雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.6/20号 ヨドバシは4位、AIインフラは遅れ、塾特集で昔を思い出した
- Dancing Shigeko

- 13 分前
- 読了時間: 3分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
寝る前に。
今回は雑誌『週刊ダイヤモンド 2026.6/20号』をピックアップ!
家電量販店、AIインフラ、塾特集と、自分のイメージとの違いが印象に残った一冊。
・ヨドバシカメラが4位
ヤマダとエディオンが経営統合する。
記事の中には、統合後の売り上げグラフが掲載されていた。
統合すると約2.5兆円。
圧倒的な1位になる。
それ以上に気になったのが、ヨドバシカメラが8100億円で4位だったこと。
個人的にはヨドバシカメラ愛好家。
品揃えも好きだし、昔から使っているのでポイントも貯まっている。
何より愛着がある。
だから、2.5兆円規模の家電量販店が誕生するとなると、ヨドバシが押されてしまわないか少し心配になった。
3位がビックカメラだったのも意外。
自分の知っているところではビックカメラは撤退していた。
そのため、ヨドバシカメラの方が好調だと勝手に思っていた。
自分の身近な印象と、実際の数字は違うのだと感じた。
・AI先進国でもインフラは遅れる
アメリカでは、データセンター建設が予定より大幅に遅れているという。
アメリカといえば、AIで世界を引っ張っている。
だから、その土台となるインフラ整備も順調なのだと勝手に思っていた。
そこが意外だった。
AIだけが先へ進んでも、それを支える設備やインフラが必要になる。
そう考えると、逆に期待も出てきた。
ものづくりの領域なら、日本メーカーもまだ頑張れるのではないか。
データセンターだけではなく、AIを支えるものづくり全般に、まだチャンスがあるのではないかと思った。
・塾特集で昔を思い出す
塾特集も気になった。
自分が受験生だった頃は、
代々木ゼミナール、駿台予備校、市進学院。
少し離れて河合塾。
そんなイメージだった。
今はすっかり勢力図が変わっている。
それを見ながら、
「あの頃、もっと勉強していたら」
と考えた。
今さら考えても仕方がないこと。
それでも、いろいろと思ってしまう。
だから今、もっと頑張らないと。
最初はそう思った。
特に資格勉強など、目に見える知識面。
語学も続けているけれど、身についている実感があまりない。
ただ、話しているうちに少し考えが変わった。
頑張りが足りないのではなく、やり方がよくないのかもしれない。
以前にも、進みが悪いときは何をどう進めるか整理できていないと感じていた。
学習も同じなのかもしれない。
ただ時間を増やすのではなく、進んでいることが分かるやり方に変えていきたいと思った。
今回は、自分が勝手に持っていたイメージと実際の違いをいくつも感じる一冊でした!
それでは、また明日!



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