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漫画『Angel Heart エンジェル・ハート 2ndシーズン』 感想 | シティ・ハンターは永遠に!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 香瑩がシティ・ハンターとして活躍する2ndシーズン。


 今回は漫画『Angel Heart エンジェル・ハート 2ndシーズン』を紹介します!


[基本情報]

 作者:北条司

 出版社:新潮社

 巻数:全16巻

 話数:全79話


[登場人物]

香瑩

 グラスハートと呼ばれた殺し屋。自ら命を断とうとするが心臓移植で生き延びる。その心臓は槇村香のもの。

冴羽獠

 新宿のスイーパーをするシティハンター。


[内容]

 香瑩がシティハンターとして活動するようになって、落ち着いてきた日々。次々と不思議な依頼がやってくるのだった。


[感想]

 不思議な依頼人、獠たちと関係のある人たちの再登場などを描くシーズン。

・SF要素強めな依頼人たち

 特別な人が触ったら時計が動く、タイムスリップしてきたという男性、顔が若く見えるというミキの力など、今回はSF要素が強いエピソードが多かった印象。ここまで非現実的になってしまって良かったのだろうか、とちょっと気になる。


・獠関係者たちの出来事

 信宏が中心人物になったり、ミキが中心人物になったり、お馴染みのカメレオンが出てきて、香のふりをしてみたり、これまでのメンバーがストーリーの中心になる傾向が多い印象。特にカメレオン、一体、何をしたかったのか。

 楊が出てきて、マオも出てきて、さらに最後にカメレオンも出てきて、この辺りのメンバーのやりくりを見ていると、ネタ切れだったのかな?と感じ始める。

 海坊主を父親だという女の子まで現れて。何か、これまでに語られたことのなかった過去が描かれると後付けなのではないかと感じてしまう。


・最後まで残るカメレオンの謎

 そして何度も現れるカメレオン。一体何をしたかったのか。最後の最後まではっきりしない。獠の気を引きたいためにちょっかいを出していた?小学生が好きな異性の子にちょっかいを出すように、そんな感じだったのか。

 獠を殺したそうなそぶりを見せることもあったのに、なんだったのだろう。結局、最後まで分からず。謎多き存在だった。


 獠と香瑩のシティ・ハンター生活は今も新宿で続いている、と思わせるシーズンでした!


[各巻感想]


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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漫画まとめ

こんにちは、Dancing Shigekoです!  週刊誌を定期的に読む機会が減った。以前は、通勤の前にコンビニに立ち寄って、ある程度読んでから出社していたほどだったのだけれど、社会人5年目頃に読むのを断念したように思う。断念というのが正しいのか、自然消滅が正しいのか。  それからだいぶ月日が流れ、進撃の巨人を読んだあたりから、また漫画も読み進められるようにしていけたらと思うようになってきた。

 
 
 

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