国内ドラマ『ゲームの名は誘拐』第2話 感想 | 誘拐ゲームがスタートする1話
- Dancing Shigeko

- 13 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
身代金は支払われるのか。
今回は国内ドラマ『ゲームの名は誘拐』第2話を紹介します!
[内容]
佐久間は会議に葛城が現れて動揺していた。警察に通報したものを考えながら様子を見ている。nissei自動車の広告には、過去の三作品に携わった担当と話をして、誰かに参加してもらいたいと言い始める。その中には佐久間もいて、話をするが落選。
樹理が横須賀まで行っていた。彼女の単独行動に佐久間は苛立つが、なんとか平静を取り戻して対処。彼女を迎えに行って次の行動に出るのだった。
[感想]
佐久間と葛城の本格的なゲームが始まる1話。
・仕事は混沌
葛城が広告の案を聞いている。パンチに欠けるというので、自身が事前に調べてきた過去の広告で、気になった作品を手掛けた担当に話を聞きたい、と言い出す。
そしてその中の一人を選んでプロジェクトに加わってもらっている。ただもっとアイデアをブラッシュアップしてほしいと言い残して打ち合わせが終わる。
その次の打ち合わせまでに広告案を考えていたプロジェクトメンバーに対して、直前でプロジェクトは白紙に戻すと言い出して、現場は大混乱。コンペにするからという理由。
こんなに好き勝手やられたら現場はたまったものではないと思う。しかし、きっと提案する側はそのわがままについて行くしかないのだろうね。なんとか契約を勝ち取る必要があるから。
競わせることでアイデアをブラッシュアップさせる作戦なのかな?
ここまでコロコロ意見を変える取引先がいたら、大変だろうなと思うけれど、実際にもいるのだろうと思う。それにしても副社長自ら広告の作り込みに動くってどんな会社なのだろうか。
・禁断の関係?
樹理が横須賀に行っている。友達の家を隠れ家にしようと思うという理由。ところがその部屋は何もなく、とても隠れ家になりそうにない、という。それで佐久間が彼女を迎えに横須賀まで行く。昼間に迎えに行ったはずなのに、帰りはすっかり暗くなっている。
帰り道、寄って行った場所で、二人はキスをしている。このままこの二人は結婚するつもりだろうか。誘拐ゲームがそのまま結婚生活へとシフトしていきそうな予感。身代金を奪ったら、それが結婚式資金になるのか。
・狙いは何?
身代金を用意させる佐久間。お金を用意する葛城。着々と誘拐ゲームが進行して行っている。そして受け渡しをしようとしている。ところが佐久間は高速道路の動画を撮るだけ撮って、そのまま身代金受け取りはキャンセルにしている。一体、何をしようとしているのか。動画を撮っているのに、そこで話をしていて良かったのか、という疑問もある。その動画を葛城に送りつけるつもりなのだろう。それは何のためなのか。
狙いがまだまだ分かりそうにない。
身代金を本当に受け取るのか、動向が気になる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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