国内ドラマ『夫に間違いありません』第5話 感想 | すべてが崩壊する結末をネタバレ大予想
- Dancing Shigeko
- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どこからボロが?
今回は国内ドラマ『夫に間違いありません』第5話を紹介します!
[内容](※ネタバレあり)
#5 誰かの罪が暴かれる!深まる疑念と守るべき約束
聖子の義母が紗春に写真を見せている。紗春は一樹の手にもほくろがある事を知って、すごい偶然と喜んでいた。
光聖が九条まゆを連れてきたいと言う。結婚式で初めましてと言うのもどうかと言うので、みんなで食事をすることになる。
紗春はスーパーのバイトで揉めてしまったから、おでん屋を手伝えないかと聖子に相談に来る。週3であればと言うので、一緒に働き始める。
光聖が九条まゆと食事をする当日、まゆが先に到着。光聖は遅れて到着予定だったが、記者の天童に捕まり、九条ゆりの汚職についての証拠を突きつけられるのだった。
[感想]
少しずつ雲行きが怪しくなってくる1話。
・人の縁を切るのは難しい
聖子がなんとか紗春との縁を切ろうと思っている。しかし紗春が頻繁にお店に顔を出す。バイトさせて欲しいとまで言い始める。誰に頼りにされることは本来、嬉しいこと。しかし、状況が状況なだけに、辛いところ。
そして出来ることなら接触を減らしたいと思っている時に、どんどん会いに来る。家族も何も知らないから、気軽に誘っている。人の縁を切ろうと思ったら居場所を伝えずに引っ越すしかないのだろうって思う。他に方法はないだろうと思う。
それとももう一つの手段に出るのか?もしかして聖子が耐えきれなくなって殺してしまうか?そこまでの過激な結末にはならないと思っているのだけど、もしかしたらあるのかもと思い始める。
・本当に庇う必要があったのか
一樹は日中、パチンコに行っている。稼ぎがたいしてないのにパチンコ。この時点で、本当に助ける必要があったのかと感じずにはいられない。聖子は一樹のこの性格を見抜くことができなかったのだろうか。
そして光聖はパチンコ屋で一樹に声をかけている。あの場面も疑問。周りに聞かれてしまわないのか?そんな揉め事起こしていたら目につくと思うのだけど。光聖が聖子に、パチンコ屋で見かけた事を伝えたらどうなっていたのだろうか。
・あとはひたすら転げ落ちるのみ
光聖が偽の業績書を銀行で出していたことが天童にバレてしまう。その事を天童から問いただされ、逃げられない状況になっている。このまま行くと、九条ゆりの汚職に協力した罪で、光聖も罰せられる。そこで天童を口止めするために、キャバ嬢殺害の犯人を知っていると告げ口。保身のためにまさかの身内売り。もうあとは転がり落ちていくだけになってきたように思う。
嘘に嘘を重ねると罪が大きくなる。最初に大人しく生きていた事を警察に伝えていたならと感じずにはいられない。
悪いことでも素直に白状するのが一番と思う1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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