雑誌:日経トレンディ 2026February号 便利そう、で終わらせない。


こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は雑誌『日経トレンディ 2026 February号』をピックアップ!
便利なサービスから今後の成長分野、AIアプリまで、自分のこれからにつながる話題が印象に残った一冊。
・便利だけど、アプリを増やしてまで使う?
TREND FLASHで紹介されていた「SuiSui」。
カフェに入る直前に、空いている席をキープできる無料サービス。
待ち時間ゼロで、タイパ重視派の心をつかむという。
自分はカフェならほぼスタバしか使わない。
席がなかなか空かず困ることは、ちょこちょこある。
だから便利なのは分かる。
ただ、このためだけに新しいアプリを入れるかと言われると微妙。
混んでいたら、その店に入らないだけのようにも思う。
では、スタバ公式アプリに同じ機能があったら?
それなら使うかもしれない。
便利な機能かどうかだけではなく、今使っているものの中に自然に入っているか。
自分が実際に使うかどうかは、そこでも変わりそう。
・「ビーナス」が覚えやすい
2026年注目の「ビーナス銘柄」という言葉も気になった。
Boei、Energy、Nogyo、Uchu、Security。
頭文字を取って「ビーナス」。
これは覚えやすい。
防衛、エネルギー、農業、宇宙、セキュリティ。
これから伸びる分野として、この5つが挙げられていた。
特に興味深かったのがセキュリティ。
成長分野というと、どうしてもAIを思い浮かべてしまう。
そこにAIではなく、セキュリティが入っている。
エネルギーも気になった。
投資先としてというより、自分がこれから何かに取り組むときの選択肢として。
こういう分野もあるのだと覚えておきたい。
・AI日記アプリを見て悔しくなる
AI日記アプリ「Yell-U」。
AIと会話するだけで、1日の出来事や気持ちが自動で記録されるという。
これを見て思った。
今、自分がChatGPTとやりとりしていることに近い。
それをアプリにする人がいる。
ちょっと悔しい。
先に作られたから、というだけではない。
日頃、自分がやっていることを見ながら、
「これ、アプリにできるのでは?」
という発想を持てていなかったことが悔しい。
普段使っているものを、ただ便利に使う。
そこからもう一歩進んで、仕組みにできないか、サービスにできないか。
そんな見方も必要なのだと思った。
まずは、自分でアプリを一つ作り上げる。
アイデアを考える前に、形にした実績を作りたい。
便利なものを知るだけではなく、自分ならどうするかまで考えるきっかけになった一冊でした!
それでは、また明日!



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