アニメ『機動戦士ガンダムUC』第7話(最終話) 感想 | 箱とは…だった
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ラプラスの箱とは?
今回はアニメ『機動戦士ガンダムUC』第7話(最終話)を紹介します!
[内容]
#7(最終話) 虹の彼方に
バナージはリディに手こずっていた。マリーダが出撃し、バナージと入れ替わる。バナージはミネバを連れてインダストリアルセブンの中へ。そして座標の地へと向かう。そこには、オリジナルの宇宙世紀憲章があるのだった。
[感想]
ラプラスの箱の謎が明らかになる1話。
・犠牲はつきもの
リディがバナージに執拗に攻撃している。この展開、リディが倒されて終わるのかと想像。カミーユがジェリドを倒した時のような展開を思い出させる。しかし実際はやや想像と違った。マリーダが出動してバナージと入れ替わる。マリーダがリディと戦う。この展開になったらマリーダが犠牲になる展開しかないのではと思ったら、そうなってしまう。
こういう中心人物に近い人が必ず1人は犠牲になる展開なのだよね。悲しい。リディが倒れた方が展開的には見ていて、後味悪くなくて済んだんだけど、と思うのはややリディを嫌いすぎか?
・なぜ問題なのか?
ニュータイプが現れたら、政治に参画させること。そういう条文がオリジナルには含まれていた。レプリカにはこの条文が無くなっているという。そのことの重大さが自分の中であまり掴めなかったものだから、何をあんなにみんな騒ぎ立てているのかと、自分は感じてしまっていた。
どうしてそんなに問題視しているのだろうかと。ニュータイプの出現を認めたくないということなのか?難しい。
・ガンダムの総集編?
メガ粒子砲の砲撃がされる。それをバナージがサイコミュをフル出力してシールドを作って受け止めている。その場面でこれまでのガンダムの場面を引用しているような感じになっている。さらに逆襲のシャアのアクシズを止めた時のνガンダム的な場面にもなっている。
アムロとシャアの長き戦いがやっと終わりを迎えたという感じに見えた。一つの時代の終わりを描きたかった感じだろうか。急に総まとめ感があって、やや違和感。
戦いは丸くおさまったのか?がよく分からない1話でした!
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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