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海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第15話 感想 | 平穏な日々にも悪事あり

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 次はどうなるのか?


 今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第15話を紹介します!


[内容]

#15 偽りの関係

 ロビンはデライラと車の整備。そして運転して出かける。デイヴィロック・チョコレートでロビンがシェイクを買いに行っているとデライラはいなくなっていた。

 ヴァイはイヴリンの新しい恋人の話を聞きに出掛けていた。ナイジェルと食事をしながら話を聞いていた。尋問するような形になりイヴリンに嫌な顔をされる。ヴァイはナイジェルに何かを感じていた。

 メルはセラピーに出ていた。再び発作が起きるようになっていた。ハリーに内緒にしているのだった。


[感想]

 比較的穏やかに生活を描く1話。

・ロビンは完全オフ

 今回、ロビンは仕事を休むと言う。そしてデライラが最近、節度がないことに対して話を聞いている。しかし彼女を咎めるのではなく自分がそばにいてあげられなかったと反省している。子供との時間、どんなことで悩んでいて、そのことに寄り添ってあげられるか。

 親としてどうありたいかを今回は見せていた。自分はどうだろうかと彼女の行動から考えさせられた。


・ヴァイの直感

 ナイジェルの何気ない発言にビーンと感じ取るヴァイ。

長く生きていると直感が働くと言う。いい話には裏があると言う感覚。投資で確実に儲かると言う発言が引っかかっていたヴァイ。

 彼女のこのちょっとした違和感が重要。そしてその勘が結果的には当たっていて、ハリーやダンテを頼って、解決していく。どうやって協力を仰ぐのが良いのかを教えてくれている感じがした。


・メルの思い

 発作が起きるようになって再びセラピーに通い始めたメル。どうしてハリーに話さないのかと聞かれて、弱さを見せたくないと言う。

 その感覚、分かるような気がする。家族の中では弱さを見せてもいいような気がするけど、職場ではどうしても相談イコール弱さと言うイメージがあって仕方ない。なんだろうね、この気持ちの障壁。このように考えてしまうタイプの人にとってはどう言う支援があるといいのだろうか?メルの悩みに共感。


 平和な日々が続きますようにと思う1話でした!


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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