国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第4話 感想 | 女性が活躍する社会に!
- Dancing Shigeko

- 12 分前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな依頼が?
今回は国内ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第4話を紹介します!
[内容]
#4 正しさだけじゃ救えない人もいる
帝都医科大学の島津が女性初の論文賞を受賞。彼女が注目を浴びている中、入試で不正な得点操作があったと訴えが起こる。その弁護を麻生が担当することになる。島津の評判は一気に低下するが、山王製薬は彼女の研究成果に興味を示し、契約をしたいと打診してくるのだった。
[感想]
女性の活躍と向き合う1話。
・職場での女性の立ち位置
帝都医科大学の学長は女性である島津を大学の顔にしようと背中を後押し。大学の顔、女性を立てる。日本ではなぜここまで女性と男性とで働きやすさが違うのか?少なくとも自分は職場で男性と女性の違いを意識することはなく、仕事の成果だけで判断するようにしているつもり。
女性差別がテーマになることが多いこのご時世。本当の平等というのはどういう状態かを考えることがもっと必要なのだろうと感じる。
・入試で点数調整
大学を訴えた菊田。彼のところには試験結果の点数の一覧と女子受験者の点を一律マイナス10点されている。今はこんなことはないだろうけど、過去にこういうことをしていた大学があったように思う。なぜそんなことをしたがるのか?成績優秀な人材を取りたいはずの大学がわざわざ不正をして入学者にバイアスを掛ける。
そうしようと考え出す人たちの感性を理解することはできそうにない。
・真実を引き出すために
浦真鷲が早いタイミングで仕掛けを準備している。そして入試の問題が起きて、大学が混乱している時に、嘘の芝居が発動。まんまとその罠にハマって、島津は自ら罪を認めるように仕向けている。その一連の流れが全て浦真鷲が仕込んだことだったのだから、今回のチームプレーはすごい。見事に騙したって感じだった。
社会問題を考えさせられる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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