国内ドラマ『ヤンドク!』第3話 感想 | 学歴と社会経験に関する考察
- Dancing Shigeko
- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次はどんな患者?
今回は国内ドラマ『ヤンドク!』第3話を紹介します!
[内容]
#3 ヤンキー娘が医者になれた 3つの理由とは?
脳の腫瘍が原因で言語障害を起こしている杉浦。田上が担当医。手術が必要という状況。ところがネットに拡散されている動画を見た杉浦の親が手術は大友先生に指名。田上は補助に回るのだった。
[感想]
田上が大友先生と衝突する1話。
・ネット情報の影響
田上の行動がネットで流れている。患者と揉めている様子の動画が流れている。それを見ても院長はあまり動じず。田上もあまり反省する事なく、中田も苦笑いで済ませている。
しかし患者の親はその動画を見て、医者のイメージを決める。実際に診察を受けていないのだから、そう言った外からの情報に頼らざるを得ないのは当然のこと。
動画の影響というのは恐ろしいものだと改めて思う。ある一面だけが大きく取り上げられて、それで判断されてしまうのだから。逆に自分自身はネットの情報だけに惑わされないようにしないといけないと考えさせられる。
田上の動画は削除されるのか?
・プライドが邪魔する
大友先生は、5浪して東大医学部に入った。その彼からしてみたら元ヤンキーが医学部に入って医者になるなんていうのは賄賂かパパ活かしたのだろうと見えるみたいで、田上にその事を言っている。さすがに田上はカチンときたみたいだけど、その怒り方が優しい感じがある。これは橋本環奈だから仕方がないのだろうか?どんなに怒りを表に出しても、どうしても迫力に欠けるというか。
何にしても大友先生の5浪話。社会人としてのスタートを5年遅れを取ったら、脳外科部長の座になれる可能性も相当低いのだろうと思う。受験生の頃は、トップにこだわって頑張り、その結果、何年かかけて入ったとしても、社会から見たら、すごいと思われても評価は厳しいのかもねと思うと、名門に入ることよりも現役で入って大学に入ってから頑張る事を教えた方がいいのかもしれないと思った。
・必ず弁護士になる
今回の患者、杉浦は必ず弁護士になると言う強い思いを持っている。そのラストチャンスだから何としてでも合格しないといけないと言っている。弁護士への強い思いは、親の工場をめぐるトラブルが理由と言う。
親のために頑張る、何かのために頑張る。その強い思いを持っていることがすごい。田上も必ず医者になると言って、努力、根性、気合で勉強をやり切ってきたと言う。こう言う真剣な姿勢の人たちを見るとどうしても自分は努力不足なのかもしれないと感じてしまう。見習わなくては。
田上や大友の過去を知ることで自分の現実を考えさせられる1話でした!
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それでは、また次回!
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