国内ドラマ『ゲームの名は誘拐』第3話 感想 | 衝撃のラスト5分!
- Dancing Shigeko

- 2月26日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな取引が?
今回は国内ドラマ『ゲームの名は誘拐』第3話を紹介します!
[内容]
佐久間は取引を中止させる。その理由は警察に通報しているかもしれないと考えたため。安全確認をして、再度取引の要求を出す。葛城は、佐久間の指示におとなしく対応。お金の受け渡しの指示に従う。そして佐久間は見事にお金を手に入れ、約束通り、樹理を家に返すのだった。
[感想](※ネタバレあり)
身代金の取引が行われる1話。
・その発言は大丈夫?
葛城が宣伝部長に事情を話している。そこで話すか?警察のOBを知っていると言うので、連絡先を教えている。その紙をテーブルに置いたままにしておく葛城無防備さがまた気になる。それはさすがに無警戒だったのでは?
最終的に妻がどうやら警察に連絡を入れたみたいで、葛城の取引のタイミングで尾行がついてしまう。
もしこれが凶悪犯の仕業だったら、樹理の命は危なかったのではなかろうか?
・それにしても
娘の命のために三億円を何事もなかったのように準備して、支払うのだからすごい。それにお金の受け渡しが完了した後も辛抱強く待っているのだから、なかなかの精神力だと思う。どうしてそこまで冷静でいられるのか?
見た目が落ち着いているだけで胸中穏やかではなかったのか?果たしてどんな心境だったのだろうか。
・まさかの展開!
東野圭吾作品、すんなり終わることはないと思っていた。この作品でも期待を裏切らない、まさかの展開が待ち構えている。
自分が予想していた結末は、佐久間が誘拐ゲームを楽しむようになる、と言った系統のものだと思っていた。しかし、もっと違った角度での展開。
樹理を返してから二日経ってもなお、戻ってこないと、佐久間のところに葛城から連絡がある。それで佐久間は樹理がどこかに隠れているのか、と思って探しにいく。
すると、その後、衝撃のニュースが流れる。これは言えない!しかし言いたい!
今回の残り5分くらいの展開がかなり衝撃。まったく予想できていなかっただけに、さすが東野圭吾作品!と思った。
同時に、この作品でこれ以降(最終話)で、さらなる衝撃が走ることはないのだろうとも思った。今回の騙しはかなり衝撃が大きかった。
考えれば考えるほど何が起きたのか、葛城もずっと演技をしていたのか?と思う1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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