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国内ドラマ『ゲームの名は誘拐』感想 | この展開予測できたか考察

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 東野圭吾原作ドラマを鑑賞。


 今回は国内ドラマ『ゲームの名は誘拐』を紹介します!


[基本情報]

 原作:東野圭吾

 脚本:小峯裕之

 監督:鈴木浩介

 音楽:羽岡佳

 チーフ・プロデューサー:青木泰憲

 プロデューサー:大原康明

         清家優輝

 製作:WOWOW

    ファインエンターテイメント


[登場人物]

佐久間駿介:亀梨和也

 広告会社で働く。

葛城樹理:見上愛

 nissei自動車の副社長・葛城勝俊の娘。愛人との子供。

葛城勝俊:渡部篤郎

 nissei自動車の副社長。


[内容]

 佐久間はnissei自動車の新しいプロモーションのプロジェクトリーダーを担当していた。ところが葛城副社長がプロジェクトを白紙に戻すという。

 担当から外された佐久間は葛城宅まで行って、クレームをつけようとするがその時、家から逃げ出してくる女性を見かける。それは葛城樹理。家出しようとしていたというので、彼女と手を組んで誘拐ゲームを始めるのだった。

[感想]

 誘拐ゲームを描く作品。

・見事に騙される

 ただの融解を描くだけの作品ではない。その位の予想は持って鑑賞していた。後半に必ず、予想外の展開が待っているはず。そう思っていた。

 誘拐の手口の描写に緊迫感を出しているから、誘拐の展開の中でどちらかが仕掛けるのかもしれないと言う気持ちにシフトしていく。ところが誘拐自体は何事もなく。

 展開が早かった時点で、まさかの展開が起きるのが誘拐そのものではないと気づけたのかもしれないと思い返してみると感じる。

 しかしこの設定には気づけなかった。まんまと騙されたと感じる展開。


・どこまで計画的だったのか

 この作品、どこまで最初から計画的だったのか?最終話で種明かしされるのだけど、その内容はどこまで本当なのか?人はどこまで平静を装えるものなのか。振り返ればあの場面はそう言う含みがあったのかと理解できても、それが最初から計画的だったかは、いつも疑ってしまう。あまりにも自然な行動すぎるため、後付けなのではないかと感じてしまう。

 それとも自分が騙されやすいと言う話?結末を知っていて最初から見たらどう見えるだろうか。微かに気づく部分があるのかも?


・なぜと思う部分

 佐久間が夜に葛城の家を訪れる。この展開がそもそもきっかけだったのだけれど、なぜ訪問したのか?直談判するつもりだったのか?謎深まる。自分の企画が却下されたら、相手の家まで行くだろうか?その行動がいまだに謎である。

 どうするつもりだったのだろうか?あの時、樹理が家から出て来なかったら、乗り込んでいたのだろうか。疑問が残る。


・どうしても気になる

 亀梨和也主演作品はこれが2作品目だと思う。前回見た作品は、石原さとみと共演のドラマ。あの時にも感じたことを今回も変わらず感じる。あの目が隠れる長い前髪がどうしても気になる。そして常に片方の手をズボンのポケットに入れている様子が、どうも気になる。絵になる人とならない人といると思うのだけど、残念ながら自分の中では後者。

 何がそう感じさせるのだろうか。自分でも不思議。

 もう少し好印象残る作品を探してみたい。


 第3話がピークと感じる作品でした!


[各話感想]

 第1話 感想 | 出る杭は打たれる1話

 第3話 感想 | 衝撃のラスト5分!


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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