漫画『Angel Heart エンジェル・ハート 2ndシーズン』第16巻(最終巻) 感想 | シティ・ハンターは永遠に!
- Dancing Shigeko

- 4 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
マオと楊の結婚はいかに?
今回は漫画『Angel Heart エンジェル・ハート 2ndシーズン』第16巻(最終巻)を紹介します!
[内容]
楊は獠に結婚式の段取りを任せていた。獠が選んできたのは白木神父の教会。ウェディングドレスを着させる計画を練ると、楊は頑なに拒否する。そして結婚式をすっ飛ばして宴会を始める。全員が酔い潰れる中、香瑩だけが酔い潰れずに、楊と語り明かすのだった。
[感想]
楊とマオの結婚式を準備する一巻。
・予想通りのはちゃめちゃ
ウェディングドレスを着ないといけない、と聞いて楊が暴れ出す。そんなことなら結婚式には行かないとまで言い出す。獠がなんとか説得を試みるけれど、聞く耳持たない。挙げ句の果てに結婚式当日に、式をスキップして、宴会が始まっている。みんな出来上がっていく。酔い潰れずに残っているのは、楊と香瑩だけという展開。
バズーカなどを使いまくるはちゃめちゃではないけれど、結婚式を宴会にしてしまって、酔い潰れるまで飲むっていうのが、あまりにもめちゃくちゃって感じ。
・カメレオンはどこに辿り着きたかった?
今回もカメレオンが現れる。しかも今回の姿はまさかの香瑩。さらに衝撃の展開。あまりにもネタバレになるのでこれ以上は語れないけれど、これでもだいぶ語ってしまった感あり。
その行動が何を意味していたのか。結局、最後までカメレオンのやりたいことがよく分からず。
・最終話のわりに
漫画の最終話、できることなら何かを成し遂げた感が出て終わって欲しいもの。しかし、この作品はどちらかというと、日常の中にシティ・ハンターがいる、という感じで終わっていく。香瑩と信宏が少し仲良くなってみたり、海坊主が看護師と少し関係が深まったりという少しばかりの変化はあるものの、それも普段の延長線上という感じ。
最終話らしいと言えば最終話らしいのだけれど、その直前のエピソードがはちゃめちゃだっただけに、どこか終わりを迎えた感に乏しい終わり方と思った。
シティ・ハンターは今日も新宿のどこかで活動をしていると思う一巻でした。
前巻感想→こちら
読了日:2026年5月2日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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