漫画『Angel Heart エンジェル・ハート 2ndシーズン』第4巻 感想 | 過去からの使者?
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
堀田はどうなるのか。
今回は漫画『Angel Heart エンジェル・ハート 2ndシーズン』第4巻を紹介します!
[内容]
堀田は智也のところに自首に来ていた。ところが工藤が生きていると聞いて逃げていくのだった。
香瑩は怪しい男を見つける。その男・倉田雄一郎は197x年からやってきたというのだった。
[感想]
智也の件が解決し、タイムスリップ男が現れる一巻。
・他に考えないものなのか
堀田は工藤が生きていると知って、今度こそ殺さないといけない、と考える。都合の悪い事実を知っている人物が存在する時、皆、考えることは殺しなのだろうか。他の手段で口を封じることはできないものなのだろうか。
堀田は工藤を殺そうとして病院に忍び込んでいくという流れ。
今回は堀田の考えを察知した獠たちが上手に対処して、最悪の事態にならずに済んだものの、弱みを握っている人がいるというのは、一生、苦労するものなのだろうか。
国内ドラマ『夫に間違いありません』の聖子の決断を連想させた。
・あまりにも漫画すぎて
堀田は、結果的にはいろんな方法で無罪放免になる。その展開があまりにも漫画すぎて、無理があると感じてしまう。もう少し、いい落とし所はなかったのか。ただここで堀田が無罪放免にならず、刑務所に入るとかだと、あまりにも現実的すぎて、今度はほんわかする感じが薄れてしまうだろうし。
バランスが難しいのだろうと思う。
・まさかのSF要素か?
そして堀田の後に現れたのは、40年前の海で遭難したら、今になったというタイムトリップもの。ここまでSFな内容にしてしまうのか。本当にタイムトリップなのか。もっと納得性の高いストーリーが待ち構えているのか。幽霊というオチも、飛びすぎている感じがするし。
ここにどんな結末を持ってくるつもりなのかが非常に気になる。タイムトリップという結論だけはなしにしてほしいと感じる。
倉田は何者なのか、何が起きたのか、スッキリと終わるのかが気になる一巻でした!
前巻感想→こちら
読了日:2026年3月20日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!

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