ。「休んだら錆びつく、だから止まるな」という言葉を見て、今のシュワルツェネッガー氏はどうしているのだろう、どんな考え方をしているのだろうと気になった。 年齢を見ると、自分の親ともそれほど大きく離れていない。親がシュワルツェネッガー氏と同じくらいの年齢だった頃はどうだっただろう、とまで思い出していた。 記事を読んで感じたのは、運動でも学習でも、とにかく動き続けることが大切ということ。大きく前進しなくてもいい。少しずつでも動き続けることが大切なのだと思う。 一度止まってしまうと、それをきっかけに自分が動ける範囲そのものが狭くなってしまいそう。そうならない

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1 日前読了時間: 3分
アニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第10話 感想 | なぜこのタイミングで骸骨の騎士を?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 救出できるのか。 今回はアニメ『ベルセルク MEMORIAL EDITION』第10話を紹介します! [内容] #10 深淵の再会 ガッツの前に骸骨の騎士が現れる。踠く者、抗え、と言い残して去っていく。 ガッツたちはグリフィス救出に向かう。そして痩せほそったグリフィスを救助して、脱出。追っても振り払っていく。鷹の団は復活だと盛り上がっていたがグリフィスがもう元には戻らない、としって、コルカスらは落ち込むのだった。 [感想] ガッツの前に骸骨の騎士が現れ、「踠く者、抗え」と言い残して去っていく。その後、ガッ ツたちはグリフィス救出に向かい、痩せ細ったグリフィスを助け出す。鷹の団は復活を喜ぶものの、グリフィスがもう元には戻らないと知り、空気が一変する回だった。 ・シャルロットの存在感がだいぶ薄くなった 今回は、原作と比べてかなり省略されている印象があった。特に気になったのが、グリフィス救出後の脱出場面。 原作では、シャルロットがミッドランド兵にお金を渡して見逃してもらうなど、脱出にも関わ

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1 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『一次元の挿し木』 感想 | 「生きるとは何か」を考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! 26年7月期日本テレビ系「日曜ドラマ」枠作品。 今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』を紹介します! [基本情報] 原作:松下龍之介 脚本:高田亮 清水匡 監督:城定秀夫 頃安祐良 日髙貴士 監修:山崎昭(法科学捜査) 古山翔平(法科学捜査) 永山大希(法科学捜査) 小林武彦(科学) 若山照彦(科学) 若山清香(科学) 矢山和宏(警察) 中澤暁雄(医療) 岡崎味音(精神医療) 音楽:堤裕介 エンディング:LANA「Truth in the dark」 チーフ・プロデューサー:中間利彦(読売テレビ) プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岡田健人(ファインエンターテイメント) 制作:ファインエンターテイメント(協力) 製作:読売テレビ [登場人物] 七瀬悠:山田涼介 大学院

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1 日前読了時間: 4分


独り言:動きつつ思考を整理する
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今日から連休。休みにやっておきたいことを、いつも模索している。今回は、なんとかアプリ開発を充実させたい。 ・まずは形にしたい アプリ開発といっても、最初にやるのは仕様を整理すること。何を作るのか、どこまで作るのか、そこを考える必要がある。 ただ、今の自分はそれ以上に、とにかく形にしたいという気持ちが強い。自分でもアプリを作ることができる。その感覚を、早く手に入れたい。 実際、一つは出来上がりつつある。それでも、まだ「自分でも作れる」という自信を十分には持てていない。 ・立ち止まるのが少し怖い 最近、アプリ開発だけではなく、全体的に思考の整理がうまくいっていない感じがしている。迷走しているというか、立ち止まって考える勇気が持てていない。 考えることが嫌なのではない。立ち止まったら、そのまま止まっている時間が長くなりそうな気がしている。だから、完全に整理してから動こうとすると、かえって進まなくなりそうにも感じる。 ・動きつつ思考を整理する だから今回は、考えるだけにも、動くだけにも偏らな

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1 日前読了時間: 2分


学習:グロービス学び放題"コーペティション"協調はずっと続けない? コーペティションで考える事業の立ち上げ方
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は学習『コーペティション』をピックアップ! グロービス学び放題で学んだ。 コーペティションとは、協調と競争を組み合わせた考え方。導入時は協調し、市場が軌道に乗ってきたら競争に移るというものだった。 聞いたことのない用語だっただけに、まずそこが印象に残った学び。 ・協調か競争かの二択ではない 人は、競争か協調か、どちらか一方を選びたくなるものらしい。 ただ、コーペティションでは、その二択で考えない。最初は協調し、その後は競争するというように、状況に応じて両方を使い分ける。 そのときには、社員の心理的安全性にも気をつける必要があるという話だった。 ・最初にゴール感を持っておく 自分が特に大切だと思ったのは、どこまでを協調するのか、どうなったら協調を終えるのかを最初に取り決めておくこと。 後から揉めないためというより、最初からゴール感を持っておくという意味で大切だと感じた。 協調すること自体が目的になるのではなく、「どの状態まで一緒に進めるのか」を明確にしておく。 ・ドローン事業

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1 日前読了時間: 2分


書籍『こうして社員は、やる気を失っていく』モチベーションに頼らなくても回る組織の方が大切では?
こんにちは、Dancing Shigekoです! 昼休みに! 今回は書籍『こうして社員は、やる気を失っていく』をピックアップ! [基本情報] 著者:松岡 保昌 出版社:日本実業出版社 出版年:2022年 ページ数:285ページ [内容] 上司、組織の風土でやる気を落とさせる原因を紹介する。 [感想] 社員のモチベーションについて読みながら、自分が今の組織に何を期待しているのかを改めて考えた一冊。 ・モチベーションに頼らなくても回る組織 本では、モチベーションを下げないことが大切だと出てきた。 ただ、自分としては少し違和感がある。仕事はモチベーションに頼るものではなく、どんな時でも一定の水準でこなせる環境を作ることの方が大切なのではないかと思う。 人間は感情の生き物。毎日高いモチベーションで働けるわけではない。 自分自身、とびきりモチベーションが高いわけではない。それでも、やるべきことはちゃんとこなしているつもり。 必要なのは、手順や仕組みだけではない。人員配置や、不公平感を減らすことも含まれると思う。...

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2 日前読了時間: 3分
ものづくり:タスクから予定を組む スケジュール管理ツールの形が見えてきた
こんにちは、Dancing Shigekoです! タスクスケジュール管理ツールの詳細検討を進めた。 前回は、タスクを書き出して時間に配置することや、変更前の計画も残して振り返れるようにしたい、という構想段階だった。 今回は、そこからさらに一歩進んで、どのような表示形態にするかまでかなり詰めることができた。 ・タスクを起点にスケジュールを作る 今回決めたのは、タスク一覧から予定したいものを選び、そこに時間を割り当ててスケジュール化する形。 最初からカレンダーに予定を書き込むのではなく、まずタスクがあって、そこから予定へ落とし込む。 自分はタスクを書き出すことが得意なので、その流れをそのままスケジュール作成につなげられる形にしたいと思っている。 ・実装環境はProject IDX 次は実際に実装へ進む予定。 今回はGoogleのProject IDXを使ってみようと思っている。 理由は、単に使いやすそうだからではない。 これまで使ってきたCodexやClaudeと比べて、どのくらい違いがあるのかを見てみたいから。 ・比較したいのは

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2 日前読了時間: 2分
国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第8話 感想 | 命より遺産? 介護する側の事情を考えた
こんにちは、Dancing Shigekoです! どんな患者が? 今回は国内ドラマ『クロスロード〜救命救急の約束〜』第8話を紹介します! [内容] #8 最終章!親の命より遺産!? 強盗に襲われて搬送されてきた高齢男性・堀田太一。その太一を前に、娘たちは遺産の話ばかりしている。そんな様子を見ていて、疑問を感じる渋川たち。 そこに堀田の孫の大翔も腹部を刺され搬送されてくるのだった。 [感想] 命とお金、そして介護について考えさせられた1話。 ・命より遺産なのか 強盗に襲われ、搬送されてきた高齢男性・堀田太一。 その太一を前に、娘たちは遺産の話ばかりしている。 最初に思ったのは、 「命とお金、どっちが大切なのだろう」 ということ。 今まさに親の命が危ない。 そんな状況でも遺産の話をする。 そこまでお金を優先するようになるのは、なぜなのだろう。 正直、場をわきまえるくらいの節度は欲しいと感じた。 ・介護した時間を考えると分からなくなる ところが、太一を介護していた姉の言い分を聞いていると、少し見方が変わった。 介護にどれだ

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2 日前読了時間: 2分
独り言:1日30個より、1日6時間の方が現実を教えてくれた
こんにちは、Dancing Shigekoです! ロゼッタストーンを8言語終わらせる。目標は立てたものの、そもそも実現可能性があるのか。実現するためには、どれだけやらないといけないのか。 そこを改めて考えている。 ・1日30個という数字 1日にいくつ進めないといけないかは、Codexの力を借りながら算出できている。 ところが、日が進むにつれて1日に終わらせないといけない数がどんどん増えてきた。 今は30個ペース。まだ100%の進捗を伝えられていないので、実際には多少減っているとは思う。それでも、かなり非現実的になってきているように感じる。 この数字を毎日こなせれば、当然ながら目標は達成できる。 問題は、それが頑張ればいける数字なのかどうか。 ・1日6時間弱という現実 そこで、残りを終わらせるためにどれくらい時間がかかるのか、見込み時間も出してみた。すると、残り日数から逆算して1日6時間弱。 さすがにこれは無理な気がしてくる。伝えている1レッスンあたりの見込み時間は、多少長めに設定しているかもしれない。 それでも、そこまで大きく

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2 日前読了時間: 2分
アニメ『キングダム 第4シリーズ』第6話 感想 | 魏軍の将軍が騰に集中、飛信隊の成長にも期待
こんにちは、Dancing Shigekoです! どうなる? 今回はアニメ『キングダム 第4シリーズ』第6話を紹介します! [内容] #6 新たな要所 魏との国境・著雍に飛信隊、玉鳳隊が支援の集まる。騰軍と共に著雍攻略を狙う。魏軍は呉鳳明が戻ってきていた。さらに霊鳳、凱孟、紫伯が加わっていた。 秦国は3ヶ所同時攻撃の作戦で攻略を目指すのだった。 [感想] 魏軍の戦力が騰に集中しているように見える不安と、成長した飛信隊への期待が印象に残った1話。 ・騰に集中する魏軍 魏との国境・著雍。 秦は飛信隊、玉鳳隊、騰軍で攻略を目指す。 一方の魏軍には、呉鳳明に加えて霊鳳、凱孟、紫伯まで加わっていた。 魏軍が歴代の将軍を出してきたような顔ぶれ。 しかも、全員が騰を狙っているように見える。戦力が一点に集中している印象があって、騰に危険が迫っているように感じた。 うまくさばいてほしい。そう思う一方で、この人数に圧倒されるのではないかという不安もある。 ・信と王賁は合流できるのか 今回は信と王賁も再会。それぞれ別方向から切り込んでいく。予定通

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2 日前読了時間: 2分


雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.5/30•6/6合併号 AI、為替、医薬品――知ることで見え方が少し変わった
こんにちは、Dancing Shigekoです! 今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.5/30・6/6合併号』をピックアップ! AIの進化、10兆円規模の為替介入、サイケデリックス。知らなかったことを知ることで、自分の見方が少しずつ変わった一冊。 ・シンギュラリティはもうすぐ? Anthropicの「ミトス」に関する記事が気になった。AIがどんどん成長し、人間がいよいよ脅威を感じ始めた。その走りとなった出来事のように思えた。 自分が怖いと感じるのは、AIに仕事を奪われることよりも、人間がAIを制御できなくなる可能性があること。その後も開発は進み、AIのレベルは確実に上がっているように感じる。シンギュラリティは、もうすぐなのだろうか。 ただ、不安ばかりではない。物事の大きな転換期を実際に目撃できるのは楽しみでもある。その変化の中を、自分はどう乗り越えていくのか。そちらにも興味がある。 ・為替介入は「身銭を削る」話ではなかった 「10兆円為替介入は“無駄撃ち”か」という記事も気になった。これまで自分は、為替介入をすると日銀が10兆円を使

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2 日前読了時間: 3分
徒然なるままに独り言、感想をアップしていきます!
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