top of page

国内ドラマ『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』第4話 子役を引き抜け!? “ダメマネ”に母の壁が立ちはだかる!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年6月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年6月23日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今度はどんなお題か?


 今回は国内ドラマ『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』第4話を紹介します!


[内容]

#4 母守りたい…子役の闇を大捜査!?

 隅田川に出された次のお題は子役を引き抜いてくること。早速、子役事務所の「グリーンステップス」に行って森口音也に声をかけてくる。話は順調に固まりそうな様子を見せるが、音也から移籍しないと言い出される。

 なんとか説得して移籍してもらったが、次は音也の母が障害になるのだった。


[感想]

 隅田川が子役を引き抜く1話。

・過去が徐々に明かされる

 隅田川がなぜ子役を辞めたか。その理由が描かれる。オオサンショウウオが死んでしまって、謝罪会見をしている。その会見で暴言を吐き捨てたのが問題だったとされている。その暴言がきっかけで事務所から追放される。

 子役の会見での暴言。子供なのだから、多少の失言は許容しても良さそうな気がするのだけれど、世の中は厳しいみたい。


・過去を知っている?

 隅田川が事務所で犀川の言っている意図が分からずモヤモヤしていると、そこに真田がやってくるという流れが2回現れる。少しずつ隅田川が真田の人懐っこさに馴染んでいっている。すると真田が疲労のあまり寝てしまう。そして隅田川の肩にもたれかかる。

 それだけで済めばいいのに、真田が寝言で、神田川と呟いている。自分の正体を知っている?と隅田川は動揺。

 真田は、神田川のことをどれだけ調べ上げているのか。


・母親は過保護になりがち?

 今回の引き抜き騒動で、一番の問題だったのは母親。彼女があまりにも息子に対して熱を入れすぎていて、なんとか一流にするために時には事務所にお金を渡していたという。それ以外でも音也が自分でやろうとしているのに、横から口出しをしている。

 子供の考える機会を奪う、これって育成という観点では一番やってはいけないことなのだろうと思う。しかし、実際にはこの母親同様、あれしなさい、これしなさい、と口うるさくなりがち。

 なかなかバランスを取るのは難しいものである、と感じる。そしてこの光景、他人事ではないと感じた。


 子役まで加わり、徐々に4部の規模が大きくなっていく1話だった。


 前話感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


[関連感想]


最新記事

すべて表示
国内ドラマ『ヤンドク!』第3話 感想 | 学歴と社会経験に関する考察

こんにちは、Dancing Shigekoです!  次はどんな患者?  今回は国内ドラマ『ヤンドク!』第3話を紹介します! [内容] #3 ヤンキー娘が医者になれた 3つの理由とは?  脳の腫瘍が原因で言語障害を起こしている杉浦。田上が担当医。手術が必要という状況。ところがネットに拡散されている動画を見た杉浦の親が手術は大友先生に指名。田上は補助に回るのだった。 [感想]  田上が大友先生と衝突す

 
 
 
国内ドラマ『夫に間違いありません』第5話 感想 | すべてが崩壊する結末をネタバレ大予想

こんにちは、Dancing Shigekoです!  どこからボロが?  今回は国内ドラマ『夫に間違いありません』第5話を紹介します! [内容] (※ ネタバレあり ) #5 誰かの罪が暴かれる!深まる疑念と守るべき約束  聖子の義母が紗春に写真を見せている。紗春は一樹の手にもほくろがある事を知って、すごい偶然と喜んでいた。  光聖が九条まゆを連れてきたいと言う。結婚式で初めましてと言うのもどうかと

 
 
 
国内ドラマ『嘘が嘘で嘘は嘘だ』感想 | どこまで嘘か?

こんにちは、Dancing Shigekoです!  2026年1月期フジテレビドラマ。  今回は国内ドラマ『嘘が嘘で嘘は嘘だ』を紹介します! [基本情報]  脚本:生方美久  主題歌:FUJIBASE「yosuga」(kand production / NTT DOCOMO Studio&Live)  演出:髙野舞  制作プロデューサー:大古場栄一(AOI Pro.)  プロデューサー:金城綾香

 
 
 

© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page