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国内ドラマ『ゲームの名は誘拐』第1話 感想 | 出る杭は打たれる1話

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 東野圭吾原作作品を鑑賞。


 今回は国内ドラマ『ゲームの名は誘拐』第1話を紹介します!

[内容]

 佐久間駿介は自動車会社の新たなプロジェクトを任されていた。本格的に始動しようとしている時に、副社長の葛城勝俊が計画をキャンセルすると言い出す。理由を問いただすと、会社のビジョンと一致していない、将来性がないという。納得のいかない佐久間はなんとかしようと葛城の家にまで押しかけようとするが、そこで娘の樹理が家から抜け出してくるのを目撃。彼女に声を掛ける。樹理は家を出てもう帰るつもりはないという。彼女の発想と、翌日の再提案のチャンス時の扱いから、佐久間は誘拐身代金ゲームを始めることにするのだった。


[感想]

 誘拐ゲームが始まる1話。

・仕事で認められている

 佐久間はその実力がちょっとずつ認められ始めていた。本人も自分は成果を出していると言う感じを出している。自信に満ちている人。そう言うタイプの人を見ると、いつも思うのはもっと謙虚な方がいいのではないかと。自信があっても傲慢な感じになってはいけないような気がする。佐久間はややその自信を言動にも出しているような印象がある。

 だから葛城に叩かれたのではなかろうか。出る杭は打たれるとはこのことなのではなかろうか。


・仕事を外される時

 自信満々の人が担当を外される。名指しで外されたら、どちらかと言うと心が折れるような気がする。しかし佐久間は納得いかず、相手が間違っていると言うスタンスで攻撃に転じる。こう言う性格だから成果を残せるのか?

 何かを成し遂げようと思ったらこのくらいがむしゃらに突き進んでいかないといけないものなのかも知れない。そんな風に感じた。


・除け者にされる心境

 葛城樹理は腹違いの娘ということで家で居場所がないという。離婚、再婚の時の子供の扱い。どこまで再婚相手が自分の子供として扱えるか?こういう類の話は世の中にどのくらいあるのだろうか。

 家族の難しさ。こう言う家庭の事情を見るといろいろと考えてしまう。


・結末を予測してみる

 誘拐ゲームの結末がどうなるか?犯人が佐久間だと分かって、警察に捕まる。あまりにもベタ過ぎか。逆に身代金を奪うことに成功する?そしてそのことに味を占めて、佐久間はまともな仕事を辞めて、誘拐を仕事にするようになる?

 前者の展開で丸く収まるような気がする。


 どんな展開が待ち受けているのか、楽しみ膨らむ1話でした!


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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