雑誌:週刊ダイヤモンド2026.8/8•15合併号 選挙は規則正しく、収入は効率よく、回転寿司はデジタルに


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.8/8・15合併号』をピックアップ!
アメリカの中間選挙、社外取締役ランキング、スシローの新注文システム「デジロー」。
政治から自分の収入、新しい仕組みまで、いろいろと気になった一冊。
・選挙が不定期だと政治が安定していないように感じる
今年はアメリカの中間選挙。
アメリカは選挙の時期が規則正しく決まっている。
日本は選挙が不定期になることがあり、それを見ると政治が安定していないように感じる。
この辺りは、日本の政治も見習ってほしいと思う。
ただ、選挙制度への印象とトランプ政権への印象は別。
いろいろと好き勝手に発言しているように見えるので、そろそろ発言が落ち着いていて、周囲を振り回さないタイプの大統領になってほしいと思う。
・もっと稼ぎたい。でも、がむしゃらには働きたくない
社外取締役ランキングが気になった。
こういう記事を見ると、
「自分がそこに辿り着けることはないのだろうか」
と思うことがある。
今の会社にいる延長線上では、実現可能性は限りなくゼロ。
そう考えると、独立・開業して、その先に何かあるのではないかと考えてしまう。
社外取締役には、仕事の世界の頂点というイメージがある。
それと同時に、どうしても年収に目が行く。
自分の収入は……。
そんな心境にもなる。
もっと稼ぎたい。
ただ、だからといって、がむしゃらに働きたいわけではない。
自分の経験や知識が高く評価され、それなりの対価を得られる仕事をしたい。
社外取締役は、その象徴のように感じる。
もう一つ作りたいのが、自分が手を動かしていなくても収益が上がる仕組み。
働く時間を増やして稼ぐのではなく、効率よく収益を上げられる形を作りたい。
社外取締役ランキングを見ながら、自分が目指したい「稼ぎ方」を改めて考えた。
・回転レーンをデジタルにする発想が面白い
スシローの新注文システム「デジロー」。
回転レーンの代わりに、デジタルで回転寿司を再現するという。
この発想が面白い。
最近の回転寿司は、パネルで注文したものを受け取るタイプが多い。
レーンを流れている寿司を取って食べるスタイルは、少し古い感じがする。
コロナもあり、流れているものを取ることへの抵抗も上がった。
そもそも自分が回転寿司を好きな理由も、レーンがあるからではない。
手軽に行けるから。
だからデジローに昔の回転寿司らしさを求めているわけではない。
興味があるのは、不要になりつつある回転レーンをデジタルに置き換えた発想。
これまでの回転寿司と似た感覚なのか。
それとも、まったく新しい感覚なのか。
一度は実物を見てみたい。
ただ、スシローは普段あまり行く機会がない。
通勤路には店舗があるかもしれないが、家族で行きやすい場所でもない。
家の近くにデジロー導入店があれば、一度は行ってみたい。
実物を見る日は、まだ少し先になりそうでした!
それでは、また明日!



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