国内ドラマ『一次元の挿し木』第6話 ネタバレ感想 | 聖母?!

こんにちは、Dancing Shigekoです!
何が起きている?
今回は国内ドラマ『一次元の挿し木』第6話を紹介します!
[内容]
log.6 人骨とDNA一致の真相
七瀬は再び仙波と接触していた。そしてループクンド湖で発掘した人骨からクローンを作ったのではないかと問う。
その頃、七瀬京一と石見崎の娘・唯と会っていた。そして紫陽がどうなったのかを聞き出すのだった。
[感想](※ネタバレあり)
全体像が少しずつ見えてくる1話。
・開き直ったか?
七瀬京一に、石見崎の娘がやってくる。実は彼女は石見崎の親戚ではなく、実の娘だったという設定。そして京一は彼女がやってきたら、意外にも素直に紫陽のことを話している。彼女の父親は自分だけではなく、石見崎も父親だと言い始める。最初、それがどういう意味なのか、よくわからなかったけれど、同時刻に七瀬が仙波佳代子としている話で理解。
紫陽は実はクローンだったということが明らかになる。
京一が唯にあっさり事実を語っているのが意外な感じ。仙波佳代子もこれまで再三、隠し通そうとしていたのに、急に事実を認めたように見える。何か心境の変化があったのか。
・研究者というのは
仙波佳代子は倫理よりも研究者として、神の領域を目指したかった、そんな気配がある。だからクローンを作り出すことに何の罪の意識も感じていない。それどころが、技術的な問題の方に注目している。死者の人骨からクローンを作る環境があるなら、そんな喜ばしいことはないという感じ。新興宗教の樹木の会に頼まれてクローンを作り始めたというのだから、そこの倫理観はなさそう。
本当に研究が好きな人とはそういうものなのかも。倫理よりもまずは技術の構築、その一点なのかも知れない。誰もやっていないことを実現することに生きがいを感じる。そういう感覚、自分にはなさそうだ。
・追跡者たち
仙波佳代子を追う新橋。後をつけていたはずなのに見失っている。仙波佳代子が七瀬と堂々と立ち話をしているところを見つけることもできない。本当だろうか?闇雲の探し回ったら見つからないだろうけれど、ある程度到着した場所からどの辺りにいそう、とかって思わないのだろうか。
逆に仙波友江はあっさり牛尾に見つかっている。この見つけられることのできる人と見つけることのできない人の違いは何なのか。それとも見つかることの方が珍しくて、通常に行動している範囲では見つからない方が自然なのだろうか。
誰かに追われる、誰かを追うと言うことをしたことがないから、どちらの方がよりありそうなのか、分からない。
紫陽は生きている、ではどこに、その事実を知っているのは誰なのか、次なる一歩が気になる1話でした!
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それでは、また次回!
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