アニメ『ターミネーター0』第4話 ミサキはまさかの!?
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなっていくのか。
今回はアニメ『ターミネーター0』第4話を紹介します!
[内容]
Model 104
エイコは警察の追跡から必死に逃げていた。しかし逃げきれずにいた。
ミカサは子供達を連れて警察に逃げ込んでいた。取り調べを受けている最中にターミネーターが警察にやってきて、警官は全滅。ミカサは子供達を逃がそうとターミネーターに応戦。腕を引きちぎられていた。
マルコムはココロと対話していた。その努力虚しく、とうとう西の諸国がミサイルを発射したことを知る。ココロはオンラインにつながるのだった。
[感想]
ターミネーターの追撃が続く1話。
・もし逃げなければ?
エイコがパトカーを奪って逃走している。その結果、パトカーに追跡される。この追跡の場面で、追っ手のパトカーがぶつけに行く場面があったのだけれど、これはちょっと意外。日本の警察がそこまでするだろうか。
それにエイコが逃げずに投降していたら被害はもっと少なくて済んだのではないか。傷口広げる結果になったように思う。
それにしても警察に捕まってしまって、彼女はここからどうするのか。
・ミサキは何者?
ミサキが子供達を連れて警察に来ている。取調べでは何も知らない、と答えているものの、何かを知っていそうな感じもある。と思っていたら、ターミネーターがやってくる。ミサキの取り調べをした刑事たちもターミネーターにやられてしまう。
さらにミサキは腕をもぎ取られている。その腕は機械。ターミネーターもミサキをスキャンして、脅威レベル高と判定している。ミサキもターミネーターなのか?もっと昔から送り込まれていた機械なのか?謎深まる。
・マルコムのスタンスは・・・
ココロと対話をしているマルコム。相変わらず歯切れの悪い話し方をしている。情報を握っているものは強いと言わんばかりに、何か勝ち誇った感がある話し方。困っているなら、素直にすべてを話したらいいのに、何をしたいのか?見ていて、やや苛立つ系列の話し方。
ターミネーターを作り出した原因はマルコムなのではないのか?
エイコ、ミサキ、マルコムの三拠点で進む展開、どこから次なる進展が起きるのか。未来は救われるのか、予測不能な展開が続く1話だった。
前話感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]



コメント