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国内ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第4話 人生は人それぞれ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年3月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年11月6日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今度は何を狙っていくのか。


 今回は国内ドラマ『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第4話を紹介します!


[内容]

#4 ひとりで生きる?家族と生きる?人生の選択!

 一平は次なる看板活動を見つけるように真壁から助言されていた。一平は正助たちとの会話の中で子ども食堂に目をつける。今永都に相談を持ちかける。しかし都は協力するつもりはないと一度は断ってくる。

 ところがひまりが万引きで捕まったのがきっかけで都はこども食堂について協力するのだった。


[感想]

 一平が地域貢献活動を考える1話。

・こども食堂に注目!

 一平は真壁からPTAの次の看板がほしいと言われて、考え始める。そういう視点でいるからなのか、正助たちの話の中で出てきたこども食堂の言葉にすぐ反応。こう言った日常生活の会話の中から、地域貢献活動の案を見つけていくのだから、結構、一平の勘はすごいと思う。きっちりとアンテナを張っていると感じる。

 政治家になるためとは言え、きっちり結果を残すために考えを、アンテナを張っているのは見習いたいところ。自分が必要としている情報を見つけてくる力、問題発見力、大切な力だと思う。


・一人で生きる!

 都は一人で生きていくことにまったく疑問を感じていなかった。一人でご飯を食べることを寂しいと感じたこともなかった。みんなに美味しいものを提供してい、美味しいと思ってもらえることが純粋な喜びだった。

 ところが高校時代の友達から、子供を産むことにしたと報告を受けて、一人で生きていくことに対して、何か考えを巡らせ始めている感じになっている。

 多様性の時代、いろんな人生があるのだと思う。そもそも多様性の時代というけれど、今も昔もいろんな生き方があったのだと思う。ただ世間の見方はいろんな生き方に対して寛容になったというか、こうであるべき、といった既成概念みたいなものが減ってきたのだと感じる。

 とは言っても、やはり自分とは違う生き方をしている人に対して、接し方に気を遣う現実はあるのだと思う。都が友達から言われた言葉で、イラついている。

 こういう問題はまだまだセンシティブなのだろうと思った。


・正助の言葉

 ひまりが万引きをして、彼女が何に悩んでいたのかを知った正助。陽菜がいたら、という気持ちが湧き出ている。そんな中で一平が親身になって助けてくれているのが本当に助かってみるみたいで、一平に対して、最初の頃は疑っていたと素直な気持ちを口にしている。

 それを聞いた一平が、本当は選挙のためだと言おうとしているのが見える。しかしタイミングを逃して言えずじまい。

 一平が実は選挙のために家族を演じていた、と言ったらどうなるのか。どんな結末が待っているのか。選挙のためと言いながら、本心だったのでは?という思いが残りそうな展開が続く。


 一平に迷いが生じ始めているように感じる1話だった。

 

 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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