海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン5』51分署崩壊?!
- Dancing Shigeko

- 2025年2月8日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
波乱の日々が続く。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン5』を紹介します!
[基本情報]
原案:マイケル・ブラント
デレク・ハース
作曲:アトリー・オルヴァルーソン
製作総指揮:マイケル・ブラント
デレク・ハース
ダニエル・ゲルバー
ピーター・ジャンコウスキー
マット・オルムステッド
ディック・ウルフ
ジョー・シャペル
ジェフリー・ナックマノフ
プロデューサー:ジョン・L・ローマン、ティム・デルーカ、カーラ・コーウィン、ヒリー・ヒックス・ジュニア
製作:ウルフ・フィルムス
ユニバーサル・テレビジョン
配給:NBCユニバーサル・テレビジョン・ディストリビューション
[登場人物]
マシュー・ケイシー:ジェシー・スペンサー
51分署はしご隊の小隊長。議員に出馬する。
ケリー・セブライド:テイラー・キニー
51分署救助隊の小隊長。女性に次々と手を出す。
[内容]
ジミーの反発が続く51分署。不穏な空気での出動で、事態は悪化。
マシューは議員として壁。ドーソンの里親になりたい希望を叶えるために口添えしたことを突かれる。その後も議員として攻撃を受け続けている。
ケリーは白血病の女性アナに骨髄移植のドナーになったのをきっかけで彼女と親しくなるのだった。
[感想]
51分署に変化が起きそうな気配のシーズン。
・政治家としてのマシュー
議員の仕事をしながら、消防士を続けるマシュー。議員としての立場を有効に活用できる場は少なく、どちらかというと辛い目に遭うことが多い。そしてタマラに相談するたびに彼女の方が議員に向いていると言っている。
そしてとうとう議員に区切り。もっと長い期間、議員として頑張るのかと思っていたけれど、マシューは一つ区切りをつけた印象。
・女遊びに終止符のケリー
同様にケリーも自分の生き方に疑問を感じ始めている。そんな中で出会ったアナ。彼女の存在はケリーにとって相当大きかったはず。それだけにアナの死はケリーに応えたのではと思ったのだけれど。今回は、ショックを上手に消化しようとしている。それだけアナが大切で、彼女が心の中で生きているのだと感じる。
彼女に恥じないよう消防士の仕事をきっちりこなそうとしている感じがある。これまで女性遊びが多かったケリー。一つ、区切りをつけたような感じ。
マシューもケリーも区切りがついていく。
・トラブルがついて回る
相変わらず51分署はトラブル続き。毎日がイベントの連続。火事現場では放火疑惑の人がいたり、英雄気取りの人がいたり、毒ガスが充満したり。いろいろな出来事。
そして最後の工場火災。ここを無事抜け出すことができるのか。続きが気になって仕方がない。どんな結末を迎えているのか。皆無事であってほしい。
頑張る51分署の隊員を見ていると自分も頑張らないとという刺激を受けるシーズンだった。
[各話感想]
第1話 消防署の中で火が起こる!?
第2話 逆恨みはいいことなし
第3話 人を見る目は大事
第4話 フォークリフトで一突き!
第6話 シカゴからニューヨーク!
第7話 ボーデン、待て!
第8話 ルイを巡って…
第9話 いい道と悪い道と
第10話 まるでジェットコースター
第11話 苦しい時は皆と分かち合うべし!?
第12話 ケリーにまさかの!?
第13話 分からず屋の地区次長?!
第14話 正しき者に正しい処遇を!
第15話 家主の責任は重大!
第16話 まさかのギャング侵入!?
第17話 みんな達成感!?
第18話 ケリーとベニー…
第19話 どうして神は試練を与えるのか?
第20話 ケリーが立ち直りますように
第21話 マウチ引退か?
第22話(最終話) どうなってしまうの、51分書?
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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